おいしい知育菓子♡クラシエの「おえかきグミランド」で遊ぼう♪

ayamamo ayamamo | 2020年12月13日

子どもは知育菓子が大好き!クラシエのカラフルピース「おえかきグミランド」は、色水を混ぜて自分の好きな色のグミが作れる楽しいお菓子です。合成着色料・保存料不使用は、安心のポイント。味もおいしいので、わが子はいつも遊びながらペロリと完食します♪

クラシエの知育菓子「おえかきグミランド」

 

知育菓子は少し価格が高めで、子どもたちが食べ残すことを考えると購入をためらうこともしばしば……。

その中で、クラシエの知育菓子「おえかきグミランド」グミ好きのわが子たちのお気に入り♪わが家はまとめ買いしてストックしています。

 

 

オススメのポイント

 

色を学べる

 

色は、基本の3色(青色赤色黄色を混ぜて作り始めます。子どもたちが遊びながら「色の足し算」に気づくことも。

 

5歳のわが子は、「青と赤でむらさきになった!」「緑は青と何だったかな~?」と考えながら色作りをしています。

 

 

保存料・合成着色料不使用!

 

子どもが口にするものなので、保存料や合成着色料が使われていないと安心して与えられますね。カルシウムも配合されていますよ!

 

 

■おいしい!

 

わが子はいつも遊びながら完食!また、他のお菓子では青色のソーダ味黄色のレモン味は苦手なようですが、このお菓子は「おいしい」と食べています。色を混ぜると味が変化するのも、子どもが喜ぶポイントに。

 

★基本の色と味

青色=ソーダ味
赤色=グレープ味
黄色=レモン味

 

★色を混ぜると味が変化!

(例)グレープ味レモン味オレンジ味

 

 

「おえかきグミランド」の遊び方

 

【用意するもの】

  • 水を入れたコップ
    ※硬水のミネラルウォーターではうまく作れないことがあるので注意
  • 小さめのお皿

 

【あると便利なもの】

  • ランチョンマットや新聞紙など(テーブルに敷くもの)
  • お手ふき

■わが家の遊び方

わが家の5歳の息子が、実際に「おえかきグミランド」で遊んでいる様子をご紹介します。

《準備》

①右側のトレーに水を入れる

 

②トレーの水に、それぞれの「色のもと」を入れてよく混ぜる

 

③大きいトレーに「グミのもと」を入れる

 

ここまでの準備は、筆者がしています。

公式の作り方では、下段のパレットに色水で好きな色を作ってから「グミのもと」を入れる順になっていますが、わが家では「準備」→「子どもだけで遊ぶ」とする方がラクなので順序を入れ替えています。

 


《子どもにバトンタッチ》

④型を取り外す

 

⑤スポイトで色水を混ぜて、好きな色を作る

 

⑥好きな型を選んで粉にしっかりとさし、スポイトで好きな色水を少しずつ入れる

 

⑦60秒ほど待つ ※わが子はなかなか待てず、20~30秒で取り出してしまうことも。

 

⑧型を持ち上げて、お皿の上でグミを取り出す ※⑦で30秒ほど待って取り出した様子です。

 

※一部、筆者の判断で公式の作り方と順序や内容を変更しているところがあります。

 

わが子は2歳半頃から1人でスポイトを使って作っています。しかし、よく粉や水をこぼすので、2~3歳は保護者がそばで見守ってお手伝いする方が安心です。4歳頃から、1人で上手に遊べるようになりました。

 

「おえかきグミランド」の作り方動画はこちらから↓

メーカー公式サイト

 

 

型は全部で12種類!

 

1つの商品に、12種類の型の中からどれか1種類が入っています。パッケージの窓から中が少し見えるので、お店で買うときには選べることも♪

 

 

■使い終わった型は捨てないで♪

 

型は使い終わった後にもいろいろと使えるので、とっておくのがオススメです!かわいい型がたくさんあって、つい集めたくなります。

 

  • クッキーの型抜きに
  • お弁当のおかずの型抜きに
  • ねんど遊びに

わが家では、よくお弁当に入れる「チーズ」を型抜きで子どもたちの好きな形にしています。チキンライスなどにのせてあげると喜びますよ♪

 

①好きな型を選んで、チーズの上にのせて型を抜く

 

②そっと型から外す

 

 

使い終わった型も再利用できるので、「おえかきグミランド」は最後までたっぷり楽しめます。

子どもが遊んでいる間は、筆者の休憩タイム♡親がゆっくりできるという部分でも、優秀な知育菓子ですね♪

 

関連記事