100均材料で「千歳飴袋」を手作り♡七五三はこれでキマリ!

mumemo mumemo | 2020年10月16日

そろそろ七五三ですね。写真撮影やお参りなど、決めることがたくさん!そこで今回は、千歳飴袋の作り方の一例をご紹介します♪「千歳飴はスーパーにも売っているけれど、袋がない!」そんなときは、100均の材料でお好みの千歳飴袋を作っちゃいましょう♡

「千歳飴袋」の材料

 

 

 

 

 

今回使うのはこちらの4点です!全てダイソーで購入しました♪

・ラッピングの袋

・画用紙

・ラッピングペーパー

・ご祝儀袋の水引

 

材料はあくまで個人の好みです。全て画用紙で作ることもできますし、布でもOK!

更に飾り付けもお好みで♪ママの好みで作っても良いですし、子供と一緒に作っても◎

今回は和装ではなく洋装に合わせて持つ、おしゃれな感じの千歳飴袋を作ってみました。お好みでアレンジしつつ、参考にしてみてください。

 

 

作り方

 

今回は、底マチ付き+不織布の、巾着バック型ラッピング袋をチョイスしました。

 

 

 

まずはリボンを袋から抜き取ります。

 

 

 

リボンが通っていた場所の上をハサミで切ります。

※切り離した上部は持ち手に使うので残しておいてください。

 

 

 

リボンが通っていた部分を折り返して…

 

 

 

ミシンで縫います!もちろん手縫いでもOK!

 

 

 

中表にして側面と底部分も縫い、袋状にします。

 

 

 

そして表面に裏返します。

 

 

 

こうすると縫い目が見えなくなるのですが、縫い目が気にならない方は、側面と底部分を縫う際に外表にして縫って、そのまま完成でもいいと思います♪

 

 

 

持ち手は、先ほど残しておいた切れ端を観音折り(両端部分を内側に折り込み、真ん中で一回折る)にして、端を縫います。

 

 

 

写真のように袋の内側に持ち手を固定して縫います。

 

 

 

縫い方はお好みで、簡単に直線縫いだけでも大丈夫です!

今回は丈夫に縫ってみました。

 

 

 

こんな感じになります♪

 

 

 

袋自体はこれで完成です!

あとはお好みで飾り付けをしていきましょう♪

 

 

 

飾り付け

 

袋に書いてある文字は「千歳飴」が多いですが、ちょっと細かくなってしまうので今回は「寿」にしてみました♪

「七五三」も作りやすそうですね。

 

我が家にはプリンターがないので、PCに紙を重ねて透かし、フリーハンドで写しました!

もちろん字が綺麗な方は手書きも素敵だと思います♡

 

 

 

こんな感じで書けたらゴールドのラッピングペーパーに重ねてハサミで切ります。

 

 

 

更にゴールドのラッピングペーパーを、今回はご祝儀袋の大きさに合わせて切りました。

※袋のサイズとバランスをみて調整してください。

そしてお好みの色の画用紙をゴールドよりも一回り小さく(縦・横各1㎝くらい)切って、重ねて貼り付けます。

 

 

 

そこに先ほど切った「寿」とご祝儀袋の水引を貼り付けます。

 

 

 

作った袋に貼り付けて、完成!

貼り付けは、両面テープやグルーガン、ボンドやのりなど素材に合わせて貼り付けてくださいね。

今回は両面テープとグルーガンを使いました♪

 

 

 

アレンジ自由自在

 

 

 

今回は、おしゃれで洋装にも合う千歳飴袋をイメージして作りましたが、色や柄、素材を変えればアレンジは無限大!

男の子用も女の子用も作れます♡

袋を画用紙等で作る場合はミシンは必要ないので、のりや両面テープで形を作っていきましょう。

 

 

 

 

和柄の布や、

 

 

 

 

折り紙などを組み合わせて、とことん和風にしてもいいですね♪

 

 

 

 

造花などを貼り付けて立体的にするのも素敵♡

子供の手形をつけたり、シールやマスキングテーブを貼って飾り付けをするなど、一緒に工作するのも楽しそう!

 

 

 

ハンドメイドの千歳飴袋で迎える七五三は、すてきな思い出として記憶にも記録にも残ります♪

オリジナリティーあふれる千歳飴袋、作っちゃいましょう♡

 

関連記事