元気ない?なら、頑張りすぎない!主婦&ママ生活に「抜け感」を♡

MIXろし子 MIXろし子 | 2021年07月04日

オシャレ用語に「抜け感」という言葉がありますよね。ほどよく着くずして、リラックス感を出すという意味です。今回はそんな抜け感を、主婦&ママライフの中に探してみました。きちんとすることに疲れてしまっている人は一読くださいね♪

 

疲れたときは、無理をしない。

 

主婦・ママである生活に、ちょっぴり疲れてしまったことはありませんか?家事と育児に追われ、あわただしく流れていく毎日。そこにはなかなか「自分の時間」「女性の余裕」というものがないものです。

そんな時間と心に余裕がないとき、「頑張らなくては」という気持ちが自分の首をしめてしまうこともあります。

「きちんと」することは大切なことですが、疲れたときは「ゆるめる」ことも必要。そこで、主婦・ママの生活に「抜け感」を見いだしてみました。

 

 

掃除

出典:写真AC

 

手抜きをしやすい家事として上げられるのが掃除。料理や洗濯と違い、1日くらいならやらなくても生活が回るからです。

元気がない日は掃除の時間を短縮して、その分、自分がラクなことに時間を使ってみてはいかが?「汚い部屋で過ごすと疲れる……」という人は、せめてプチ掃除で妥協するのもひとつの手ですね。

 

  • 掃除機がめんどうだから、今日は軽くモップをかけるだけ
  • 使ったついでにササッと拭くだけ

 

 ▼洗面所に置いておくだけ

(家族にもそのつど拭いてもらいましょう♪)

 

 

 

洗濯

 

洗濯はたまりやすく、翌日の衣類がなくなってしまうので、さぼりにくい家事です。しかし家族の人数によっては、2日に1回の人もいますよね。

 

  • 6割の人は毎日洗濯をしている
  • 2割の人は2日に1回
  • 週に1回の人も1割弱はいる

 

少量でもニオイが気になるので毎日洗うという人もいるので、洗濯の回数は自分しだいですが、その手間を省くことはできます。

 

 

▼ママの手間を少しでも省く

「たたむ」作業を時短!

 

裏側で出された靴下は「ひっくり返さない!」

 

 

片付け

 

家族の雑貨や必需品を、ひとつひとつ片付けるのは、それだけでかなりの労力です。

それぞれがきちんとやってくれれば良いのですが、なかなかできないのが現実。「整理整頓」は、簡単なようで主婦・ママの悩みの種なのです。

 

  • 部屋が散らかっているとイライラする
  • てきとうに片付けてなくなるのはめんどう
  • 見た目にスッキリしていればよい

 

▼とりあえず「ココに隠そう」

雑多な見た目を隠せて、ココを探せば出てくるという安心感も。

 

 

また1日の最後になりやすい家事は「洗い物」。家族が一斉にご飯を食べられればよいのですが、生活パターンがずれていると、夜に何度も洗い物をしなければなりません。

できることなら後片付けのタイミングをそろえて、洗い物は1回ですませたいですよね。

 

▼「1回おいておけるプレ洗剤」が便利

 

 

料理

 

料理は、最もやらざるおえない家事です。人間は黙っていてもおなかがすいてしまう生き物ですからね。それでも、毎日完璧に一汁三菜を用意するとなったら疲れます。

たまになら、「手抜き料理」ではなく「息抜き料理」として受け入れてもらえるのではないでしょうか。

 

  • シチューやカレーも「具だくさん」なら1品のみで出す
  • 買ったお総菜でも、盛付ける器がキレイならアリ
  • 冷凍食品やレトルト食品をフル活用

 

 

▼「もう少し料理っぽいといいな」という方は

包丁いらず!キッチンバサミだけで作れちゃう♪

 

ノーフライパン!レンチンだけ♪

 

「アイラップ」だけで♪

 

主婦をしていると、食材を買いに出るのがおっくうな日もあります。そんなときのために、冷凍庫には「おいしい冷凍パン」を常備しておくと、助かりますよ。

 

これは便利!冷凍パン

 

 

ファッション

きちんとしたお洋服で子育て生活を過ごすと、よけいに疲れてしまうことがあります。また、忙しすぎてコーディネートを考えるのもめんどうくさいというママもいるようですね。

 

そんなときは快適な着心地かつ1アイテムでオッケーなワンピースづかいが便利です。

 

▼キャミソールワンピースで着回す

 

足元も、ヒールは疲れるので避けるママは多いはずです。スニーカーはラクですが、夏場は暑さがこもります。そこで、便利なのがスポサン!ワンピースともコーデしやすいですよ。

 

▼動きやすいサンダル「スポサン」

 

スポサン以外にもラクでおしゃれなシューズはたくさんあるので、探してみてくださいね。

 

▼はだしのような心地よさ「たびりら」

 

 

子育て

 

「子供のことだけはちゃんとしなければ!」というママは多いかもしれませんね。そうすることで心が落ち着くのならもちろんよいと思います。ただ、強い義務感で、心を削ってまで無理をするのは得策ではないかもしれません。

 

「まぁ、いっか!」をモットーにするママたち

  • 野菜を食べないけど、野菜ジュースを飲んだからOKにする
  • 寝かしつけという名目で母が寝落ち
  • 夏場は16時に風呂に入れ、以降は室内遊びのみ

 

▼たまにだったら、Amazonプライムに子守りをしてもらう

 

▼子供が寝たら「自分の時間」をつくる

 

 

「きちんと、時々ズボラ。」が、いいね!

家事も子育てもすべて適当だと、家族からクレームが入るかもしれません。でも、ふだん頑張っていて、疲れたときに「気(手)を抜く」のなら、文句は言われにくいと思います。

なぜなら、主婦・ママはとても時間がなく、毎日本当に頑張っているからです。それを見てきた家族なら、理解してくれるはず。

 

▼贅沢なんかじゃない!ママが欲しがる「自分の時間」の正体とは……

 

でも、世の中の旦那様たちは口で言っているほど、まだまだ家事と育児の両立を理解しきれていません。妻に心ない言葉をあびせる人もいるかもしれませんね。

 

▼「私はシェフではなく主婦!」家庭料理のマンネリ化は当たり前!

 

だからこそ「抜け感」は主婦に大切なキーワードとなるのです!きちんとする部分はありながらも、ほどよく手を抜いてリラックスできる時間を作ってみてくださいね。

 

 

 

関連記事