「洋服の処分」はメリットいっぱい!?捨てる快感がクセになるかも♪

ハナザワ ハナザワ | 2021年03月26日

不要なものといえど、「ものを捨てる」ということに抵抗がある方も多いかもしれません。しかし、いざやってみると生活の質が向上することも♪今回は、洋服を大幅に処分した経験をもとに、捨てるアイテムの選定方法や、「服を捨てる」メリットを解説します。

洋服が大好きだった若かりし頃……!

「洋服の所持数はおしゃれ度に比例する」と信じて疑わなかった独身時代。給料が入れば洋服を買い、クローゼットの中はいつも洋服でパンパン。

服選びは楽しい反面、多すぎて何を着ていいのか選べない!なんてことも、しばしばでした。

 

 

時は経ち、結婚、出産……と、気づけば私も二児の母。家族が増え、当然の事ながら洋服の枚数も増えます。家族4人分の洋服を管理し続けることに、心も部屋の収納スペースにも限界を感じ始めたのです。

 

片づけても片づけてもまた散らかる、終わりの見えない日々にうんざり。

そんな日常を変えたく思い、私は大好きな洋服の大量処分を決意したのでした。

 

 

 

洋服の整理を始めよう!

 

 

捨てる基準は人によってそれぞれだと思いますが、私の場合は手放すポイントを以下に設定しました。

 

  • 着古したもの
  • シーズン一度も着なかったもの
  • 手入れが面倒なもの
  • サイズが合わなくなったもの
  • コーディネートが難しいもの

 

「物がなかなか捨てられない!」という人はこの際、“洋服は消耗品”と割り切れば捨てやすくなると思います。

自分なりの「捨て」基準を決めておくと、処分のスピードが一気に加速しますよ。

 

 

 

処分した洋服のリスト

家族全員分の洋服を一気にやるのは大変なので、まずは自分の冬物だけに的を絞りました。

以下、私が手放した洋服たちを紹介します。

 

ジーンズ

 

コーディネートしやすく丈夫なジーンズですが、洗濯後に乾きにくいのが難点ですよね。乾きにくさをストレスに感じていたことに気付き、思い切って手放してみたら……すっきりストレス解消!

自分が何にストレスを感じるかを見極めるのが、整理整頓のコツですね♪

 

 

スカート

 

ファッションは、健康とも大きく関係しています。

私の場合は冷え性なので、寒い季節のスカートはかなり辛いです。無理して着る理由も見あたらないので冬物スカートは全て手放しました。

冷え性さんにはおすすめの方法です♪

 

 

Pコート

 

Pコートは知的な雰囲気が魅力的ですが、重いのが難点。「高かったから……」を理由に処分をためらっていてはいつまでたっても服は減りません!

着ていてプチストレスがたまる状態では気分も上がらないので、思い切って手放しました。

 

 

セーター

 

お高いセーターは、特別な洗剤を使用したり、他の洗濯物と分けて洗ったり、とにかく手間がかかります。手入れのわずらわしさや、「着たら洗濯が面倒だなぁ……」と着るたびにプチ憂鬱気分になっていたことで、手放すことに。

冬物アイテムは生地に厚みがあるので、数着減らすだけでも収納スペースがすっきりしました!

 

 

スニーカー2足

 

靴は1足処分するだけでも、だいぶスペースが空きます。

「ぎゅうぎゅうの靴箱って何だかニオイもこもりそうだし嫌だな……。」

そんな理由から、2足手放しました。おかげで玄関周りの風通しがよくなりましたよ♪

 

 

バッグ

 

たくさん持っている割には、いつも同じようなタイプのバッグばかり使っていることはありませんか?

用途が限られる派手なデザインのものはこの際手放して、使い勝手の良い物や、シンプルなデザインの物だけを残しました。

 

 

下着と靴下

 

捨てどきがわかりにくい下着や靴下類は、年に一度、全て入れ替えるようにしています。毎日洗濯をする家庭なら、最低2セット、予備でもう1セット、計3セットあれば問題ありませんよね。

1年365日を3セットで着回し続ければ、1セットあたり年間100回以上着ることに。100回も着れば、「もう捨ててもいいだろう」という気持ちになれるものです。

 

 

 

洋服の大量処分から得られたメリット&まとめ

今回、洋服をばっさり手放したことによって私が得られたメリットは以下の通りです。

 

  • 心に余裕ができ、イライラすることが減った
  • 手元に残した服を大切に扱えるようになった
  • 整理整頓にかかる時間が大幅に減り、部屋の中もあまり散らからなくなった
  • ワードローブが数パターンに固定化され、朝の服選びが楽になった

 

 

洋服の数は減ったはずなのに、ママ友に「おしゃれですね」と言われるまさかの副産物まで。

オシャレ=持っている服の数……ではない!

ということを学びました。

 

洋服の整理をすることで、「自分には似たような物ばかりを買ってしまう癖がある」ということがわかり、反省することができました。

すっきりきれいになったクローゼットは、見ていてとても気持ちいものです。そして、次のシーズンでもがっつりとした整理整頓を実践することを固く心に誓ったのでした。

 

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