ひらがな練習にも!パズル誌の「点つなぎ」で子どもの運筆力アップ♪

ayamamo ayamamo | 2020年12月07日

ひらがなを「書きたい気持ち」と「実際に書く力」がうまく連動できなかった4歳(年中)のわが子。ひらがなのドリルに挫折しかけたとき、パズル誌の「点つなぎ」をさせてみると夢中に!運筆力の向上で自信がついて、ひらがな練習が進んだ経験をご紹介します♪

ひらがなを書く練習はいつから?

 

ひらがなの練習を始めるタイミングは、子どもがひらがなに興味を持ったとき!」

とよく聞きますね。しかし、子どもはどんなときに興味を持つのでしょうか?

 

★わが子がひらがなに興味を持ったきっかけ

  • お友達や自分の名前が書かれた幼稚園の名札
  • 図鑑や雑誌に載っている好きなキャラクターの名前や技など
  • 自宅のカレンダーに書かれた予定
  • お友達からもらったお手紙

 

わが子の場合は、ひらがなへの興味は早かったですが、すぐに書くことにつながりませんでした。興味と合わせて「書きたい!」というモチベーションも大切だと思います。

 

子ども同士のお手紙交換が年中児からぐっと盛んになり、本人のやる気も出てきたため、ひらがなの練習にチャレンジすることにしました!

※子どもの成長には個人差があるので、お子さまに合わせて進めてくださいね。

 

 

ひらがなの練習は「線を書く練習」から

 

ひらがなの練習の導入の定番は「線の練習」「線の練習」では、直線、曲線、ジグザグ、らせんなどの線を書く練習を続けることで、運筆力を鍛えます。

 

わが子の場合、同じような線の練習の繰り返しで飽きる、うまく書けない、手が疲れるなどの負のスパイラルで「線の練習」がうまく進みませんでした。

 

「線の練習」は飛ばすことも可能ですが、鉛筆を持つ機会が少ない筆圧が弱いお子さまなどは、できるだけ丁寧に取り組んで運筆力をしっかりと鍛える方がよいと思います。

 

 

「点つなぎ」や「めいろ」でも運筆力は鍛えられる!

 

パズル誌にはポケモン、すみっこぐらし、NHKキャラクターなど、

子どもが好きなキャラクターの「点つなぎ」がたくさん!

 

パズル誌の「点つなぎ」はボリュームたっぷりで、幼児用のキャラクタードリルよりも安いものが多く、親子で楽しく取り組めるのでとってもオススメです!

 

 

一般的な幼児用のひらがなドリルに出てくる「線の練習」を好まなかったわが子に、パズル誌にあったウルトラ怪獣シリーズの「点つなぎ」をさせてみたところ驚くほど夢中に!

パズル誌と幼児用の「点つなぎ」や「めいろ」の本を3冊を終えたころには運筆力が大きくアップした印象でした♪

 

鉛筆を持って書くことへの自信もつき、しっかりとした筆圧で線が書けるようになりました。

 

 

ひらがなの練習ドリルに挑戦♪

 

線がしっかりと書けるようになったので、5歳向けのひらがな練習ドリルを購入しました。

 

★ドリルを選んだポイント

  • 「線の練習」が入っていないこと
  • ひらがなは読めるので、ひらがなを読む・覚える学習は不要
  • 何度も書く練習は好まないため、ひらがな全文字が少しずつ練習できること

 

1つひとつの文字の練習回数は少ないので、ひらがなをたっぷり書いて練習したい!書いて覚えたい!という場合には物足りないかもしれません。本来は「ひらがながだいたい書けるようになってから」使うのがオススメです。

 

 

ひらがなの書き順をゆっくりと確認しながら、一文字ずつ丁寧に取り組みました。1日に1~2ページずつ進め、約1か月で1冊完了!

 

 

 

ひらがなのドリルを終えてから、少しずつお友達にお手紙を書くことを楽しむようになりました!文字をしっかり力強く書けるのは、「点つなぎ」で鍛えた運筆力のおかげだと思います。

 

 

わが家で意外な活躍を見せたパズル誌の「点つなぎ」!お子さまのひらがな練習も兼ねて親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

運筆練習の後、懸賞の応募もできるので一石二鳥ですよ♪

 

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