動画あり|すぐにぽかぽか「蓄熱式の湯たんぽ」が便利で使いやすい!

かのこ かのこ | 2021年01月12日

寒い時期、足が冷えて寝付けない経験がある方も多いでしょう。そんなときは、足先を温めてくれるものがほしい!と思いますよね。しかし、電気あんかや電気毛布は肌が乾燥してしまう場合も。そこで「蓄熱式湯たんぽ」を導入したところ、大成功だったのです♪

 

冷え性には辛い季節が到来

 

寒い時期にすがりたい、「お布団の友」。代表的なものといえば湯たんぽ・電気あんか・電気毛布あたりですね。

子どもの足先が冷えやすいため、子どもの足先の冷え対策をメインにお布団の友を検討しましたが、以下の理由で昔ながらのアイテムは見送りました。

 

■電気あんか・電気毛布

  • 細かな温度調節が必要
  • 肌が乾燥しやすい

 

■普通の湯たんぽ(プラスチック・鉄・ゴム製)

  • お湯を沸かしたり温度調節したりが大変
  • 落とすとうるさい、割れそう
  • 子どもがいじってお湯が漏れそう

 

さて困った……。

 

そんなときに見つけたのが、

蓄熱式(充電式)の湯たんぽ

でした♪

 

 

蓄熱式(充電式)湯たんぽとは?

 

蓄熱式(充電式)の湯たんぽは、本体に専用の液体が入っており、通電させることで中の液体を温めます。お湯を入れたり温度調節したりする必要がないため、とても楽!新時代の湯たんぽとして人気のアイテムです。

 

筆者が購入した湯たんぽは、このようなセットになっていました。

 

✅湯たんぽ本体

✅蓄電用プラグ(コード:約1m)

✅専用カバー

✅取扱説明書

 

 

湯たんぽ本体は、内部に通電させるための機械がありますが、全体的にとても柔らかいです。

 

 

専用の液体が入っているため、通常の湯たんぽのようにお湯を交換する必要もありません

メンテナンスフリーなのがとても嬉しいですよね♪

 

液体を取り出す蓋がないので、いじって液体が漏れるという可能性も少なそうです。

本体は6層構造になっているのも安心ポイントです。

 

 

使い方もとっても簡単!

ぽかぽか蓄熱式湯たんぽができるまでを、動画にまとめてみました。

 

やることは通電部分にプラグを差し込むだけ

 

本体温度や室温により加熱時間は変化しますが、通電を開始してから7分~15分で75℃まで温まり、自動的に加熱が止まります

「シュー」という加熱音がして最初は過加熱が不安でしたが、規定温度(この製品は75℃)に達したら電源が切れるので安心

使いたいときに短時間でぽかぽかになるのが、とても便利です。

 

 

この冬一番の買ってよかったアイテム

 

我が家では、蓄熱式湯たんぽを夜20時くらいに温めて子どもの布団に入れ、子どもが寝入った21時過ぎに取り出して両親の布団へ移すという使い方をしています。

布団の中に入れてあれば、8時間くらいはぽかぽかが続きますよ!

 

そのほかこんなときも愛用中♪

❤腹痛のとき

❤室内の空気の入れ替え時

❤外遊びの付き添い

❤習い事の待機中

 

室温により保温時間は異なりますが、いつでも手軽に湯たんぽを使えるので、本当に買ってよかったと思えるアイテムです!

 

 

 

昨年の寒さ対策(下記記事)に蓄熱式湯たんぽをプラスして、寒い冬を乗り越えたいと思っています♪

 

 

 

湯たんぽは使い方を間違えると、低温やけどの危険があったり破損・破裂などの事故を起こしたりするおそれがあります。

購入後は必ず説明書を読み、正しく使用しましょう。

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