身近で「ハロウィン」探し【7】「ネット&ティッシュゴースト」

ろっこ ろっこ | 2016年10月20日

自宅にあるものでハロウィン演出ができる―。特別な予算も手間もかからない飾り付けなら、子どものためにやってあげてもいい気がしませんか?今回は身近なものを活かせるハロウィン探しの第7弾!どこの家庭にもある消耗品「ティッシュ」と、「排水溝ネット」を使って、ゴースト(オバケ)の飾りを作ってみました!材料と準備さえ整えれば、作業時間も5分以内で!?サクサクできるので、お試しして見てくださいね♪

 

用意するもの

材用となるのは、どこの家にも必ず常備されている「ティッシュ」と、キッチンの排水溝ネットです。ティッシュとネットがゴーストのボディとなるので、顔パーツを作る黒い紙(画用紙)。道具はハサミ、セロハンテープがあればできます!

 

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ティッシュを丸めてネットIN!

ティッシュを5枚ほど取り、やわらかく丸めます。丸めた上から1枚かぶせてまとめるのがポイント。それをネットに入れるだけで、ゴーストのボディができあがります♪

 

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ネットの裾から、ティッシュが少しはみ出す感じにすると、よりゴースト感がでるかもしれません。

 

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顔パーツを作る

黒い画用紙か折り紙で、ゴーストの顔を切ります。家族の人数分ゴーストを作って、“メガネ”や“ホクロ”など、各自の特徴をゴーストの顔で表現するのも面白いかもしれませんよ!

 

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顔パーツができたら、ティッシュとネットで作ったボディに貼りつけて完成!

 

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吊るせるようにヒモ通し

せっかくの「ゴースト」なので、吊るせるようにするのがおすすめです。自宅にあるヒモやゴムなどを使って吊るせるようにするのですが、材料が「ティッシュ」と「ネット」なので、これがまた楽!!針を使うと、糸通しとか面倒なのですが、ゴム通しの棒でOK!

 

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小さな穴にイライラすることもなく(笑)ゴム通しの棒でもティッシュとネットを簡単に突き抜くことができるので、作業がとってもスムーズです♪玉止めも適当な感じでOK!ゴーストはとても軽量なので、充分固定されますよ♪

 

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最後にディスプレイして「完成」!

ヒモを通したゴーストを、自宅の好きなところに吊るしてみてください。突っ張り棒から下げたり、ドアノブから吊るしたり、カーテンレールに揺らすだけでも「おうちハロウィン★」。針や危ないものを使わないので、小さい子どもでも作れるので、親子で一緒に作っても楽しいかもしれませんよ♪

 

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