ひな祭りレシピ「手まり寿司」☆ひと口サイズで食べやすい♪

SORA SORA | 2021年02月28日

女の子のための節句には、かわいいお料理でお祝いしてあげたいですよね♪今年のひな祭りには、ひと口サイズで食べやすく、ころころと丸い&カラフルで見た目にもかわいらしい「手まり寿司」を作るのはいかがでしょう?きっと喜んでくれると思いますよ。

手まり寿司の材料とレシピ

 

【材料】手まり寿司16個分

  • 酢飯 1合分
  • お好きなお刺身 8~10切れ
  • きゅうり 1/3本
  • ラディッシュ 2個

 

(飾り用)

  • ブロッコリースプラウト 適量
  • たくあん 2切れほど
  • イクラ 適量

 

 

 

注)撮り忘れて写真に写っていませんが、材料にあるように「きゅうり」も使います。

 

 

【作り方】

まず、酢飯を適量とって、ピンポン玉くらいの大きさになるように丸く握ります。

ラップを使うと簡単に丸く握れますよ。

 

盛り付けるお重に16個収まるように、器に入れてみてサイズを調整してくださいね。

 

同じように、16個分の酢飯ボールを作っておきます。

 

 

次に、材料を切ります。お刺身は、長さがあるものは半分に切っておいてください。

 

 

きゅうりとラディッシュは出来るだけ薄くスライスします。たくあんは細かいみじん切りにしてください。

ブロッコリースプラウトは根を切って水洗いしておきます。

 

 

いよいよ手まり寿司を握ります。まず野菜寿司から作っていきますね。

スライスしたラディッシュを5枚、花の形になるようにラップの上におきます。

 

 

その上に、酢飯ボールを乗せます。

 

 

ラップをひとまとめにして、ぎゅっと絞ります。しっかり絞り、形を整えてください。

 

 

ラップを外し、上下を逆にしたらラディッシュの花寿司の完成です。

 

 

同じ要領できゅうりのお寿司も握ります。かなり薄くスライスすれば生のきゅうりでも握れるのですが、作りづらい場合は、きゅうりの糠漬けなどを使うのも握りやすくておすすめです!

 

 

お刺身のお寿司を握ります。ラップの上にお刺身を乗せます。

 

 

その上に酢飯ボールをのせ、ラップをぎゅっと絞って握り、形を整えます。

 

 

他の寿司ネタも全て同じように握っていきます。

16個の手まり寿司を全て作り終えたら、色味のバランスを見ながら器に詰めていきます。

最後に、飾り用のブロッコリースプラウトやイクラを飾れば完成です。

 

 

 

手まり寿司デザインをご紹介

お花デザインの手まり寿司

ひな祭りと言えば、桃の花。

今回はラディッシュを使って桃の花をイメージした手まり寿司を作ってみました。

 

 ポイントは、黄色いたくあんを散らしてお花っぽさを演出したところ。

 

ガリなどピンク色の食材を使えば、もっと桃の花らしさが出るかなとも思うのですが、今回は子どもも食べられる食材ということでラディッシュにしてみました。

 

カラフルなお刺身の手まり寿司

子どもも大好きなお刺身で、カラフルといえば「マグロ」「サーモン」でしょうか。

この2つは彩りを考えると、ぜひ加えたい食材です。

 

赤がプラスされると、ぐっと華やかさが増しますね!

 

さらに、お祝いなので「めでたい」ということで「鯛」もおすすめの食材です。

薄いピンク色をしているので、見た目も春らしくてかわいいですよ♪

 

手まりデザインの手まり寿司

今回は、ひな祭りっぽさを出すために「手まり風デザイン」も作ってみました。

たくあん、きゅうり、かにかま(材料外)をそれぞれ細く切り、クロスしながら酢飯ボールに乗せただけです。

かわいいアクセントになるので、良ければプラスしてみてくださいね♪

 

 

 

ひな祭りパーティーのおもてなし料理としても

 

子どもにも食べやすいひと口サイズの手まり寿司は、子どもが主役のひな祭りパーティーにぴったりのお料理です。

 

カラフルで見た目にも華やかなので、インスタ映えすること間違いなし!

 

おもてなし料理としても、きっと喜んでもらえると思いますよ。

キュートな手まり寿司で、ひな祭りの食卓を華やかに飾ってくださいね。

 

 

関連記事