A4の紙とハサミで!子どもが喜ぶ小さな本「折本」の作り方♪

Flapjack Flapjack | 2021年03月21日

おうち遊びのレパートリーが尽きてきた、子どもと細かい工作がしてみたい、少し変わった遊びがしたい。そんな方におすすめなのが、紙一枚で作れる「折本」の工作です!手のひらサイズ、たった8ページの絵本ですが、子どもがとっても喜んでくれますよ♪

 

小さくて可愛い!とっても簡単な折本(おりほん)とは?

 

折本(折り本)とは、巻物のような横長の紙を蛇腹状に折り、1冊の本にしたもののことを指します。

現代の製本技術が普及する前に使われていた製本方法のひとつで、現代では似た形状の本のことを総じて折本と呼んでいるようです。

 

※「豆本」と「折本」の違い

小さな本というと、「豆本」を思い浮かべる方が多いかもしれません。

豆本は、ハードカバーの本をミニチュアサイズにしたものです。とても可愛らしいものですが、厚紙で表紙を作るなど複雑な製本を必要とします。

折本は上記にあるとおり、紙を折って作る本の総称。本記事では、複雑な工程なしの簡単にできる折本をご紹介しますね♪

 

 

折本に使うものはふたつだけ!

 

折本は紙とハサミがあれば作れるとっても簡単な本です。

大きな紙にお絵かきも楽しいのですが、小さな本にするだけで子どもが大喜び

おうち遊びが一層楽しくなりますよ♪

 

 

慣れれば簡単な作り方の動画です

 

 

紙を折り、真ん中に切れ目を入れて本の形にするだけ!

慣れれば数秒でできあがりますよ♪

我が家の8歳男児は、自分で折本を作って漫画を描いています。

 

 

8ページで何を描こう?

 

子どものお絵かき用に使ってもいいですし、大人が絵を描いて簡単な絵本を作り、子どもにプレゼントするのもいいですよね!

上記画像で作った折本は、子どもが描いた絵をスキャニングしてデータとして取り込み、印刷した紙を折りました。

 

子どもが描いた絵を、小さな本にまとめるととても可愛いですよね!子どもに折ってもらって、おじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントしてもいいかもしれません♪

 

 

折り紙を始め、日本には紙一枚でもできるさまざまな手遊びがありますよね♪

覚えればすぐに作れる、こちらの折本もオススメです!

 

 

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