「分散登校の苦悩」 ―あるある!?小話vol.93―

さや&.co さや&.co | 2020年06月06日

コロナウイルスにおける緊急事態宣言が解除され、6月から学校がスタートしました。でも油断できない時期なので、各学校は半日授業や分散登校という対策をしているはずです。そして、「やっと学校が始まった!」と思った有野家の母ある子を襲った苦悩とは!?

【分散登校の苦悩】

―あるある!?小話vol.93―

 

 

緊急事態宣言が解除され、

小学校がはじまりました。

 

まだ不安がある反面、

子供たちが登校すると

自宅が少し落ち着くものです。

 

 

だが、小学校で実施された

「分散登校」によって……

 

午後授業組の次男は昼間で家にいるので、

とにかくうるさい有野家。

 

 

 

午後になると次男は登校するものの、

入れ替わりで、が自宅待機。

 

「おかーさーん!コレ見て!聞いて!」

「おかーさーん!一緒にやって!」

「ねぇ、おかーさんおかーさーん!」

 

とにかく「お母さん」を連行している。

 

 

そう、「分散登校」によって、

有野家の子供たちは、

キレイに分散されたのだ。

 

↓ その結果 ↓

 

 

【主婦の あるある!?なひと言】

 

どんな形であれ、

コロナ対策頑張ろう!

(ある子にはある子なりの、戦い方がある……)


★–「あるある!?」と思った方は–★

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↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

母ある子は、ようやく、

 

 

 

 

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