伊達巻は「はんぺん+たまご」で簡単に作れる!手作りレシピ大公開♪

しらす しらす | 2020年12月30日

おせち料理のひとつである伊達巻は、しっとり甘くて老若男女に人気ですよね!「学業成就」や「子孫繁栄」といった願いが込められており、縁起のいい一品です。そんな伊達巻、実はとっても簡単に作れるんです!手作り伊達巻でお正月を迎えてみませんか?

 

伊達巻の材料はとてもシンプル

 

はんぺんさえあれば、家にあるもので作ることができる手作り伊達巻

作り方を覚えれば、お正月のみならず好きなときに作ることができますよ♪

 

直径26cmのフライパンで作る分量はこちら

■はんぺん 1枚

■たまご 4こ

■砂糖 大さじ3

■はちみつ 大さじ1

■みりん 大さじ1

■水 大さじ2

■粉末出汁 小さじ1/2

 

 

作り方♪ ー生地の準備ー

①はんぺん1枚をちぎる

バーミキサーやフードプロセッサーを利用する場合は、大きめにちぎってOKです。

上記がない場合は、細かく切ってからビニール袋に入れ、揉んでペースト状にしてください。

 

②すべての材料を①に加える

 

③なめらかになるまでしっかり撹拌したら、生地完成

バーミキサー使用の場合、1分以上しっかり撹拌しましょう。

 

 

作り方♪ ー生地の焼き上げー

①フライパンに薄く油を塗って、空のまま熱する。フライパンが熱くなったら、濡れ布巾の上に置き一気に冷ます。

ホットケーキを焼くときと同じ要領です。このひと手間で、生地がフライパンにくっつきにくくなり、きれいな焼き色がつきやすくなります。

 

②生地を流し入れ、蓋をして弱火でじっくり焼く

筆者宅のIHコンロの場合、一番弱い「1」に設定し、約50分焼きました

 

③表面に指で触れ、乾いていたら焼き上がり

 

 

作り方♪ ー成形ー

①ラップを敷き、あれば巻き簾を置いて準備

 

②焼いた面を下にしたまま、①の上に乗せる

 

③巻き簾できつめに巻いていく

巻き簾がない場合はラップできつく巻いてください。

 

④巻き簾を使う場合はさらにラップを巻きつけ、形が崩れないように輪ゴムで止める

粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やし、完成!

 

 

作り方♪ ー盛り付けー

①ラップや巻き簾をはがし、カットする

両脇は切り落としましょう。

 

②お好みの厚さに切ったら出来上がり!!

 

我が家では密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、2日以内に食べ切っています

保存料不使用なので、できるだけ早く食べきることをおすすめします

 

 

手作り伊達巻のポイントは……?

 

✅多めの砂糖がふっくら生地のポイント

生地をしっとりさせるために、多めの砂糖&はちみつを使用しています。甘さ控えめがお好みの場合も、あまり減らさないようにしてください。

※このレシピははちみつを使用しています。1歳未満の子どもが食べる場合は絶対にはちみつを使用せず、大さじ1の砂糖に置き換えてください。

 

✅じっくりじっくり焼きましょう

ごく弱火で表面すべてが乾くまで焼いてください。焼き時間が足りない場合、フライパンから移すときに生地が割れてしまいます。

 

✅大きめのフライパンを使いましょう

生地が厚くなりすぎると、表面が乾く前に焼いている面が焦げてしまうおそれがあります。小さいフライパンで焼く場合は、材料を半量にするか、2回に分けて焼くなどしてください。

 

✅もっと本格的な伊達巻にするためには……

今回は通常の巻き簾を使用しましたが、鬼すだれを使うと表面が凹凸し、さらに市販の伊達巻に近くなります。

 

 

ラップで巻いて冷蔵保存するときは……

砂糖やはちみつを含んでいるため、時間が経過すると徐々にべたついた水分が出てきます。冷蔵庫で保存する際は、ラップを巻いたうえで、お皿やバットにのせておいたほうがいいでしょう。

 

 

焼き上げるのに時間はかかりますが、簡単&安上がりなので、お正月の間に2度3度と焼くことも!

おせちのラインナップに手作り伊達巻、おすすめです♪

 

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