こんなに簡単なの!?木枠ソファの裏地張替えDIY!

Flapjack Flapjack | 2020年10月04日

長年使っていると、徐々にボロボロになっていくソファ。気づけば、裏地が劣化して剥がれたりほつれたり。こうなると、ソファの下に細かい木くずやゴミが溜まってしまいます。そこで、安価&簡単な補修方法をご紹介♪ソファの裏地剥がれにお困りの方必見です!

 

経年劣化でボロボロになってしまうソファ……

 

上記写真は購入して8年が経過したソファです。裏地の黒い不織布が劣化し、垂れ落ちてきています。

ソファの裏地がないと、ソファ内部の木くずやゴミが床に落ちて汚い……!そのうえ、剥がれた不織布を掃除機で引っ張ってしまったり踏んづけたり、裏地の剥がれはどんどん悪化していきます。

 

しかし、裏地が垂れ落ちたからといって取り除くことはできません。

それならば、自力で張り替えてしまいましょう♪

 

 

木枠ソファの裏地張替え、必要なのはたった3つ!

 

驚くくらい、わずかな材料で張り替えることができますよ!

必要なのは布・画鋲・トンカチです。

 

★裏地用の布★

ソファに座った際、裏地に風圧がかかりますので、布は糸が詰まっていないものを選びました。

手芸店で相談したところ、「シーチング」という生地がいいとのこと。筆者が購入した店舗では、10cmあたり38円という安い生地でした♪

布地はソファより、縦横約10cmずつ大きいサイズにしています

※足りなくなると困るので、裏側のサイズではなくソファのサイズに合わせて購入しました。

 

★画鋲★

布を留めるための画鋲は、表面がフラットなものを選びます。今回使った画鋲はセリアで購入しました。細かく布を留めていくので、多めに用意することをオススメします。

 

準備ができたらソファを裏返し、早速始めましょう!

 

 

思った以上に簡単DIY

 

①裏地を取り除く

 

筆者宅のソファの裏地は不織布でした。劣化しているのもあるのか、手で簡単に千切ることができます

ガンタッカー(建築用ホチキス)で革とともに木枠に留められているので、除去できる範囲で取り除きます

木くずや汚れがすごかったので、ついでにソファの裏面を掃除しました。

 

②新しい裏地を貼り付けていく

 

生地の端の部分は切りっぱなしなので折り込んでください。

ソファに被せてだいたいの長さを決めます。生地が余った場合、最後に留めるときに中に折り込めばいいので、長めに残して折り込みました。

トンカチを使えば、簡単に画鋲で留めることができます

 

 

③最後に、負荷がかかりそうなところに画鋲を足してできあがり!

 

ソファの脚に沿ったカーブ周辺はむりやり留めているので、画鋲の数を増やしました。

裏地は見えない場所なので、とにかくたるまなければOKです!

 

筆者宅のソファは135cm×85cm程度の大きさですが、20分ほどで留めることができました。

こんなに簡単ならば、すぐ補修すればよかった……!そう思うくらいあっという間でした♪

 

 

布地を留めるときのポイントは…

 

筆者は上記の順番で留めていきました。

①と②は生地の折り込みを少なくし、余った部分は③と④で調節しましょう。

しっかり引っ張って留めるだけ!

 

 

一番最後に留めた左側は、たくさん布が余っています。中に折り込んでしまえばOK!

私は大雑把なので折り込んでしまいましたが、布を裁ってもいいと思います。

 

 

厄介なカーブも、沿うように布を折り畳んで留めましょう。

布はどんな形にでもなるので、簡単に留めることができますよ!

 

 

裏地の張替え、想像以上に簡単にできました!ソファが木枠であれば、あっという間に張替えができますよ。

ご自宅のソファをひっくり返し、裏地が貼られている素材を確認してみてください♪

 

裏地さえ直せばまだ使えるのに……。そんなソファをお持ちの方は、DIYをオススメします。

 

 

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