無印良品の収納ケース付き「色鉛筆ハーフサイズ」が持ち運びに便利♪

ayamamo ayamamo | 2021年01月05日

子どもと一緒のおでかけでは、おもちゃや絵本をもって行くご家庭も多いですよね。筆者のおすすめすは、無印良品の紙管ケース入り「色鉛筆」です!36色も入っているのに、サイズがコンパクトで持ち運びが楽!ぬり絵やお絵かき以外の楽しみ方もご紹介します♪

無印良品「色鉛筆・ハーフサイズ」

 

無印良品の「色鉛筆・ハーフサイズ」は、わが家にとってお出かけ時の必須アイテム!小さくて使いやすいため、子どもが使いたい時にさっと取り出せるのが魅力です。

また、デザインのシンプルさや色の美しさは、子どもだけでなく大人も気に入るポイント。家族で使える文房具ですよ。

 

★商品情報

サイズ :直径7.5mm×高さ88mm(色鉛筆)/直径60mm×高さ103mm(紙管ケース)
色の種類:36色

 

 

お気に入りのポイント

■持ち運びしやすいサイズ

 

色鉛筆の方が厚みはありますが、一般的なスマートフォンより小さいし軽いです!収納しやすく、お出かけに持って行くのもラクラクです。

 

 

■省スペースで使える

 

平らなケースの色鉛筆やクーピーは、新幹線の中や外食などでは広げて使いにくいですが、「色鉛筆・ハーフサイズ」はケースが筒形なので立てられ、場所を取らずに使えます!

 

 

■色の取り合いになりにくい

 

似たような色があるからか、子ども同士での色の取り合いが少ないです!5色入りの色鉛筆やクーピーなどでは、人気の「赤」や「青」が取り合いになるので大変でした。

 

 

■子どもの手のサイズにぴったり

 

大人には少し短く感じるかもしれないのですが、子どもの手にはちょうどいい長さで安定して持てるので描きやすいようです。また芯も硬すぎず、3歳でもしっかり色が出ますよ。

 

 

無印良品の「色鉛筆」の遊び方①

「色鉛筆」は、ぬり絵やお絵かきでよく使いますが、1人遊びはすぐに飽きてしまうことも多いです。そんなときに、わが家では「色鉛筆」でゲームをして遊びます。

 

♥「描けるかな?」お題を出して描こう

 

「描けるかな?」の遊び方

  1.  「太陽」「月」など、単純な形のものを出題
  2.  「ぶどう」「バナナ」など、簡単な形のものを出題
  3. 「ママの顔」「クリスマスツリー」など、見ながら描ける少し複雑なものを出題
  4. 「クマノミ」「新幹線」など、思い出して描ける複雑なものを出題

最初はとても簡単なものから始めて、できそうならステップアップして出題してくださいね。

 

どんな色鉛筆でも遊べますが、お題によっては同時に同じ色を使いたいことがあり、子どもが複数人いる場合は取り合いになることも……。無印良品の36色入りだと似た色があるので、きょうだいで取り合いにならずに済んでいます。

 

 

筆者は、顔を描いてもらうのが好きです。子どもたちが自分の顔を見ながら一生懸命に描いている姿はとっても愛おしい!普段あまり絵を描かない男の子も、「ゲームだよ」と言えば楽しんでやってくれることも♪

ぜひ一度試してみてください♥

 

 

無印良品の「色鉛筆」の遊び方②

 

♥「色あて」色の名前から色鉛筆を探そう

 

36色入りなので「色あて」がたっぷりと楽しめます♪

「色あて」は、ケースに入っている「色名表」の紙をもとに出題します。

 

「色あて」の遊び方

  1. 出題者が色を言う (例)「メロン色
  2. 子どもたちは色鉛筆の中から、指定された色を探す
  3. 見つけたら色鉛筆を抜き取り、軸の端にシルバーで刻印されている色番号を伝える(見せる)

 

 

似たような色があるので、想像以上に難しいです!続けていると色の違いを少しずつ見分けられるようになるので、子どもの成長も感じられますよ。

 

 

紙管ケースのフタにシールを貼るのをおすすめ!

 

色鉛筆の紙管ケースがシンプルで子どもには上下がわかりにくいので、わが家ではフタのてっぺんにシールを貼っています。シールが見えるようにケースを置いてフタを取るだけなので、3歳のわが子でも簡単です。

 

 

 

5色入りの色鉛筆を使っているときは、「赤」や「青」ばかりが短くなっていましたが、無印良品の36色入りの色鉛筆を使ってからは特定の色に偏らなくなったのが驚きです。カラフルに描けるのが楽しいのかもしれません。

ご紹介した遊び方はどこでも楽しめるので、お子さまとやってみてくださいね♪

 

 

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