雛人形の飾り台を「段ボール+100均フェルト」で代用してみた♪

ayamamo ayamamo | 2021年02月02日

そろそろ「雛人形」の準備をする時期ですね。わが家の雛人形はケース入りなので、準備はわりと簡単。しかし、子どもの物が増えて飾る場所の確保が難しくなりました……。そこで、雛人形を収納している段ボール箱を使うことに!その設置方法をご紹介します☆

「雛人形」を飾る時期

 

「雛人形をこの日から飾るのが正しい」という明確な決まりはないようです。一般的には、こちらの時期を参考にするといいみたいですよ。

 

♡飾る日

立春の2月4日ごろからお日柄のいい日(大安、友引の日)を選ぶといいと言われています。もし飾るのが遅くなってしまっても慌てないでくださいね。節句の一週間前までには飾れば大丈夫です。

※2021年の立春は2月3日です。

 

♡しまう日

3月3日を過ぎたら早めに雛人形は湿気に弱いため、天気のよい乾燥している日を選びましょう。

 

初節句のときは、初めての雛人形を長く楽しみたいですよね。1月15日以降のお日柄のいい日を選んで飾るといいようですよ。

 

初節句は雛人形選びに悩む方も多いですよね。こちらの記事も参考になりますよ♪

 

 

 

「雛人形」はどこに飾る?

わが家では、初節句のときは棚の上に飾っていましたが、子どもの成長とともに絵本やおもちゃが増え、飾るスペースを作れなくなりました。

そのため、今は雛人形を収納している段ボール箱を台にして飾っています。

※段ボールの強度を必ずご確認ください。

 

★用意するもの

100均などで売られている赤いフェルト
※赤い布などでも可。段ボール箱の横幅より大きいものを選んでください。

 

■飾る方法

①雛人形を取り出し、設置する場所に段ボール箱を置く。

 

収納で使用している紐や包み紙などは、段ボール箱の中に片付けておく。

 

②段ボール箱の上にフェルトをかける。

 

フェルトのサイズに余裕がある場合は、好みで位置を調整する。

 

③雛人形を段ボール箱の上にのせる。

 

フェルトがズレないように気をつけて、雛人形を置く。

これだけで、それっぽくなります♪

 

ケース入りの雛人形は、ケースと段ボール箱のサイズがほぼ同じのため簡単に設置できますが、雛人形の種類によってはうまくいかないこともあると思います。

また、「段ボールの強度が低いもの」「雛人形に重さがあるもの」雛人形が落下する恐れがあるため、この方法は控えてください。

 

 

ホップルの「コロコロチェア」の上にも飾れます♪

 

ホップルは、日本のベビー・キッズ向けインテリアブランドです。そのホップルの「コロコロチェア」は、キッズチェアとしてだけでなく、サイドテーブルや本棚などとしても利用できる優れもの!

その「コロコロチェア」を2つ使って、雛人形を飾る台にしてみました。

 

飾る方法は、先ほどご紹介した段ボール箱と同じステップ!

 

①雛人形を設置する場所にコロコロチェアを並べる。

 

②コロコロチェアの上にフェルトをかける。

 

③雛人形をコロコロチェアの上にのせる。

 

※横から見た様子

 

奥行きは「コロコロチェア」の方が少し短いので、雛人形のケースが壁にぴったりとつくように置いています。椅子の耐荷重は30kgなので、一般的な雛人形であれば重さは気にせずに飾れますよ。

 

ホップルの「コロコロチェア」が気になった方は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

 

 

ひな祭り♪

 

ひな祭りは、女の子の健やかな成長や幸せを願う日本の伝統行事。ひな祭りに合わせた、春らしいお料理でお祝いするのもいいですね。

 

お料理が好きな方は、こんな華やかな「手作りお寿司」もおすすめですよ♪

 

 

 

筆者は雛人形を見ると少し春を感じ始めます。まだまだ寒い日が続いていますが、雛人形を準備して春を待ちましょう♪

 

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