おすすめ知育玩具「ことわざかるた」☆子どものひらがなデビューに♪

ayamamo ayamamo | 2021年01月21日

日本のことわざが遊びながら学べる「ことわざかるた」。シンプルでわかりやすい絵札と、短いことわざがひらがなで書かれた読み札で、幼児でも楽しめます。ひらがなを学び始めた子どもに読み手を任せるのもおすすめ!家族でかるた遊びが楽しめますよ☆

永岡書店の「ことわざかるた」

 

かるたは、ひらがなの導入におすすめの知育玩具です。「ことわざかるた」なら、遊びながら「ことわざ」を学ぶことができます。

読み札の文が短いので幼児でも取り組みやすく、小学生は「ことわざ」の復習や暗記に使えますよ♪

 

 

「あ」から「わ」までの44文字が頭文字になった「ことわざ」が、1つずつ選ばれています。

 

★商品情報

サイズ:9.1×6.4cm(札)/20.5×14.6cm(箱)

 

 

 

「ことわざかるた」おすすめポイント

 

♥幼児でも読みやすい

 

読み札には、短い「ことわざ」がすべてひらがなで書かれています。文字も大きめで読みやすいです。

子どもが読みを間違ったり、つまずいたりしたときに、ことわざなので親が読み札を見なくても補助できるのが嬉しいポイント。

 

 

♥イラストがわかりやすい

 

絵札(取り札)のイラストがシンプルで、はっきりとした色づかいなので、遠くからでも見つけやすいです。

 

 

♥「ことわざの意味」を確認できる

 

絵札の裏に「ことわざの意味」が書かれています。

ことわざを端的に説明できるので、親が助かりますよ。

 

 

「ことわざ」は自然に覚えない?!

 

親が読み手になってかるた遊びをすると、ひらがなを読める子どもは淡々と頭文字だけを追って絵札を取ります。

ひらがなを読めない子どもは、しっかりと読み札を聞いてから絵札を探しますが、わが家では「ことわざ」を覚えている様子はありません……。

 

 

★「ことわざ」を意識させるためにしたこと

 

■読み札の頭文字を強調せずに、「ことわざ」をさらっと読む

 

頭文字を聞き逃したときには、子どもが思い出しながらことわざを言っているときがあります。

 

 

■絵札に表されている部分を強調する

(例)「ぶたしんじゅ

 

頭文字だけでなく、絵札のイラストを少し意識することが増えました。特にひらがながほとんど読めない3歳の娘は、強調した部分を敏感にキャッチして絵札を探します。

 

わが家では1か月に3~4回、子どもたちの好きなタイミングで遊んでいますが、遊ぶ回数をもっと増やすと、自然に「ことわざ」を覚えるかもしれません。

 

 

子どもに「読み手」を任せよう!

 

子どもが「読み手」になると、ひらがなを読む練習になるのはもちろんのこと、今までは親がやっていた「読み手」の役割を担える嬉しさが成長を生むことも♪

 

 

わが家では、5歳の息子に読み手を任せたところ、急激に「ことわざ」に興味を持ち始めました!特に、取り手に「ヒントを出す」楽しみが生まれたことが大きなきっかけでした。

 

 

(例)「わざわいてんじてふくとなす」の場合

「さるが木にぶつかっているよ」「木からりんごが落ちているよ」などとヒントを出してくれます。

 

子どもに「読み手」を任せるメリットは他にも!親が取り手に加わって勝負をコントロールしたり、絵札の裏の「ことわざの意味」を確認したりしやすくなります。

筆者は取り手に加わるとき、子どもたちが探しにくい絵札を率先して取り、テンポよく進めるようにしていますよ。

 

 

「ことわざかるた」で遊んでみよう!

「ことわざかるた」の読み札は15文字までの短いものばかり!子どもがゆっくり読んでも、あまり気になりません。お子さまに「読み手」を任せて、家族でかるた遊びも楽しいですよ♪

 

今回は「ことわざかるた」のご紹介でしたが、「国旗かるた」「いろはかるた」「都道府県かるた」など、世の中には多種多様なかるたが存在します。興味ある分野のかるたが見つかるといいですね☆

 

 

「ととあわせ」というお魚カードゲームもおすすめです♪

 

 

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