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リビング学習派に!学習机ではなくコンパクトデスクという選択

ろっこ ろっこ | 2016年10月16日

小学校入学する時に迷うのが、学習机を買うか買わないか。最近はリビング学習派が増えているので勉強机を不要とするママも多いものですが、今回はリビングに置いてもインテリアになじむコンパクトデスクのご紹介。選び方のポイントや活用方法、アレンジ術も!まだ荷物もそんなに多くないので、ちょっとした本棚を置くだけでOK!いかにも“子どもデスク”という商品をダサいと感じてしまうママにはぴったりかもしれませんよ!

 

ポイント1:奥行き

子ども向けに作られた「学習机」は、奥行きが50㎝以上のものが一般的で、収納棚部分を入れると65㎝にもなるデスクもあります。奥行きは幅よりも圧迫感を出すので、リビングに置く条件としてチェックしておきたいのが薄型であることです。

 

子ども用に作られた学習机ではなくコンパクトデスクなら、奥行き50㎝を切る商品はけっこうあります。48㎝になっただけでもスッキリ感がありますね。

 

 

奥行きが45㎝にもなると、よりシンプルで置きやすい印象に。「勉強するのに狭いのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、我が家の長男は1年生の時に奥行き45㎝のコンパクトデスクで宿題をやっていたので、勉強できないほど狭くはありません。気になる人は奥行きは薄くても幅広タイプを選ぶと良いかもしれません。

 

 

 

ポイント2:色の調和

その家ごとにインテリアの基調カラ―が決まっていると思います。家具の色がだいたい同じはずなので、その色にぶれないコンパクトデスクを選ぶと、メーカーが違ってもしっくりハマります。白、ナチュラル、ブラン、ダークブラウンなど、リビングやダイニングテーブルに添った商品を選ぶのが安心ですよ!

 

 

色だけでなく、素材で統一感が欲しい人は、木製でもウォールナットやらパイン材やら、こだわって探してみてくださいね。

 

 

 

 

ポイント3:引き出し付き!

奥行きが薄いタイプでも、お薦めは引き出しの付き!シンプルで引きだしの無いコンパクトデスクも多々あるのでうっかり見逃すとこれは絶対後悔!勉強に必要な文房具やメモ帳の他、学校で使うコンパスや計算カードなども収納できるので、ちょっとでも引き出しの存在は大きいですよ!利便性を大きく左右するキーポイントです。

 

 

参考までに、どのような商品が実際に購入できるのか紹介していきます。

 

 

超薄型でその他家具も一緒に!

リビング収納で圧迫感のない商品だと、奥行きは30㎝前後のものがありますよね?薄型ながらもA4ファイルや雑誌も入りスマートに設置できるので指名率の高い家具です。シリーズの中にデスクがある商品があるので、それをチョイスする手もありますね!

ただし小学生のお勉強場所としては少し手狭。パソコンデスクとして活用する方が良さそうな品なので、本を読んだりゲームをしたり、また物置き感覚として活用するなら◎。きちんとした勉強はリビングテーブルでするなど臨機応変に使うのが良さそうです。

 

 

 

 

チェストがセットなら実用度UP!

奥行き45㎝のコンパクトデスクでも、サイドチェストが付いているものなら収納力も抜群!絵の具セットや体操服、教科書や鉛筆削り、辞書などがチェストに片付けられるので、デスク面がフラットに♪

 

 

 

 

一時的な利用なら“折りたたみ”の椅子セット!

小学校に入学してからでないと、子どもの動線や学習机の必要性が明確にならないと考える人には、折りたためるタイプの机を活用する方法もあります。椅子もセットでリーズナブル価格のものもありますよ。

 

 

スチールパイプを使わない木製タイプもあり、収納できるデザインの折りたたみデスク&椅子もあります。

 

 

 

 

 

空間がないリビングならロータイプ!

部屋が狭いとお悩みのママには、ロータイプのデスクを使う方法もあります。視点が低くなるので圧迫感がなく、リビングを広く見せることができます。PCデスクなら奥行きも薄めにできているものが多いので置きやすくいですよ。

 

 

ロータイプでも引き出し付の商品もあるので学習机にするなら収納付は便利。パソコンデスクで購入した場合、スライド部分が不要だと感じても、薄い空き箱を使ってノートや文房具入れに活用することも可能。

 

 

 

 

兄弟がいる場合はアレンジで!

学習机の購入を躊躇する理由でよく見られるのが「キョウダイ」がいるケース。

  • 1人分だけなら学習机を買ってもいいのだけど2つは置けない…
  • 年齢差が近い子どもが3人!机3つ並べると寝るところがなくなってしまう…
  • 平均7万ぐらいの品を2セット買うとなると14万(驚)涙が出そう…

 

コンパクトデスクなら、幅が広いタイプを買って机下をチェストで間仕切りすれば、省スペース省コスト!L字型に配置するなどアイディア次第でいろいろ模様替えできるのも魅力のひとつです。

 

 

 

 

最後に

小学校入学前に学習机を買った場合、子どもの好みを優先して幼いデザインの机を選んでしまうことがありますよね?安い買物ではないので、できれば中学生高校生と長く使えるデザインがママとしてもベストです。好みが変わりやすい低学年のうちはリビング学習の意味も兼ねてインテリアにマッチするコンパクトデスクという選択も有りかと思いますよ!

 

 

 

他コンパクトデスクを選ぶメリットは、インテリアになじむ“ママ好み”のデザインで良いということ。子どもがリビング学習を巣立って各部屋で勉強する頃になったら、不要になった机は今度はママが使えばOK!裁縫や読書にPC、洗濯たたみやアイロンがけなど、家事デスクとして引き続き使えるのはママ好みならではの利点です!子どもがお世話になった後は、ママが末永く愛用してあげてくださいね♪

 

 

 

 

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