お手軽・万能調味料!「レモンの塩漬け」の作り方&活用レシピ

lyie lyie | 2020年08月20日

レモンを塩漬けにしただけの「塩漬けレモン」。ネーミングはそのままですが、簡単に作れて幅広い使い道を持つ万能な調味料です。ヘルシーでビタミンも摂れて、さらにおいしい……といいことづくめ!レモンの塩漬けの作り方と、おいしい活用法をご紹介します♪

レモンの塩漬けの作り方

 

まずはレモンの塩漬けの作り方をご紹介します。レモンは皮ごと漬けるので、ぜひとも国産防カビ剤不使用のものをご用意ください。

●用意するもの

 

  • レモン:2~3個
  • 塩:レモンの重さの10%の量
  • 密閉容器
    (容器は熱湯消毒をしてしっかり乾燥させてください)

 

●作り方

1.レモンの表面を塩(分量外)でこするようにして洗います。流水でしっかり洗ったあとは水分を拭き取りましょう。

 

 

2.レモンの両はしを切り落とし、くし切りにします。

 

3.カットしたレモンの重さを測り、その重さの10%の量の塩を用意しましょう。

 

4.密閉容器にレモンと塩を交互に入れていけば完成です!

 

作ったレモンの塩漬けは、冷蔵庫で保存します。1日1度は軽く容器を揺すって、全体をなじませてください。

 

塩漬けにして10日ほど経った状態です。

 

このように、容器にある程度レモンの液がたまったらお料理に使えます!

 

レモンの塩漬けのおいしい活用法♪

 

レモンの塩漬けは合わせる調味料を選ばず使える万能さが魅力ですが、特にオリーブオイルと相性抜群です!

今回はオリーブオイルとレモンの塩漬けを使ったお料理の活用法、ご紹介いたします。

 

1.レモンの塩漬け+サラダ料理

 

レモンの塩漬けをサラダに合わせて、さっぱりさわやかなレモンドレッシングとして活用しましょう。お好みの生野菜を食べやすいサイズにカットして、レモンの塩漬けオリーブオイルで味付けするだけ。

 

 

アボカドとトマトを使い、レモンの果肉もプラスして色合い美しく仕上げてみました。

 

 

シンプルな味付けは野菜そのもののおいしさが味わえて、夏の暑い日にもぴったり!
今回は生野菜を使用しましたが、温野菜に合わせてもおいしくいただけます♪

 

2.レモンの塩漬け+肉料理

 

ボリュームたっぷりの肉料理にもレモンの塩漬けは好相性です。

鶏もも肉にレモンの塩漬けの液オリーブオイル塩こしょうで下味をつけマリネします。
1〜2時間ほど冷蔵庫で置いたあと、皮からしっかりと焼きましょう。

両面パリッとソテーできたら、仕上げにブラックペッパーとお醤油を少々。最後にレモンの塩漬けのレモンをカットして添えれば完成です!

 

 

ブラックペッパーは気持ち多めに使ってスパイシーに仕上げるのがポイント。
ジューシーな鶏もも肉にレモンのサッパリ感が合わさって、絶妙なステーキになりますよ!

 

3.レモンの塩漬け+パスタ料理

 

レモンの塩漬けはパスタ料理にも活躍します!

スパゲッティを茹でながら、アーリオオーリオのソースを準備しましょう。
にんにくの薄切りとベーコン、エリンギをオリーブオイルでソテーしたあと、スパゲッティの茹で汁をお玉1杯ほど投入し、煮詰めます。

茹で上がったパスタを先ほど煮詰めたソースと和え、塩こしょうレモンの塩漬けの液を加えてできあがり♪

レモンの塩漬け自体に塩気がありますので、塩は味を見ながら加えてくださいね。

 

 

オイルベースのこってりしたソースにレモンの風味酸味がアクセントとなり、一味違う大人のパスタ料理になります!

 

さっぱりおいしいレモンの塩漬けで、料理の幅がぐんと広がる♪

 

レモンの塩漬けはレモンの酸味と塩味を生かした、手軽に作れる調味料。
調味料といっても作り方もお味も非常にシンプルなので、使う食材の風味を邪魔しません♪

レモンの塩漬けは冷蔵庫に保存し、だいたい2〜3ヶ月以内に一瓶分を使い切るようにしています。保存期間の目安にしてください。

いつもの料理にレモンの塩漬けをちょっと加えて、料理の幅をぐーんと広げましょう!

 

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