「ずり落ち眼鏡にイライラ!」プチストレス対策におすすめ便利グッズ

かのこ かのこ | 2020年05月08日

2020年4月現在、コロナウィルスの影響で外出自粛が続いています。在宅時間が増えている方は、コンタクトレンズを使用せず眼鏡で過ごしている方も多いのではないでしょうか。そんなときのプチストレス、ずり落ち眼鏡を便利グッズで解消しましょう!

 

 

上げても上げても落ちてくる眼鏡…

 

眼鏡のずり落ちが気になること、ありますよね。主な原因はふたつあります。

 

✅鼻パットの位置が合っていない

特にセルフレームの鼻パットは固定式なので、調整することはできません。この部分が合わないと、より眼鏡が落ちやすくなります。

また、金属製で調整可能な鼻パットであっても、使っていくうちに位置がズレてしまい、落ちやすくなることも…。

 

✅テンプルがフィットしていない

眼鏡を購入した際、耳にフィットするよう調整してもらったはずのテンプル。こちらも使用している間に変形し、ずり落ちの原因になることがあります。

 

眼鏡屋さんでアフターメンテナンスをお願いしている方も多いと思いますが、多忙なときはもちろん、自粛中の今はなかなか足を運ぶことができませんよね。

 

 

調整はプロの手にお願いしよう

 

ズレてしまった金属製の鼻パットやテンプルを、自分で調整するのはオススメできません。

というのも、眼鏡はとても繊細にできています。動かしてはいけない部分や、きゃしゃな部品も多いので、調整は眼鏡屋さんにお願いしましょう

眼鏡屋さんへ行けないときはどうすべきか…。そんなときは、便利グッズを使ってみましょう!

 

 

鼻パットへのアプローチ 眼鏡鼻パットシール

 

写真は、鼻パットに貼り付けるシリコン製のシールです。

筆者は鼻パットがフレームと一体になっているセルフレームを愛用しています。でも、鼻パットの調整ができないのがネック…。シリコンのシールが滑り止めになるこちらを貼り付けると、ずり落ちなくなりました!

 

 

✅鼻パットシールを使用した筆者の体験によるメリット・デメリットはこちら

■メリット

・肌当たりが柔らかい

・鼻パットが当たって痛い場合にも緩和できる

・シールを貼り付けるだけなので手軽

・シールを貼っても目立たない

・安い

 

■デメリット

・汗や水分が頻繁に付着すると、シール部分とシリコン部分が剥離しやすい

 

※筆者は眼鏡をかけたまま運動するので、普段遣いの眼鏡には使用していません。眼鏡を丸洗いする方も避けたほうがよさそうです。

ちなみに、運動時に使っていない眼鏡では、剥がれることなく使用できています。

 

 

テンプルへのアプローチ PITARING(ピタリング)

 

こちらはテンプルに装着する、ドーナツ型の滑り止めです。

シリコン製の本体にテンプルを通す穴が開いています。穴の通し方により、肌への当たり具合を調整できます。

 

 

 

 

✅ピタリングを使用した筆者の体験によるメリット・デメリットはこちら

■メリット

・しっかり止まるので、運動中もずれない

・3ヶ月ほど使用しているが、伸びたり破れたりすることもなく丈夫

・装着方法により、耳裏への当たり具合を調整できる

 

■デメリット

・本体が耳裏に当たるので、痛みが出やすい方は注意が必要

・長い髪の場合、シリコンに引っかかる可能性がある

・テンプルに装着後、当たり具合などを調整する必要がある

 

 

探すといろいろあるずり落ち防止グッズ

 

筆者が購入した商品の他にも、ずり落ち防止グッズはたくさんあります!

クチコミを見て、ご自身に合いそうなものがあればぜひトライしてみてくださいね♪

 

✅蜜蝋(みつろう)を鼻パットに塗るタイプ

リップクリームのような形をした滑り止め

 

✅テンプルにロックをプラス

スポーツをする方にオススメと謳っている商品もあります。がっちりホールドされそうですね!

 

✅テンプルにつけるストラップ

水泳ゴーグルのように頭の後ろのストラップで固定するものもあります。

クチコミを見ると意外と目立たないようですよ。スポーツのときも便利そうです!

 

これまで、一日に何度も眼鏡を押し上げていましたが、ずり落ち防止グッズを使うようになって煩わしさが軽減!眼鏡の存在を忘れるくらい快適です。

眼鏡ユーザーの方にはぜひ試していただきたいずり落ち防止グッズ。お困りの方にぴったりなものが見つかりますように!

 

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