夢のジャンボプリン!オーブンレンジで作る「焼きデカプリン」レシピ

しらす しらす | 2020年04月29日

オーブンレンジがあればカラメルソースも簡単!大きな耐熱容器で作るプリンは、手作りおやつのハードルをぐっと下げてくれますよ。基本の材料は「卵・牛乳・お砂糖」のみ!じっくり火を通すので焼き時間は少々かかりますが、作業時間はとっても短いんです。

 

 

大きなプリンの材料はこちら

 

18cm×18cmの耐熱ガラス製角皿使用

 

プリン液

■牛乳…700ml

■卵…全卵4つ+卵黄1つ分

■砂糖…100g

■お好みでバニラオイル(今回は10滴ほど入れています)

 

カラメルソース

■砂糖…100g

■水…大さじ3

 

 

 

レンジでカラメルソース作りから

 

①プリンを作る耐熱容器に、カラメルソース分の砂糖と水を入れ、混ぜずにレンジで加熱

ラップをせず、600Wのレンジで合計7~9分加熱してください。加熱具合によりカラメルの苦味が決まりますので、お好みで!

5分加熱し、様子を見ながら1分ずつ加熱時間を増やしていく方法をオススメします。

苦めのカラメルが好きな我が家は計9分加熱しています。

 

 

②レンジから取り出し、すぐに容器の底にソースを行き渡らせる

ミトンを使い、容器を傾けてソースを行き渡らせます。かなり容器が熱くなっていますので、やけどに注意してください!

 

 

※レンジ加熱で均一に溶けず、砂糖の塊のようになった場合は、気にせずプリン液を入れましょう。プリン液を入れて焼くことでソースになりますよ。

 

 

プリン液を作りましょう

 

①卵をよく混ぜる

 

②牛乳を耐熱容器に入れて人肌まで温め、砂糖を混ぜる

※牛乳の加熱は蒸し焼きにする際、火の通りをよくするために行います。やらなくてもあまり問題はありません。

 

 

③ ①と②を混ぜ、お好みでバニラオイルを10滴ほど入れる

※バニラエッセンスでも問題ありませんが、バニラオイルのほうが香りが飛びにくいという特性があります。

 

 

④オーブンを150度に予熱を始める

 

⑤予熱が終わる頃に、カラメルソースを入れた耐熱容器に③で作ったプリン液をザルで濾しながら流し入れる

 

 

⑥天板に40~60度くらいのお湯を張り、アルミホイルをかけた耐熱容器を置いたら蒸し焼きにしていく

150度で60分~90分くらい蒸し焼きにして出来上がり!我が家の場合、80分焼きました。

 

 

※今回、アルミホイルをしたまま70分程焼き、最後の10分でホイルを外しました。これは下記を参考に、仕上がりのお好みで調整してみてくださいね。

 

✅焼きプリン…アルミホイルをせず蒸し焼きにし、焼き目がついてからホイルをして加熱しましょう。

✅柔らかプリン…最後までアルミホイルを外さずに焼きましょう。

✅蒸し焼きプリン…⑥のように、最後の10~15分くらいホイルを外すと、表面が少し硬くなります。

 

いずれのプリンも美味しく出来上がります!お好みでどうぞ。

 

⑦出来上がったプリンは粗熱を取ってから冷蔵庫へ

すぐ食べるのではなく、半日程度置いたほうが卵臭さが抜けて美味しくなりますよ!

我が家は冷蔵保存の上、清潔なスプーンで取り分け、3日以内に食べ切るようにしています。

 

 

作り方のポイント

 

❤プリン液を注ぐ際はゆっくり入れましょう。

今回作ったプリンは、カラメルソースが表面に上がってきてしまいました。ブチ模様のようになってしまい、失敗です。

 

 

❤プリン液の気泡は、火で炙るとなくなります。

我が家ではチャッカマンで消泡していますよ。プリンがより滑らかになります。

 

 

❤焼き加減は揺らしてみてチェックしましょう!

下の動画のように、真ん中までゆるゆる揺れれば火は通っています。

 

 

余った卵白はメレンゲクッキーに!

 

今回、固めのプリンにするために卵黄のみを使用しています。余った卵白はお砂糖と混ぜてメレンゲクッキーにするのはいかが?本当に簡単に作れます。

詳しいレシピはこちらをご参照くださいね。

 

 

我が家ではプリンを蒸し焼きにしたあと、少し待ってからオーブンでじっくり焼いています。

予熱分の電力がかからないのでオススメですよ!

 

 

ぜひお好みの味を作ってみてください♪

 

シンプルな材料だからこそ、プリンはお好みの味を作ることができます

我が家のレシピは甘さ控えめですので、甘いものが好きな方はお砂糖を増やしてくださいね。

また、カラメルの苦さもレンジの加熱時間で調節することができます。ぜひご家庭の味を追求してみてください!

 

 

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