「日本がわかるトランプ」がおすすめ!カードゲームで遊びながら都道府県を学ぼう♪

SORA SORA | 2021年01月29日

子どもの学習意欲を刺激するカードゲーム、「日本がわかるトランプ」をご紹介!勉強に対してあまり興味がもてない子が、「新しいことを知るって楽しい!」と思うきっかけになるかもしれません♪小学生の子どもと、実際に遊んでみました☆

「日本がわかるトランプ」商品内容と使い方

 

箱の中身はこちらです。

 

  • トランプカード(都道府県別、地方別) 54枚
  • 遊び方説明カード
  • 「日本地図」&「都道府県」両面ポスター
  • かるた用ルーレットアプリの案内

 

通常のトランプとして、ババ抜きや七並べなどのゲームを遊ぶこともできますが、やっぱりこのトランプならではのオリジナルゲームがやってみたい!

 

早速、このトランプのオリジナルゲームで遊んでみました!

簡単な遊び方と合わせて、実際にオリジナルゲームで遊んでみた感想をご紹介します。

 

 

 

「日本がわかるトランプ」のオリジナルゲーム

 

オリジナルゲーム①:神経衰弱(難易度★)

 

都道府県カード47枚を裏返して場に広げます。

 

通常の「神経衰弱」と同じように好きなカードを2枚選んで表に返すのですが、「同じ地方」であればカードを得ることができます。

 

遊びながら、「どの県がどの地方か」を覚えることができるわけですね♪

 

「宮崎県って九州でいいんだっけ?」

「岐阜県って何地方?」

と盛り上がる、盛り上がる!

 

子どもはゲームになると、負けたくないので必死です。

遊んでみて、地理の初心者にとても良いゲームだと思いました。

 

 

オリジナルゲーム②:ハイ&ロー(難易度★★★)

 

まず、都道府県カード47枚を全員に配ります。

 

親を決め、親が手持ちのカードから1枚を選びます。

 

トランプには、それぞれの都道府県について様々な情報が書かれています。

親は、この中からテーマを1つ選び、さらに「ハイ」か「ロー」か宣言します。

 

例えば、今回はテーマは人口、「ハイ」にします。

 

次の人は、場に出されたカードよりも人口が多い都道府県を手持ちのカードの中から選んで、場に出します。

 

また次の人も同じように選んでカードを出し、カードを出せる人がいなくなるまで続けます。

 

場に出せる人がいなくなったら、最後にカードを出した人が親になり、テーマ選びから再スタートです。

以下、繰り返して、手持ちのカードをすべて出し終えた人が勝ちです!

 

 

このゲームは、子どもによっては少し難しく感じるかもしれませんが、面白いです。ゲームを遊ぶ中で、思った以上に新たな発見ができて大人も楽しめますし、勉強になります。

 

「東京より大阪のほうが面積が狭いんだ」とか。

「北海道って、こんなに広いのに東京の半分も人口がいないんだ」とか。

「東北地方って、どの県も面積が広いんだね!」とか。

 

「日本に住んでいても、知らないことってたくさんあるんだね」と、子どもと語り合いました。

 

 

 

専用アプリも!アプリ連動ゲーム

 

なんと、このトランプには連動アプリがあります。

実は1番、気になっていたオリジナルゲームです。

 

同封されている遊び方カードやパッケージに、アプリへのQRコードが記載されているので、そこにアクセス!アプリを開くと、以下の画面が出てきます。

初級~上級までゲームの難易度を選べるようになっています。

 

 

このアプリを使って、さまざまなゲームで遊ぶことができます。

 

 

●カルタ遊び(難易度★)

 

まずは都道府県カード47枚を場に表向きに広げます。

 

アプリを起動して、初級編を選択。

「都道府県の形」の項目にのみチェックをつけます。

 

ルーレットを回します。

 

出てきた画像をもとに、場のトランプの中から同じ形の都道府県を探して取ります。

アプリ上で都道府県名の確認もでるので、形だけでは分からない場合のヒントとしても使えますね。

 

また、ヒントの項目は1つだけでなく、最大4つまで好きな組み合わせで選ぶことができます

ヒントの数を多くして答えやすくする、といった難易度の調整が可能です!

 

まだ漢字が読めない年齢のお子さんなら、図形のみのヒントにしてカルタ遊びをするのもおすすめですよ。

 

 

このアプリを使ったカルタ遊びの画期的なところは、読み上げの代わりにアプリを使う点です。

つまり、読み上げる大人がいなくても子ども1人で遊ぶことができます!

 

大人の都合によらず、子どもが興味を持ったタイミングですぐに遊べることはとても大事ですよね。

子どもが興味を持った時が、学びを深めるチャンス!

 

 

●県庁所在地名クイズ(難易度★★)

小学生が社会の学習でつまづきがちな「県庁所在地名」を覚えるのにおすすめです!

 

初級編を選んで、「都道府県庁所在地」の項目にのみチェックをつけます。

 

そしてルーレットを回します。

出てきた県庁所在地がある都道府県名を答えるという、クイズ形式のゲームです。

 

「正解を表示」を押すと、答えとなる都道府県カードが表示されます。

 

日本の地理を小学校の授業で学ぶのは、ゲームが大好きな高学年の子どもです。

ゲーム感覚で楽しみながら学習できるアプリは、イマドキ小学生の強い味方!

 

遊んでいるうちに勉強できてしまうのは、子どもにとっても親にとっても、ストレスフリーです♪

 

興味を持ってくれたら、こっちのもの!

さらに難しい中級編や上級編で、「伝統工芸品」や細かい統計情報なども学べますよ♪

 

 

 

我が家のオリジナル遊び

 

始めは、「興味ない、やりたくない」と言っていた小2の娘。

だんだん興味を示してくれて、ついにオリジナルの遊び方を考えました。

 

『ヒントを出すから、私が持っているカードを当ててね。』

 

「都道府県クイズ」の始まりです♪

 

第1問

『しゃんしゃん祭り』

『面積は、3,507 k㎡』

 

しゃんしゃん……面積……難しい。

 

『らっきょう』

 

 

正解は、鳥取県でした。

 

ただ、漢字が読めなくて「答えが読めないから、合ってるか分からない」と言われる場面も。

せめて都道府県名だけでも❝ふりがな❞があると、小学校低学年の子も遊びやすいかなと思いました。

 

 

第2問

『うちわ』

『米の生産量、29万9,700 t』

『面積は、5,158 k㎡』

 

そこそこ広くて、まぁまぁ米の生産がある。

そして、うちわ……。分かりません。

 

『これを言ったら分かっちゃうけどなぁ。』

『落花生』

 

 

正解は、千葉県でした。

意外と農業県なんですよね。

 

長年、住んできた日本のことですが、意外と知らないものですね。

なかなか答えられない様子を見て、ご満悦の娘。新しい遊びを発見し、とっても楽しそうにクイズを出してくれます。

 

トランプのおかげで地理の学習に興味を持ってくれて、親としては嬉しいです!

 

 

 

遊びの中で「学ぶって楽しい!」という体験を

 

子どもは、楽しいことが大好きです。

「楽しい!」と思えたら、自分から意欲的に取り組んでくれます。

 

要するに、「学ぶって楽しい」と思わせたら勝ちです!

勉強しなさい!と口うるさく言わなくても、自分から進んで勉強してくれます。

 

 

もうひとつ。

子どもはお父さん、お母さんと一緒に遊ぶことが大好きです。

家族みんなでトランプ遊びをする時間は、子どもにとって、それだけで楽しい時間のはず♪

 

さらに、勝ち負けがはっきりしているゲームは、やる気を出させるには効果的です。

負けたくない!勝ちたい!と、ムキになって取り組む子は多いと思います。

 

 

やる気のなかった我が家の娘も、いつの間にか「負けたくない!」と本気モード

1人で都道府県カードを使って、こっそり特訓していましたよ!そして、「これ知ってる?」と得意げに新知識を披露してくれます。

「地図なんて興味ない」「やりたくない」と言っていたのに。

 

学びへのやる気スイッチは、遊びの中にあったんですね!

 

遊びながら、ゲーム感覚で学ぶ楽しさを知ることができる「日本がわかるトランプ」

地図に興味がない子意欲的に学んでくれない子にこそ、ぜひ試してみてほしいアイテムです。

 

 

www.tcgmap.jp
日本がわかるトランプ | 東京カートグラフィック
https://www.tcgmap.jp/product/cgtj-c/
JANコード:4562339393711 商品コード:CGTJ お子様がトランプで遊びながら都道府県名や形を覚えられます。 日本地図、都道府県が学習できるトランプ、ポスター、ルーレットアプリが付いている商品です。 ご自宅での学習に役立ちます。 商品内容 ・トランプカード 54...

 

 


※こちらの記事は、東京カートグラフィック株式会社様に提供いただいた商品を試用し、執筆させていただきました。

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