料理不要のもてなし飯!旦那が手抜きを見抜けぬ「海鮮丼」

ろっこ ろっこ | 2016年10月24日

元気がなくても毎日ご飯を作らなければならないのが主婦ママの生活。子どもの世話や学校行事、生理や体調不良など「今日はご飯作りたくないの!」と思う日は誰にでもあるものです。さらにワーキングマザーは仕事を抱えている分、時間は押してしまいますよね?そんな時、もしスーパーで“生もの”が安かったら即買い!「海鮮丼」は楽なのに見栄えも良く、豪華なもてなし感が主婦ママたちの“手抜き魂”を見事に隠してくれますよ♡

 

「海鮮丼」が時短すぎる!

白飯の上に魚介類の刺身などを盛り付けたのが「海鮮丼」。だから、買ってきたお刺身を切って乗せるだけの短ステップでできる簡単メニュー!あらかじめ切れているぶつ切りや、たたきを買ってくれば包丁すら使わず乗せるだけ!?

 

 

  • お米を炊く
  • お刺身を切って乗せる
  • その他具材もあれば乗せるだけ
  • 汁物でも添えれば完璧(なくてもOK・笑)

 

 

 

まぐろや刺身以外の具を参考までに

いくら生ものがお買い得だったとしても、家族全員の丼を飾るほどたくさん買うのはお財布が心配。でも、自宅で出す「海鮮丼」なので、マグロ率は表面積の50%も閉めていれば充分!大きめの丼を使って刺身以外の盛り付けで華やかに♪

 

 

  • しらす
  • めかぶ
  • 玉子焼き
  • 海苔
  • かつおぶし
  • カニカマ(子ども向け)
  • ツナ缶(子ども向け)
  • 他、子ども向け丼の具は事項にて紹介

 

 

 

 

子ども用丼でコスト調整♪

子どもが小さかったり小学生くらいまでなら、マグロ率は表面積の30%程度でもごまかせます!先にあげたように、カニカマやツナ缶、玉子焼き。さつまあげやカマボコにハム、ほか細かく刻んだシーフードミックスやブロッコリー、納豆やオクラにコーンにチーズと、それぞれ相性の良い具を子どもの好みで盛ればなんでも有り(笑)!主役のマグロといった刺身を大人に譲る感じで盛りつければ、家族全体としての海鮮丼コストが安くなります。

 

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参考までにリアル材料費

ご飯を作る時間、気力、材料すら家になかったある日の夕方。外食をしてしまうと1家で5.000円はかかってしまうので却下。でも夫がお疲れ気味なので、手抜きすぎる夕飯やカレーもNG……。とりあえずスーパーに行ってから考えることに。

 

  • 時間がかからないでできるもの
  • 料理らしい料理をしなくて済むもの
  • 何品も作らなくてよいもの
  • お惣菜買い集めるよりも安くあがりそうなもの

 

こんな条件にフィットしたのが生ものの特売!

家族5人で1566円(税別)でした!!

※安売りのマグロ(生)とブリをメインに、しらすとめかぶと大葉。価格は実際に使った分量を算出した額です。

 

もちろん家族全員「海鮮丼」といっても、年齢や体格によってボリュームは調整してあります。夫は海鮮丼(下画像)、小学男子と母は普通盛り海鮮丼、幼稚園児2人はミニマグロ丼。

 

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普段の料理に比べると、生ものを切るだけというあまりにも楽な工程!余裕があったので、シラス入りの卵焼きだけは焼きましたが、そもそも料理したくなかった日だったので汁物は作りませんでした(笑)

 

 

 

最後に

お惣菜を数種類買って並べるのと同等の値段なら、海鮮丼の方が豪華なイメージではないでしょうか?同じ丼でも、親子丼や牛丼は火を使うので、包丁一本でOKな海鮮丼はとても楽!カレ―を作るよりも時短♪

 

 

そして「海鮮丼」最大の魅力は、主婦ママの「手抜きしたい!」「今日は料理したくない!」というダラダラした心が隠せることです(笑)普段よりも手がかかっていないのに、旦那様に「今日は豪華だね!」と喜んでもらえるので安心ですよ!

 

「仕事で疲労が溜っている旦那様に手抜き料理を出せない……、でも私も疲れているのでご飯作りから逃げたい」。そんな時は海鮮丼、いかがでしょうか?お刺身が安くなっていれば、お寿司屋さんに行くよりはるかに低予算でできちゃいますよ♪

 

 

 

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