超簡単に作れます♪収納上手なパタパタコルクボード

Bacchus Bacchus | 2020年05月26日

学校の予定表や献立表など毎月どんどん増えてしまうプリント類。目に見える所に貼っておきたいものの部屋が雑然としてしまいますよね。そのようなお悩みを解決!プリントをうまく整理することができる便利なパタパタコルクボードの作り方をご紹介いたします。

 

プリント収納に困った!

 

子どもが学校でもらってくる行事予定や習い事のスケジュール表など、プリント類は枚数がたくさんあるので管理が大変ですよね。

2020年度のはじまりは、コロナウィルスの影響で登校日は少ないものの、見落とせない書類が配られることもあります。気が抜けない日々を過ごしている方も多いのではないでしょか。

 

引き出しやファイリングでなどで整理しておけばよいのでしょうが、学校の献立表などいつでも目に付く所に貼っておきたいものもあります。でも、壁に貼ったり、冷蔵庫に貼ったりしていると生活感がただよい過ぎてしまうのが悩みですよね。

 

そこで!我が家では、コルクボードをアレンジした収納力倍増のパタパタコルクボードを使っています。

 

 

2枚のコルクボードを蝶番で止めるだけなので超簡単に作れます。

息子が小1の時に作ったパタパタコルクボードは今でも大活躍しています。

 

材料&道具

 

 

♥材料

  • コルクボード・・・2枚 厚みのあるコルクボードがおすすめです。
  • 蝶番・・・3個(セリアで購入した22mm6Pの物です。)
  • コルクボード2面の留め具になるもの(マグネットボタンを使いました。)・・・1個

 

・セリアで購入してきたコルクボードには壁掛け用の紐を通すヒートンが2個付いていましたが、無い場合にはご用意ください。

 

蝶番は種類が豊富です。ネットでも買えますのでいろいろと探してみてくださいね。

 

 

♥道具

  • ドライバー
  • キリ・千枚通しのような先のとがったもの
  • ボンド

 

作り方

 

1・コルクボード2枚を並べて蝶番を止める場所を決めます。

 

 

蝶番の位置が決まったら鉛筆などでうっすら蝶番のふちをなぞり、ねじ穴の場所にもピンポイントで印を付けておきます。

 

コルクボードをたたみ合わせたときに蝶番の中心(管部)が外側に出るようにすき間を開けてから印を付けてください。

(私はそれを忘れていた為にやり直しました。。)

※蝶番の種類によりますので仮止めをした状態でコルクボードを閉じてみて、違和感が無いかお確かめくださいね。

 

 

2・ねじ止めをします

ねじ止めをする前にキリなど先のとがったもので穴を開けておきます。

 

 

すべてのねじを止めます。

 

・蝶番の数はコルクボードや蝶番のサイズに合わせて決めてくださいね。

 

3・留め具を付けます

そのままだとしっかりと閉じないと思いますので、コルクボードの内側中心に差し込み式マグネットボタンを付けます。

マグネットボタンは、バッグのふたなどの開閉によく使われているボタンです。

 

 

 

 

 

左右のボタンの位置を決めたら木枠部分を少しずつ削ってはめ込みます。

しっかりと固定する様にボンドで貼るのがおススメです。

 

 

完成です

 

コルクボードの上にヒートンを付けて、紐を通せば完成です♪

 

 

表面にはプリントを貼らずに写真を貼るなど、使い方は自由自在です。

勢いよく開くとバランスが崩れますのでゆっくりパタパタしてくださいね♪

 

※今回使ったコルクボードはコルク自体が薄く画鋲の針先が裏側に少し出てしまいましたので、ケガ防止のためコルクボードの裏側一面に段ボールを付けて厚みを出しました。(それでもマグネットで閉じることはできました。)

薄いコルクボードはおすすめできませんので、厚みのあるものを使ってくださいね。いずれも、作る時には針先にご注意ください。

 

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