赤ワインと野菜だしで♪洋食屋さん風の「濃厚ハヤシライス」レシピ

SORA SORA | 2021年02月05日

我が家のハヤシライスは、水の半量を「赤ワイン」に代えて作ります。短い煮込み時間でも、赤ワインのおかげでコクと旨みがプラスされて濃厚な味わいに。簡単レシピなのに、まるで何日間も煮込んで丁寧に作られたようなおいしさに仕上がりますよ♪

味の決め手は「赤ワイン」と茅乃舎の「野菜だし」

 

まず、我が家のハヤシライスの味の決め手となる材料がこちら!

 

 

「赤ワイン」です。

 

市販のルーを使って作るのですが、水の分量の半量を赤ワインに代えて作ります。

それだけで、濃厚な味わいのワンランク上のハヤシライスになります。

 

 

そしてもうひとつ。

私が洋食メニューを作る時に欠かせない調味料がこちら!

 

 

茅乃舎さんの「野菜だし」です。

コンソメよりも味に深みが出て、ブイヨンよりもあっさりしていて優しい味わい。

この野菜だしを使うだけで、簡単レシピがワンランク上の料理に大変身します。

 

今回作るハヤシライスをはじめ、ポトフや野菜スープ、ポタージュ、パスタなど、何でも使えます。

これさえあれば洋食の味が決まるので、かなり重宝しますよ♪

 

 

まるで洋食屋さん味!濃厚ハヤシライスのレシピ

 

 

【材料】8~10皿分

 

  • 市販のハヤシライス(ハッシュドビーフ)のルー 1箱 
  • 赤ワイン 400ml(ルーの箱に書いてある水の分量の1/2)
  • 水 400ml(ルーの箱に書いてある水の分量の1/2)
  • 牛肉 300~400g
  • たまねぎ 中サイズ2個
  • マッシュルーム 1パック
  • 茅乃舎の野菜だし 1パック
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ローリエの葉 2枚
  • 塩 少々

※トマト系ではなく、デミグラスソース系のルーがおすすめです。

 

 

 

【作り方】

 

①玉ねぎ、マッシュルームをすべて薄切りにします。

 

②熱した鍋にオリーブオイルを入れ、薄切りにした玉ねぎを全量入れて軽く塩をふり、弱火で20分ほど炒めます。かなり量が多く感じますが、水分が飛ぶと適量くらいに収まります。色が変わるくらいまで、しっかり炒めてくださいね。

 

③玉ねぎが炒めおわったら、②の鍋にマッシュルーム、牛肉、赤ワインを入れて中強火にかけます。赤ワインを沸騰させてアルコールをしっかり飛ばします。

 

④アルコールを飛ばしたら、水、ローリエ、野菜だしを加えます。野菜だしは袋を破って、中身の粉末だしのみを入れてください。ときどき灰汁を取りながら、中火で10分ほど煮込みます。

 

⑤火を止めてルーを入れ、おたまでよくかき混ぜます。ルーがしっかり溶けたら再び弱火にかけ、焦げ付かないようにときどきかき回しながら15分ほど煮込んだら完成です。

 

 

赤ワイン野菜だしの2つが深い味わいに仕上げてくれるので、長時間の煮込み不要!

 

さらに、野菜だしの中に、にんにくセロリにんじんといった「だし」が良く出る食材が入っているので、少ない材料でも驚くほど味わい深く、おいしく仕上がりますよ♪

 

 

 

ふわとろオムレツでアレンジも♪

 

ハヤシライスだけでも十分おいしいのですが、ふわとろ卵をプラスして「オムハヤシ」にアレンジするのもおすすめです。

黄色をプラスすることで、見た目も華やかに!映え料理にグレードアップします。

セットサラダとドリンクもつけたら、洋食屋さんでランチしているような気分を楽しめますね♪

 

 

 

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