材料3つで「梅が枝餅」風餅菓子♪子どもと一緒に作ってみませんか?

しらす しらす | 2021年04月15日

「梅が枝餅」は、福岡県太宰府市にある太宰府天満宮周辺で、製造・販売されている焼餅の和菓子です。なかなか食べる機会のない梅が枝餅、実はシンプルな材料で再現することができるんです♪とても簡単なので、お子さんと一緒に作っても楽しいですよ♪

 

梅が枝餅とは

 

小豆のあんこを薄い餅に包んで焼いたものを、「梅が枝餅(うめがえもち)」といいます。

太宰府天満宮の参道には、たくさんの梅が枝餅屋さんが軒を連ねているんです。シンプルな和菓子ですが、あんこの味の違いや焼き加減など、お店によってかなり違いがあって驚きます。

福岡の人に「どこのお店の梅が枝餅がオススメ?」と聞くと、さまざまなお店の名前が挙がるほどです♪

 

 

 

 

使う材料はとってもシンプル

 

使用するのは、基本的に「水」「白玉粉」「あんこ」の3つだけ

 

6個分のレシピです。

■水…約150ml

■白玉粉…150g

■あんこ…180g

※今回はこしあんで作成しましたが、より梅が枝餅風にするにはつぶあんをオススメします。

※お好みであんこに塩を加えてください。

 

 

作っていきましょう♪

 

①白玉粉に少しずつ水を加えて混ぜ、耳たぶ程度の硬さにする

 

②生地・あんこをそれぞれ6等分して丸める

生地…50g:あんこ…30g

あんこの量はお好みですが、多すぎないほうがより梅が枝餅に近い味になります。

 

③丸めた生地を手のひらやクッキングペーパーの上で押し広げ、あんを包む

ひとつずつ計量することで、子どもが作りやすくなります。

我が家ではここから子どもが加わりました。

 

 

④包み終わったら、フライパンに並べて平らになるまで押しつぶす

予熱していないフライパンに並べてください。

テフロン加工されているフライパンなら油不要ですが、焦げ付きやすいフライパンの場合は、薄く油を引いてくださいね。

 

⑤蓋をして弱火でじっくり焼き、両目に焼き色がつくまで加熱し、出来上がり!

生地が半透明になれば火が通っています。そのあとお好みの焼き色をつけてください。

 

 

簡単でとってもおいしいです♪

 

焼き立ての梅が枝餅風焼餅は、周りがパリパリで中はもちもち。とってもおいしいです!

市販の梅が枝餅同様、こちらも焼いたものを冷凍保存可能。解凍後、トースターなどで焼くと出来たての食感に戻りますよ。

我が家では冷凍した場合、一ヶ月程度で食べ切るようにしています。日持ちするので、たくさん作って冷凍するのもオススメですよ♪

 

salviaの簡単おやつレシピもどうぞ♪

 

 

 

 

 

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