「買って後悔」入園グッズ4選!幼稚園・保育園の入園準備の参考に☆

ayamamo ayamamo | 2021年02月21日

新しい年度を目前に、入園準備をしている方も多いと思います。そこで、現在幼稚園に通う子どものいる筆者が「実際に使いづらい!」と感じた幼稚園グッズをピックアップします。毎日使うものなので、親子ともにストレスフリーなグッズをそろえてくださいね♪

買って後悔①―受け皿パーツが外れる「トリオセット」

 

幼稚園の昼食はお弁当、給食など園によって異なりますが、おはし・フォーク・スプーンを持参する園が多いのではないでしょうか。

それらが、便利に3点まとまっているのが「トリオセット」
この「トリオセット」を購入するときに注意するのが「受け皿」です!カトラリーを収納する「受け皿」が別のパーツになっていて外れるものは、おすすめしません。

 

 

筆者が感じた「使いづらいポイント」

■洗う手間が増える

毎日使うものなので、洗うのも毎日。1つパーツが多いだけですが、洗って乾かしてセットして……と繰り返していると大きな負担に感じます。

 

■子どもがカトラリーを取り出すときに外れる

トレーをひっくり返して、フォークやスプーンなどを取り出そうとするため、外れることがあります。子どもは、自分で外れた受け皿をケースにセットできないため、苦労したようです。

 

【結論】

受け皿パーツが外れない「トリオセット」がおすすめ!

 

■受け皿パーツが外れない「トリオセット」

 

 

買って後悔②―「エジソンのお箸」専用ケース

 

「エジソンのお箸」を幼稚園に持っていくこともあると思います。持ち運びに便利な「専用ケース」がありますが、3・4歳児にはおすすめしません。

 

筆者が感じた「使いづらいポイント」

■開けるのに少しコツと力が必要

ケースの開閉部分が「がまぐちのように」なっているので、開けるしくみがわからないと使うのが難しいです。また力が弱くてケースを開けられないことも。

 

 

わが子は専用ケースに入れて持って行っていましたが、幼稚園で1人では開けられず、クラスで開けられない園児が多かったため、担任の先生より「家で練習して使えるようになるまで使用不可」との連絡が来ました。

 

【結論】

買う前に、お子さまが1人で専用ケースを開閉できるか確認してくださいね!

 

 

わが家の「エジソンのお箸」を持ち運ぶ方法

★使い捨てのジップロックなどに入れる

 

汚れた箸を入れて持ち帰るので、毎日新しい袋に入れ替える必要があります。袋の消費量が増えるのが難点。

★布で作ったケースに入れる

 

洗い替え用も含めて、2つ用意することをおすすめします。

 

 

買って後悔③―パッキンが透明の水筒

 

幼稚園グッズの定番である「水筒」ですが、水筒の内側についている「パッキン」が透明のものは、おすすめしません。

 

筆者が感じた「使いづらいポイント」

■紛失しやすい

洗っているときに泡に紛れて見失ってしまったり、乾かしているときに隙間に落ちて見つからなかったりと、透明で細いパッキンはなくしやすいです。

 

【結論】

水筒は、パッキンに色がついているものがおすすめ!

 

 

水筒は「プラスチック製」と「ステンレス製」で迷うこともありますね。「プラスチック製」の水筒の魅力は軽さと値段の安さ。しかし、夏場など衛生面のことを考慮すると「ステンレス製」をおすすめします。

 

 

買って後悔④―片面しか見えない「保護者証ホルダー」

 

幼稚園の送迎時に必要となる「保護者証」。幼稚園の名称や保護者と子どもの名前が書かれたカードで、子どもの保護者であることを確認するものです。

首から下げられるホルダーに収納して持ち歩くのが便利ですが、子どもが2人いる場合、片面だけしか使えないタイプのホルダーは、おすすめしません。

 

筆者が感じた「使いづらいポイント」

■保護者証の入れ替えが大変

保護者会や参観日などは、それぞれの子どもの名前が見えるようにする必要があり、片面のホルダーだと、その都度カードを入れ替えるのが煩わしいのです。
また、小学校でも保護者証が配布される場合が多いので、お子さまが小学校と幼稚園に分かれて通うときも、両面タイプが便利そうです。

 

【結論】

「保護者証ホルダー」は、両面クリアなタイプがおすすめ!

 

■雨の日も安心なプラスチックタイプ

 

 

入園グッズを準備する前に確認を!

 

幼稚園・保育園の多くには「独自のルール」があります。

 

わが子の園では、お弁当で「ピックの使用禁止」、服装や持ち物では「ワンピースの着用禁止」「移動ポケットの使用禁止」などがありました。

筆者は、お弁当用ピックを買い集めてから禁止と知ったので、ほとんど使えずじまいです。

 

 

 

幼稚園のルールをきちんと確認してから取りかかるのがおすすめ。「後悔しない」ように入園グッズの準備をしてくださいね。

 

 

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