ピールオフタイプのジェルネイル使用レポ!塗り方やオフのコツも♪

かのこ かのこ | 2021年04月29日

手軽に楽しめる「セルフジェルネイル」。しかし、「オフ」の作業が面倒なので、気軽にできない人も多いかもしれません。今回は、ジェルネイルをシールのようにはがせる「ピールオフジェル」をご紹介!アセトンオフの作業がないため、かなり楽ちんですよ♪

 

ピールオフジェルってなに?

 

一般的に、ジェルネイルは溶剤(アセトン)で落とすものがほとんどです。

今回ご紹介する「ピールオフジェル」は、溶剤を使わず、シールのように剥がせるタイプのジェルネイル♪

 

大きく2つに分けると……

■オールインワン(ワンステップ)タイプ

ベースやトップジェル不要で、ピールオフタイプのカラージェルだけを塗布・硬化するもの

 

■ピールオフベースジェルタイプ

通常のベースジェルがピールオフタイプになっているもの。その他にカラージェルやトップジェルが必要

 

オールインワンジェルは薄付きのため、剥がれやすい傾向にあるようです。

今回は比較的長持ちする「ピールオフベースタイプのジェル」をご紹介します♪

 

 

オールインワン(ワンステップ)タイプのピールオフジェル

 

 

ピールオフベースジェル

 

 

 

使ったのはボトルタイプのこちら

 

今回使用したのは、ベティジェルの「ピールオフジェル」。ボトルタイプでマニキュアに近い使用感なので、とっても使いやすいですよ♪

 

持ちはだいたい2~3週間で、3週間以内を目安にオフをします。

こちらをベースに、手持ちのベースジェル・カラージェル・トップジェルで仕上げていきます。

 

 

 

ベースジェルの塗り方にポイントあり!

まずは、ジェルネイル塗布前の準備(プレパレーション)をしましょう。

詳しいやり方はこちらをご確認ください。

 

 

 

①ピールオフタイプのベースジェルを先端を残して塗布する

★先端の数mmは塗らない!

ピールオフタイプなので、先端まで塗ってしまうと剥がれやすくなります。下記画像のように、グレーの線あたりまで塗布しましょう。

 

②手持ちのベースジェルで先端を塗布し、ライトで硬化する

ピールオフベースジェルを硬化せず、塗っていない先端のみに通常のベースジェルを塗り足してから硬化します。

 

③さらに手持ちのベースジェルを重ね、硬化してからお好みのアートをする

ピールオフタイプのベースジェルは厚みが出ないため、手持ちのベースジェルをもう一度重ねます。しっかり持たせたいときはトップジェルも固めのものを選ぶといいですよ♪

 

 

今回、筆者はセリアのカラージェルとマットトップジェルを使用して仕上げました!

 

 

 

オフはどうやるの?

ピールオフタイプとはいえ、無理に剥がすと爪の表層まで一緒に剥がれてしまいます。丁寧に行っていきましょう♪

 

■使用するもの

 

■メタルプッシャー(ウッドスティックでも可)

■コットン

■エタノール

 

 

✅ピールオフタイプのジェルネイルを使用し、2週間経過したジェルをオフしていきます。

①メタルプッシャー(ウッドスティック)ジェルの端にゆっくり入れ、剥がし始める場所を作る

 

②エタノールでふやかすようにしながら、少しずつめくる

 

ギュッと引っ張ればペロっと剥がれますが、爪表面を保護するため、少しずつ剥がしていくことをオススメします。

 

④ゆっくり剥がし、爪表面に残る粘着質なものをエタノールで拭き取ってオフ完了!

 

筆者は長年ジェルネイルをしているため、爪表面に傷があるので分かりにくいのですが、ダメージなくオフすることができました

 

 

 

ピールオフジェルのメリットは……

 

通常のジェルネイルより持ちが劣るピールオフジェルネイルですが、一番のメリットは溶剤を使わなくていいこと

小さいお子さんやペットがいて、アセトンを含む溶剤を使いにくいという方にぴったりです。通常のオフで必要なトップジェルを削る作業もないため、ダスト(削りカス)が出ないのもいいですね♪

 

また、体調不良などで血中酸素の計測が必要となった場合、ジェルネイルをしていると測れない場合も…!ピールオフジェルなら、さっとオフすることができるので、万が一のときも安心という側面もあります。

 

その時々に応じたジェルネイルで、きれいな爪先を楽しみましょう♪

 

その他ジェルネイルの記事はこちら

 

 

 

 

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