100均の材料だけで「ヒンメリ」!簡単な作り方をご紹介♪

Flapjack Flapjack | 2020年07月20日

インテリアとしてもおしゃれな「ヒンメリ」、意外と簡単に作れるんです!専用の材料や完成品のモビールもありますが、100均の材料だけで手軽にハンドメイドOK!夏休みの工作やおうち時間を楽しむDIYとして、お子さんと一緒に楽しんでみてはいかが♪

 

 

ヒンメリとは……

 

ヒンメリフィンランド生まれのモビールの一種です。本場ではライ麦の麦わらに糸を通して作ります

直線的でシャープなデザインがとてもモダンですよね!

日照時間の少ないフィンランドでは、太陽と豊穣のシンボルである麦を使って作る「幸運のモビール」として飾られているそうですよ。

 

 

100均でも作れちゃう!ヒンメリの材料は…

 

・ストロー…12本

・麻ひもなど糸類

・ハサミ

 

材料は本当にシンプル。たった3つだけ!

すぐに準備できるので、とっても手軽に作ることができますよ♪

 

 

作っていきましょう♪

①全てのストローを蛇腹のところでカット

…蛇腹のところでカットすることで、12本全て同じ長さに揃えることができます。

 

 

②切り落とした長い方のストローの中に、240cmにカットした麻ひもを通していく

 

 

③三角形を作り、緩みのないようにきつく結ぶ

…短いほうの麻ひもは30cmほど残すように結んでください。

 

 

④2本のストローを長いほうの麻ひもに通す

 

 

⑤ ③で作った三角形の一辺と合わせてもうひとつ三角形を作る

緩みのないように紐を2回ほど巻きつけます。

 

 

⑥ ⑤と同様に、11本のストローを使って5つの三角形を作る

 

 

⑦残った1本のストローを通す

 

 

⑧最後の1本を通したあとの麻ひもと、最初に残した30cmの麻ひもを結びつける

これでほぼ正八面体が完成します。

 

 

⑨正八面体の開いている残り一箇所を、別の麻ひもで結んで正八面体の完成

 

 

 

残ったストローで小さいヒンメリも作りましょう♪

 

先程残したストローの蛇腹部分をカットし、120cmの麻ひもに通して前章と同様に正八面体にしていきます。

 

 

小さくて可愛い正八面体が出来上がりました。蛇腹部分は破棄しますが、材料を無駄なく使えますね。

 

 

さらに彩色してみました

 

色を付けず仕上げてもよかったのですが、今回はアクリル絵の具でストローに色を塗ってみました!

筆・絵の具ともに100均で購入したものです。透けなくなるまで何度か塗り重ねました

 

 

絵の具が乾いたのちに、麻ひもで大きなヒンメリと小さいヒンメリを結びつけて完成です!

 

 

実際に作ってみて……

 

今回作ってみて分かった改善点は以下のとおりです。

 

✅麻ひもは毛羽立ちがひどいので、気になる場合はタコ糸を使う

✅彩色せず好みの色のストローで作る

✅彩色する場合は、組み立てる前にストローを塗る

✅ヒンメリをぶら下げる・ヒンメリ同士をつなげる糸は透明なテグスにする

 

透明なストローを活かし、好きな色の毛糸を通しても可愛くなりそうです♪

 

上記を生かし、グレーのストローで作ったのがこちら!

慣れればもっと複雑なデザインにもトライできそうです♪

 

 

 

本当に簡単にできるので、夏休みの自由課題・自由研究にもぴったり!材料費が安価なのも、ママには嬉しいところ!

小さいお子さんが作る場合、ストローのカットは力が必要なので大人がやってあげてくださいね。

 

ゆっくりゆらゆら動くヒンメリ、おうち時間の癒やしにどうぞ♪

 

 

本格的にヒンメリを作りたい方は麦ストローを使用するのもいいですね。

 

 

 

 

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