1日3分!おすすめの読み聞かせ絵本「頭のいい子を育てる」シリーズ

ayamamo ayamamo | 2021年02月07日

「頭のいい子を育てる」シリーズは、1日1つ、366日分のお話がまとめられている人気の絵本です。1つ3分ほどで読める量で、毎日無理なく読み聞かせが可能!親子のスキンシップの時間にも♪幼児から小学生まで使えるので、プレゼントにもおすすめです。

読み聞かせ絵本「頭のいい子を育てる」シリーズ

 

「頭のいい子を育てる」シリーズは、366日分のお話やテーマが収録された絵本です。

シリーズ累計100万部以上の人気っぷり。

 

1つ3分ほどで無理なく読める量なので、負担なく毎日続けられます。こつこつと366日分を読み終えたときは、親も子どもも大きな達成感が得られますよ!

 

 

わが家では、3歳と5歳に読み聞かせしています。読み始めてすぐに「366(さんろくろく)!」という愛称で呼ぶお気に入りの絵本になり、読み聞かせが寝る前のルーティーンに。

1年かけて2冊を読み終えましたが、継続して2巡目に突入しています。

 

5歳のわが子をメインに読み聞かせしています。3歳だと、まだ難しく感じる話も多いようです。幼児向けとして紹介されていることもありますが、早幼稚園の年中くらいからがおすすめかなと感じます。

 

 

「頭のいい子を育てるおはなし366」

 

 

8つのジャンルの「お話」で構成された絵本です。毎日いろいろなジャンルのお話が読めるように、バランスよく配置されています。

 

【ジャンルは8種類】

日本の名作(47話)、日本の昔話(86話)、世界の名作(76話)、世界の昔話(59話)、世界の童話(61話)、伝記(12話)、日本の詩(19話)、落語(12話)

 

またそれぞれのページには「お話のタイプ」のマークが載っています。子どもが読む前にどんなお話なのかをイメージすることが可能!

わが子は、「こわい話」のマークが見えると筆者にくっついてきます。その姿がかわいらしくて、筆者は「こわい話」を読むのがとても楽しみに☆

 

3歳のわが子は「絵本」が大好きですが、この絵本は挿絵が1つだけのものが多く、お話だけで内容をイメージするのが難しいようで、まだ最後まで楽しめるものは少ないです。

 

 

 

「できるよ! せいかつ366」

 

 

「頭のいい子を育てる」シリーズの第3弾。「毎日生活で身につけたいこと」が学べる絵本です。

 

【ジャンルは14種類】

くらし、たべもの、ぎょうじ、うんどう、けんこう、マナー・ルール、ことば、しごと、こうさく、あそび、あやとり・おりがみ、うた、ちしき、よみもの

 

日本の伝統行事や文化、旬の食べ物など、子どもに知っていてもらいたいけど説明するのは難しいと事柄が、わかりやすく載っています。

また、読み物だけでなく「工作」「おりがみ」「あやとり」など、作り方や方法が紹介されているものも!

 

わが家は絵本を寝る前に読んでいるので、「工作」や「おりがみ」などのテーマのときは、説明だけ読んで実際に作るのは翌日や週末にしています。

 

 

 

気に入ったところ

■ページに日付

 

それぞれのお話のページに日付がついています。カレンダーの日付通りにお話を読み聞かせていた場合、もし読み忘れたり読めなかったりした日があっても、未読のお話がわかりやすいです!

 

寝る前の読み聞かせにしていたので、疲れて読まずに寝てしまうこともありました。翌日に2つ分読むことになっても、1つが短いので大きな負担にはなりません。

 

■カレンダー&シール

 

「読んだよカレンダー」と「読んだよシール」がついています。読み終わったお話の日付にシールを貼っていくことができるものです。

子どもにとって継続のモチベーションにもなり、読み終わったお話が一目瞭然!

 

毎日、日付を追っていくので、月によって終わりの日が違うこと(30日や31日があること)に子ども自身で気づきました。

 

 

少し困ったところ

 

きょうだいで読んでいたので、読んだよカレンダー」に「読んだよシール」を貼るときに1つしかなくて取り合いに……。

 

わが家では、絵本のカレンダーをコピーして、シールは枠に合うものを100均で購入して、2人分にしました。

 

 

「頭のいい子を育てる」シリーズは他にも!

■しぜんとかがくのはっけん!366

 

 

■なぜ?どうして?ふしぎ366

 

 

「頭のいい子を育てる」シリーズの絵本は、漢字すべてにふりがなが振られているので、ひらがな・カタカナが読めれば子どもの1人読みも可能です。

ただ1つ3分ほどで読めるので、毎日のスキンシップもかねて「親子の読書タイム」にするのもおすすめ♪

 

お子さまが興味を持ちそうな本を1冊選んで、読み聞かせを始めてみてはいかがでしょうか☆

 

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