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身近で「ハロウィン」探し!【4】「柿」を飾って食べる♪

ろっこ ろっこ | 2016年10月17日

バリエーション豊富なハロウィングッズがたくさん出回っているこの季節。「忙しくて買物に行かれない」とか、「ネットショッピングだと品数が豊富すぎて……」と、お困りのママもいるはずです。そんな時は、身近なものをハロウィン仕様にするのが楽!今回はその第4弾「柿」を使った、食べられる飾り♪いつもの生活ペース内でできるようなハロウィンアレンジを探してみませんか?

 

用意するのは「柿」

スーパーの店頭に柿が多く並び始めるのは10月~11月。そう、季節としてはハロウィン準備とBINGO!なんです♪しかも柿の色は濃いオレンジ!「柿」は、ハロウィン飾りの条件にはぴったい!

 

  • 旬のもの
  • ハロウィンカラ―
  • 飾った後に食べられる

 

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ハロウィンで飾った後は、子どもと一緒に食べるので、小さい子のいる我が家の柿は「種なし」チョイスです♪

 

 

 

 

顔をマジックで書くだけ!

油性ペンを使って、柿の皮にジャックオ―ランタンの顔を書き塗りつぶすだけ!

 

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とても手軽で簡単なので、子どもも一緒に楽しむことができますよ!

 

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くり抜くならカボチャより楽!

ハロウィンといえば、カボチャをくり抜いて飾ったりしますよね?カボチャだと固いからちょっと大変ですが、柿なら100円均一の装飾ナイフもスーッと入って、簡単にくり抜けます!

 

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油性マジックで書く方がオレンジと黒のコントラストで分かりやすく、簡単なのですが、「くり抜きたい派」の人はお試ししてみてくださいね!

 

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紙を貼る方法も

マジックで書く方が断然楽なのですが、食べ物なので抵抗がある人は、黒い紙を切って顔パーツを作り、セロハンテープで貼る方法も定番。

 

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保存について

「柿」は常温保存が基本なので、装飾品として使えますが、設置場所は直射日光のあたる場所は避けるのが鉄則。一般的には3~4日ほどで状態が悪くなってくるとされているので、飾り付けをするの日程の参考までに。ただし、ヘタ部分に湿らせたキッチンペーパーをあて、フタをするようにすると保存期間が長くなるようです。湿り気を与えたヘタ部分は下にして、およそ10日日はいけるようですよ!

 

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買える!「ハロウィン柿」

「いくらマジックで書くだけと言っても、絵心がない…」。そんな自信のない人は、商品化されている「ハロウィン柿」もあるんですよ♪

 

 

柿と一緒に、ジャックオ―ランタンの顔パーツシールが入っているようです!それを貼るだけなので、子どもが喜びそうですね!

 

 

「柿」なので、おじいちゃんおばあちゃん、またご近所さんへのハロウィンギフトにもぴったり♪

 

 

 

最後に

ハロウィン飾り。カボチャを材料として向き合うにはちょっと面倒な気持ちになってしまいますが、柿を使えば作業時間も短くサクサクできます!マジックで書くだけなら、準備だけ整えてあげ、あとは子どもたちに任せてしまってもOK♪飾った後はしっかり食べられる!そんな「柿」を使ったハロウィンはいかがですか?

 

なお、柿を食べる時、さらなるハロウィン仕様を考えるのも楽しそうですね!

 

「☆ハロウィン☆柿おばけ~☆」のレシピはこちらから

 

 

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