料理にも使える!飲み残しの赤ワインをおいしく消費するアイデア4選

SORA SORA | 2020年12月29日

飲みきれずに残ってしまっている赤ワイン、家にありませんか?余ってしまったお酒を無理やり飲みきるのはキツいですし、とっておいてもビンがかさばってジャマになりますよね。そんな赤ワインを大量消費する、リメイク技をご紹介します。

飲みきれずに残ってしまった赤ワインを消費したい!

 

宅飲みする機会が増えて、赤ワインを購入することが多くなった今日この頃。

しかし買ってはみたものの、飲んでみるとおいしくなかったり、好みでなかったり……、ということも多いですよね。

 

結果、家に飲み残しの赤ワインが増えてしまって始末に困っています。

 

そのままでは飲みきれないけど、どうしても捨てたくないので、消費アイデアをいろいろ考えてみました。

 

余った赤ワイン消費プロジェクト、始動です!

 

 

消費アイデア①:煮込み料理に使う

 

まずは大量消費できそうな、煮込み料理に使うことにしました。

 

ビーフシチューやハヤシライスをつくる時、水を赤ワインに変えて調理するだけです。

 

私はレシピに書いてある水の分量の半量を赤ワインに変えました。

これだけで、ぐっと味に深みが出てワンランク上のビーフシチューになります。

 

おいしくない赤ワインを使いきりたい時に、おすすめの消費テクです!

 

最重要ポイントは、ルーを入れる前に、アルコールをしっかり飛ばすこと

悪酔い防止に、これだけは絶対に守ってくださいね。

 

 

消費アイデア②:お肉などのマリネ液として使う

 

まだまだ余っている赤ワインを消費するため、続いてはグリル料理に挑戦♪

赤ワインで、お肉のマリネ液を作ることにしました。

今回は、赤ワインにんにくしょう油ローズマリーを入れたマリネ液に、鶏もも肉を漬けてみました。

 

1時間ほど漬けたあとにフライパンで焼いてみると、お肉の臭みが消えて美味!

 

お肉がマリネされてやわらかくューシーに焼き上がります。マリネ液を煮立てればソースとして使えるのも高ポイント◎。

これはリピ確定です♪

赤ワインが余っていなくても作りたいほどおいしかったですよ。

 

 

消費アイデア③:フルーツを入れてサングリア風カクテルに

 

赤ワインの味が好みではなかった時に、私がよく作るのが即席サングリアです。

サングリアとは、たくさんのフルーツやスパイスをワインに入れて作るフレーバーワインのことをいいます。

スペインバルなどのメニューに、よくありますよね♪

 

我が家の即席サングリアのポイントは、赤ワインに100%オレンジジュースを加えること。

 

これだけで、フルーティーでフレッシュな味わいに早替わり♪

そこにひと口サイズに切ったオレンジリンゴバナナベリー類を入れてあげれば、簡単サングリア風カクテルの完成です。

 

 

消費アイデア④:ホットワインにする

 

あまり好みの味ではない赤ワインをおいしく飲みたい時、ホットワインにするのもおすすめです。

本格的なホットワインは、小鍋で赤ワインとシナモンスティック、フルーツ、スパイスなどをじっくり煮るのですが、私は簡単に電子レンジで作っちゃいます。

 

  1. マグカップに赤ワインを入れて600w1分~1分半ほど加熱(ワインの温度によって調整してくださいね)。
  2. 温まった赤ワインに、シナモンシュガーハチミツを入れて出来上がり。

 

たったこれだけの手間ですが、苦手な味の赤ワインがとても飲みやすくなりますよ。

そして、もうひとつ。

 

ホットワインにおすすめのスパイスが、黒こしょうです。

 

冷えた体をスパイスが温めてくれるので、とくに寒い冬の季節におすすめのレシピです。

ピリッとした黒こしょうが良いアクセントになって本当においしいので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

リメイク料理で食品ロスをなくそう

 

家計のためにも、環境のためにも、食品ロスは出来るだけ減らしたいですよね。余り物も、上手にリメイクすればおいしい料理に生まれ変わります。

 

宅飲みする機会が増えそうな、これからの季節。もし赤ワインが飲みきれずに余ってしまったら、消費アイデアを参考にリメイクしてみてくださいね。

 

 

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