生ごみin冷凍庫?!衝撃だけど臭いも虫も一気に解消…快適すぎ!

SUZ3 SUZ3 | 2020年05月19日

毎日どうしても出てしまう生ごみ。気温が高くなるにつれ、強烈な臭いや虫も出てくるものです。そこでご紹介したいのが『生ごみの冷凍』!衝撃的なイメージですが、挑戦してみるとその快適さに驚くかもしれませんよ!生ごみで頭を抱えているかた必見です!

夏場は最悪!生ごみの3大トラブル

 

 

まずは、みなさんが抱える『生ごみ問題』を調査してみました!

 

生ごみトラブル

 

■臭い!

真っ先にあがるのは、やはりあの腐敗臭!特に夏場は強烈です。

臭いの原因は、生ごみを放置する間に増殖する菌やカビ!時間を置くほど強烈な臭いを放ち、クエン酸脱臭剤を使っても夏場は臭います…。ゴミ箱や三角コーナーまで臭く汚くなってしまうものです。

 

■虫がわく

専業主婦なら誰しも目撃したことがありますよね…。生ごみに群がるヤツらの姿。集まるだけでも嫌なのに、コバエともなると、産卵・ふ化までするケースも…。

考えるだけで、ゾッとします。

 

■漏れる水分

ごみ袋を持ち上げた瞬間、汚くて臭い水分がたれてきてしまったことありますよね? これも、結構あるあるですね。漏れていることに気付かず、部屋や服を汚してしまうことも…。

 

どれも身に覚えのある「生ゴミトラブル」ですが、今からでもできる簡単な解決方法が存在するのです!

 

 

生ごみを冷凍する?!

 

 

問題の対策はとても簡単で、生ゴミを『冷凍』するだけです!はじめて聞いた人は、真っ先に「衛生面」が心配になるようですが、実は全く問題なし!かえって冷凍してしまったほうが『清潔』なのだそうですよ♪

 

それではそんな「生ゴミ冷凍」について、『必要なもの→やりかた→清潔な理由』の順番で、ご説明しますね。

 

 

生ごみを冷凍する方法

 

 

【必要なもの】

・清潔なビニール袋

基本的に必要なものは、ビニール袋だけ!「水分が漏れるかも…」と心配なかたは、ビニール袋を2~3重にしてみたり、新聞紙や冷凍庫の中にセットしておく専用容器などあれば、なお安心♪容器は、それぞれの家庭のサイズにあわせて用意してください。

 

【やりかた】

1:冷凍庫のスペースを確保する

2:生ごみの水分をできるだけきる

3:ビニール袋にいれる(水分のありそうな場合は、包んだり袋の底に敷くなど新聞紙があると便利)

4:冷凍庫に入れる

5:ごみの収集日に冷凍庫から取り出しポイッ!

 

とても簡単♪

では、なぜ冷凍したほうが生ごみは清潔なんでしょう…

 

 

生ごみを冷凍するとこんなに快適!

 

 

『生ごみ』と考えると不衛生なイメージですが、それは放置時間が長くて腐敗してしまうからです。生ごみ自体は『食材』ですので、すぐに冷凍して食材の時間を止めてあげれば、野菜クズも魚の骨も全く汚くありません。

 

【生ごみを冷凍するメリット】

臭いがしない

虫がわかない

■すぐに冷凍するので、三角コーナーも不要

■旅行や出張中でも、ごみ出しの心配がいらない

凍っているので、水分が垂れることもありません。もちろん、臭いもないので嫌な虫も寄ってきませんし、解凍される前に回収してもらえば、収集場所も汚さずにすみます。

 

【気をつけること】といえば…

すぐに冷凍すること

水分をよくきってから冷凍庫にいれること

収集日に冷凍庫の生ごみを出し忘れないこと

生ごみを気にしなくて済むようになるだけ、うっかり忘れてしまいがちになるので注意!

 

 

やっぱりおすすめは夏!

ビニール袋も容器もサイズが合えば家にあるものでOK! 容器はフタつきのものを選ぶと冷凍庫を開けたとき、視覚的な不快感を与えずにすみそうです。

生ごみが最も不快に感じる夏!困ったときは、ぜひ試してみてくださいね♪

 

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