おうち時間満喫!子供と一緒に楽しめる「ボードゲーム」3選♪

かのこ かのこ | 2020年07月02日

2020年6月現在、コロナウィルスの影響で外出しにくい時間が続いています。そんなおうち時間を盛り上げてくれるのは、やはりゲーム♪筆者宅でも、8歳の子供となボードゲームで遊んでいます。今回は、おすすめのボードゲームを3つピックアップしました!

 

 

子供のお家時間、TVゲームやYouTubeばかりだと目の疲れが心配…

 

おうち時間を子供と過ごすのは大変!ついついゲームやYouTubeに頼りがちですが、長時間に及ぶと目の疲れも気になりますよね。

そんなとき、大人も一緒に楽しめるボードゲームはいかが?

 

いろいろ買ってみた筆者が、2人からプレイ可能で大人も楽しめるボードゲームをピックアップしてみました♪

 

 

DOBBLE

 

DOBBLE(ドブル)

対象年齢・6歳以上

プレイ人数・2~8人

プレイ時間・10~15分

 

フランス生まれのカードゲーム、「ドブル」です。

2012年に日本経済新聞から発表された「世界のボードゲームランキング」こども部門で1位を獲得した人気ゲーム!55枚のカードとルールブックが缶に入っています。

 

遊び方は複数あるのですが、一番簡単なのが神経衰弱のようなルール

 

 

ドブルのカードを全て置いて、2枚めくります。

 

 

めくった2枚のカードは、共通する絵柄が必ず1つあります。これを先に見つけたほうがカードを取れるというルールです。

カードを全て取り終わった段階で、たくさん持っている人が勝ちとなります。

 

 

絵柄は大小様々。さらに円形のカードなので向きもバラバラ!本当に見つけにくいんです。上の写真だと、氷が共通の絵柄です。大人が全力で頑張っても、目のいい子供に負けることもしばしば

 

かなり頭の運動になりますよ!

 

 

 

侍石

 

侍石(JISHAKU)

対象年齢・14歳以上

プレイ人数・2人

プレイ時間・10~15分

 

超強力な磁石を使う戦略ゲームです。

対象年齢が14歳以上となっていますが、ルール自体は難しいものではありません。

ただ、磁石が強い磁気を帯びているため、飲み込むとかなり危険です。筆者宅では、用いる磁石をゲーム以外では触らせないようにしています。

 

ルールは簡単。まず超強力な磁石を9つずつ持ち、ポリウレタンの凹凸の凹の部分に磁石を1つずつ交互に置いていきます。そのとき、磁石が引かれ合ってくっついてしまったら、置いた人がくっついたもの持たなければなりません

最初に手持ちの磁石を全てなくした人が勝ちとなります。

 

 

磁石を置くときに、反発したりくっついたりする磁力を感じるほど強い磁石を使います。手持ちが少なくて優勢でも、連鎖反応で大量にくっついてしまい、一気に戦局が変わるのが魅力のゲーム!

勝敗は運要素も大きく左右しますので、大人と子供が対等に遊べるゲームですよ。

 

ボードゲームとしては比較的高価ですが、長く遊べるゲームだと思います。

 

 

 

蜂の巣ゲーム

 

蜂の巣ゲーム(beehive game)

対象年齢・4歳以上

プレイ人数・2~4人

プレイ時間・10分程

 

可愛いデザインの「蜂の巣ゲーム」は、フライングタイガーにて購入しました!

 

黄色・オレンジ・赤の蜂の巣(ハニーセル)をひとつずつ積み上げます。全て積み上がったら、一番上に可愛いハチの人形を置いて準備完了!

年齢が一番若い参加者が付属のルーレットを回し、指定された色のハニーセルを専用の棒(ペグ)で押して取り外すゲームです。

 

 

上のハチを落とした人が負けとなります。

シンプルなルールなので、誰でも盛り上がれる可愛いゲームです!

約700円と安価なのも嬉しいですね。

 

 

子供の相手は時に辛いこともありますよね。大人も子供も本気になれるゲームがあれば、楽しい思い出づくりに一役買ってくれますよ♪

 

関連記事