食材が高級な味に大変身!Hismileの低温調理器|レシピ紹介

kuratae kuratae | 2020年11月10日

食材のおいしさを引き出し、しっとりジューシーに仕上げる低温調理。焼く・煮る・蒸すに次ぐ第4の調理法として、今注目を集めているんです。今回は「Hismile(ハイスマイル)」の低温調理器を使い、プロ料理人が監修したレシピをご紹介します!

「Hismile」低温調理器とは

 

「Hismile(ハイスマイル)」の低温調理器は、食材にとって理想的な調理温度をキープしながら、鍋で加熱する専用の調理器具です。

 

食材を低温でじっくり加熱することで、栄養を壊さずに本来のおいしさを凝縮できると今注目の調理器具なんです。

 

これを使えば、フライパンでの加熱が難しい厚切り肉もしっとり柔らか。

 

作るのに手間のかかるローストビーフやチャーシューも、入れておくだけで完璧に仕上げてくれます。

レンジやコンロを使用しないので、低温調理器で調理している間にほかの料理や洗い物などを進められて、家事の時短にもなる優れものです。

使い方は簡単、低温調理器を鍋にセットして水を入れ、温まったら真空パックした食材を投入するだけ!

 

低温調理器の使い方

 

深さのある鍋に低温調理器をクリップで留めて、水を入れます。

それから、コンセントをプラグに差し込みましょう。

 

 

上部の操作パネルで、温度→時間の順番にセット。

スタートボタンを押すと水が設定温度まで温まり、アラームでお知らせしてくれます。

 

 

 

下ごしらえした食材を真空パックし、鍋に入れます。

設定温度まで上がると自動的にタイマーが作動するので、このときボタンを操作する必要はありません。

設定時間に到達すると、またアラームがお知らせしてくれます。

 

「真空パック器がないから使えない……」と思っている方へ、プロからのアドバイス!

ご家庭には真空パックが簡単にできるフードシーラーがないことも多いと思います。

そんなときは、食材を入れたの口をあけた状態で、ゆっくり鍋につけてください。

すると、水圧で食材のまわりが真空状態になります。

それからジッパーの口を閉める・または袋の口をねじって鍋から出しておけばOK。

先にジッパーの袋を閉じてお湯に沈めてしまうと、空気が抜けず焼きムラにつながるので注意しましょう。

 

 

サッと作れる!プロ監修レシピ

 

低温調理器を使った簡単レシピを、プロのシェフに考案してもらいました。

 

今回のレシピでこだわったポイントはこちら。

  • 業務スーパーなどで安価に手に入る巨大な塊肉を、低温調理でおいしく食べたい!
  • ズボラさんや料理が苦手な人でも、簡単に作れるレシピが知りたい!
  • 比較的余裕のある昼間~夕方に下ごしらえし、そのままセットして夕食へ出したい!
  • 冷蔵庫に入れて次の日もおいしく食べたい!

 

料理が苦手な方や節約志向の方にもぴったりなこのレシピ。さっそく作り方をご紹介します。

【レシピ監修:蕎麦割烹くらた 倉田政起シェフ】

 

 

【牛肉サーロインで作る簡単ローストビーフ】

 

【材料】

牛肉サーロイン 約1kg

玉ねぎ 1玉(千切り)

塩・コショウ 適量

ストレートめんつゆ 適量(約60cc)

 

 

1:サーロインの脂を切り落とします。

2:残った赤身は、真空パック用の袋に入れやすい大きさにカットします。(大きさはお好みでOK)

3:先ほどカットした脂を焼いていきます。脂から油分が出るため、フライパンに油はひきません。

4:赤身部分に塩コショウをふり、軽く焼いていきます。

※水分が出てしまうので、塩コショウは焼く直前にふりましょう。

 

 

 

5:赤身の全体に焼き目がついたら、一旦フライパンからあげておきます。脂はそのままフライパンに残しておきましょう。

6:千切りにした玉ねぎを入れ、めんつゆを回しかけて軽く炒めます。

7:赤身・脂・玉ねぎをすべて袋に入れます。それぞれバラバラにではなく、味がなじむよう一緒に入れましょう。

8:低温調理器を「56度」で「1時間半」作動。完成したら、そのまま袋から出し、カットしてお皿に盛り付ければOK。

 

 

 

これだけ厚みがあるとフライパンでは中まで火が通りにくいですが、低温でじっくり加熱したおかげでしっかり火が通りました。

固くなりがちな赤身の肉も、しっとり柔らか!

時間がたって空気に触れると、どんどん赤みが出てきますよ。

 

完成です!

 

肉をカットし、一緒に入れていた玉ねぎと旨味たっぷりの肉汁をかけたらできあがり。お好みでマスタードを添えても◎。

 

赤身特有の旨味がぎゅ~っと凝縮され、まるで高級肉のような深い味わいに変身!!

 

調理例に使用したお肉は外国産でしたが、とてもジューシーに仕上がりました。冷蔵庫で冷やし、次の日もおいしく食べられましたよ♪

 

【プロからの一言】

忙しい夕食時にコンロを使わないですむよう、先に焼くレシピにしています。

先に焼いておくことで肉の水分が逃げなくなるので、全面焼き目をつけましょう。低温調理器にかけると焼き目が薄くなるため、しっかり焼き色をつけてしまってOKです。

一緒に入れた脂も柔らかくなるので、カットして肉じゃがやカレーにアレンジするのもおすすめ!丸ごと無駄なく使えますよ。

 

 

【豚ロースで作る豚チャーシュー】

 

【材料】

豚ロース肉 約1kg

塩・コショウ 適量

焼肉のタレ 適量

 

 

1:豚ロースの脂身部分に、さいの目状に切り込みを入れます。

2:裏側にも軽く切り込みを入れておきます。

3:脂身を下にしたとき、まっすぐペタッとくっつくくらいに切り込みを入れるのがコツです。

4:塩コショウをまんべんなく振り、手でギュッとなじませましょう。

 

 

 

5:脂身を下にし、フライパンで焼きます。こちらも油分がたっぷり出るので、油はひきません。

6:しっかりと焼き目をつけたら、裏返します。

7:全面しっかり焼き目をつけましょう。倒れると危険なので、菜箸などで押さえてくださいね。

8:焼き目がついたら袋に入れて、焼肉のタレを適量加えます。

9:全体に薄くタレがいきわたるくらいでOK。

10:低温調理器を「64度」で「7時間」作動させます。

 

 

7時間じっくり加熱するため、脂も筋も柔らかく仕上がります。

一旦冷やして薄切りにカットすると、ちょうどいいサイズ感に。

 

完成です!

 

口当たりが驚くほどなめらか!

温かいと舌の上でとろけてなくなり、冷やしても滑らかな食感が保たれていました。

 

焼肉のタレをかけてそのまま食べても、ラーメンなどのトッピングにしても◎。

子どもたちからも「柔らかくておいしい!」と大好評でした!

 

【プロからの一言】

味付けは焼肉のタレで時短化させていますが、どんなものでも代用できます。

めんつゆ・しょうが焼きのタレ・ゆずポン酢などはもちろん、オリジナルの味でもOK。

ベーシックな作り方なので、いろいろなアレンジを楽しんでみてください。

 

 

レシピブックもあります!

 

今回紹介したレシピは、プロ監修のsalviaオリジナルのものですが、「Hismile」の低温調理器には専用レシピブックもセットになっています。

お料理が苦手な人でも安心!届いたその日からいろいろなメニューにチャレンジできます。肉のほか、野菜や魚介類などなんにでも使えますよ。

 

低温調理器を使うと、温度が高すぎないので食材のたんぱく質が壊れないといわれています。

アスリートの栄養管理でも取り入れられているそうなので、育ち盛りの子どもがいるご家庭にもぴったり♪

 

安い食材でも、この低温調理器でたんぱく質をキープしつつ加熱すれば、ここまでおいしくなるということが分かりました。

しかも、時間のあるときに下ごしらえさえしてしまえば、あとはほったらかしでOKという手軽さもうれしいですよね。

低温調理だからこそ味わえる風味や食感を、楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

商品の魅力をチェック!

 

本体の使いやすさにも、特筆すべきポイントがたくさん!

 

  • 鍋への取り付けが片手でもできるクリップ式

→とても扱いやすく、鍋の形状を問わない

 

  • 特別な3D流路設計で、想像以上に早く温まる

→あらかじめお湯を沸かす必要がないのでラク

 

  • 高精度のチップを搭載している

→誤差0.1度と正確な温度管理ができる

 

  • ステンレスカバーは取り外し可能

→使用後のお手入れラクチン

 

  • 日本で企画された商品

→外国の器材にありがちな「大きすぎて手になじまない」「重すぎる」といった違和感がない

 

  • 日本国内サービスで安心

→日本国内で対応しているため、スムーズ。

 

実は、低温調理器というと場所をとる「鍋型タイプ」や着脱に手間取る「ボルト式タイプ」も多く、結局取り付けや後片付けが面倒で使わなくなってしまう……ということも。

しかし、「Hismile」の低温調理器ならクリップ式なので片手でもすぐ装着でき、加熱部分も取り外して水洗いが可能。

 

そんな「毎日の使いやすさ」って、主婦にとってはかなりの高ポイントですよね。

 

 

 

商品詳細は↓コチラから

メーカー公式サイト(Hismile)
メーカー公式通販サイト(Hismile plaza)

 

 


■この記事は、企業様より製品をご提供いただき、執筆しました。

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