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「落ちるって…快感♡」水垢汚れはダイヤモンドパッドで!

ろっこ ろっこ | 2016年06月03日

お風呂の鏡をピカピカに保つのって、難しですよね?特に育児ママは入浴後もお着替え戦争があるので、鏡の手入れが行き届かないものです。気づけば白いウロコ状の汚れがビッシリ!しかも水垢はすごく頑固!!今回ご紹介するのは、水垢汚れ対策のリーサルウェポン的存在「ダイヤモンドパッド」!あれこれ試してビクともしなかった汚れがスルリ♪手間なく楽に結果が出せるのは、まさに「落ちるって…快感♡」(笑)

戦う前に敵を知ろう!「水アカの原因って?」

 

一度ついたらなかなか落ちず、ウロコのようにこびりつく鏡の水垢。敵の正体を知らず、闇雲に戦い続けても効率が悪いもので、正体について調べてみましょう。

 

 

  • 水道水の成分にあるカルシウムやマグネシウムなど金属イオンなど
  • 金属イオンは蒸発すると結晶化して白く残る
  • 水垢の上にさらに水がたまり、水垢の層となって蓄積されていく
  • 水垢のなかでもケイ素による汚れは表面が強固

まとめ:水垢の成分は「アルカリ性」

 

あれこれ試しても、水垢が落ちなかった人…

鏡についた頑固な水垢ウロコ。洗剤とメラミンスポンジで必死に擦っても落ちず、半ばあきらめている人もいますよね?もし、使っていた洗剤がアルカリ性なら、水垢といくら戦っても所詮は負け戦。アルカリ性の水垢を落とすには、酸性で挑むのが基本です。

 

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  1. 酸性の洗剤で洗ってみよう(トイレクリーナーなど)!
  2. クエン酸やお酢を使ってみよう!
  3. 歯磨き粉を少量雑巾につけ磨いてみよう!
  4. 使用する雑巾を廃棄予定のデニムに替えてみよう!

 

想像できる掃除術は、ある程度試しているかもしれませんね。

ちなみに、あらゆるお掃除シーンで大活躍の「重層」はアルカリ性なので、浴室鏡の水垢落としには不向き。実際に重層を使って研磨してみましたが、ガッカリ。お世辞にもキレイになるとは言えません。

今回紹介する「ダイヤモンドパッド」は、あれこれ試しても水垢を落とせなかった人への最終兵器的なお掃除グッズ。時間も労力もさほど必要ないので、おすすめです。

 

「ダイヤモンドパッド」とは

 

「ダイヤモンドパッド」とは、洗剤不要のお掃除アイテム。メラミンスポンジのような感覚で、水をつけてこするだけで頑固な水垢汚れが落とせるというクリーナーです。

 

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パワーの秘密は、最硬質とされる研磨シートに「人工ダイヤモンド」が使用されていること。イライラするような頑固汚れが楽しく落とせちゃいますよ!

 

 

【注意点】

  1. 鋭角に擦るのではなく、水平にこする
  2. 指定箇所・指定材質専用以外には使用しない
  3. 肌の弱い人は手袋を使用

 

ちょっと使ってみた!

 

浴室鏡の汚れはもちろん、以前から気になっていた蛇口周りの汚れも、用途に合うパッドでお掃除。あらゆる手を使っても満足に落ちなかったので、「ダイヤモンドパッド」は最後の砦です。

 

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ずいぶん汚れて、お酢やメラミンスポンジなどを使っても惨敗。

それが、ダイヤモンドパッドに水をつけて擦るだけで…

「あれ?なんか、汚れがスムーズに落ちるような予感が♪」

 

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反射するレベルまで復活!!

汚れで隠れていた「TOTO」の刻印が出てきました(笑)

 

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「ダイヤモンドパッド」の商品

 

「ダイヤモンドパッド」は様々な商品が登場しています。

 

■鏡やガラスを目的とした商品

 

 

■FRP浴槽や洗面台、流しなどに使えるタイプ

 

 

ほか陶器やタイルに使えるのは、トイレの輪ジミや尿石などに推奨され、鍋やシンクなどステンレスに使える商品など、使用する材質によって選べるようになっています。

 

 

最後に

入浴後の鏡を毎日丁寧に乾燥させていれば、ウロコのような水垢は蓄積されないと聞きます。でも、子どもの入浴の世話に忙し、お風呂後には夕食の準備に追われるママにとって、つい放置してしまいますよね?汚れが頑固になりすぎないうちに、酸性洗剤などを利用しょうとしても、結局、後回しになってしまうものです。

 

「ダイヤモンドパッド」は研磨スタイルなので、鏡のダメージリスクを考えると、洗剤や雑巾などで落としたいのが本音。ただ、ガッツリ着いてしまった時の最終手段としては、最高です!今までイライラしていた落ちない汚れがスッキリして、心も晴れやかになりますよ。

 

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鏡を磨けば、心も磨かれる―。

心を磨けば、女も磨かれる♡

 

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