今日の献立|さつまいもご飯+副菜♪簡単な秋のほったらかしレシピ!

mumemo mumemo | 2021年09月30日

秋といえば、食欲の秋♪今回は、簡単に作れるうえに秋を満喫できる「ほったらかしレシピ」をご紹介します。さつまいもご飯や鮭ときのこのホイル焼きなど、秋の味覚が満載!食欲はあってもラクしたいときにおすすめですよ♡

鶏ときゅうりの中華クラゲ和え

 

 

材料(たっぷりできるので、ぜひ常備菜に!)

✔︎鶏胸肉 1枚

✔︎きゅうり 1本

✔︎中華クラゲ 1パック

 

作り方

 

①鶏胸肉の皮は剥いでおきます。

お湯を沸かし、ボコボコと沸騰したら鶏胸肉をそのままお湯に入れ、蓋を閉めてすぐに火を止めます。

このまま20〜30分放置!ポイントはグツグツ茹でないこと!鶏胸肉がパサつかずしっとり仕上がります♪

→放置後、粗熱をとって手で適当な大きさに裂きます。

 

②きゅうりは、歯応えが残る程度の千切りにします。

 

③鶏胸肉・きゅうり・中華クラゲをあえて出来上がり!

少し時間を置いた方が味が馴染んでおいしいです。

 

調味料要らずの簡単レシピです♡

 

 

 

豆腐とわかめのみそ汁

 

 

材料(3〜4人前)

✔︎豆腐 150g

✔︎乾燥わかめ ひとつまみ

✔︎顆粒だし 小さじ2

✔︎みそ 大さじ3

✔︎水 600ml

 

作り方

 

①お湯を沸かします。お湯が沸いたら顆粒だしを入れます。

 

②顆粒出汁が溶けたら、お好みの大きさに切った豆腐を投入し、みそを溶きます。

 

③最後に乾燥わかめをそのまま入れて火を止めて完成!

 

面倒でも汁物が欲しいときは、火を通さなくても大丈夫な豆腐と乾燥わかめを使用したみそ汁がおすすめです♪

乾燥わかめは最後に入れてほったらかし♪

 

 

 

さつまいもご飯

 

 

材料(ご飯2合分)

✔︎お米 2合

✔︎さつまいも 1本

✔︎酒 少々

✔︎塩 少々

✔︎黒胡麻 お好みで

 

作り方

 

①さつまいもをお好みの大きさに切って、5〜10分ほど水にさらしておきます。

 

②お米を研いでおかまに入れ、常通りに炊く時と同じ量の水を入れます。

ここでお酒と塩を少々入れて混ぜておきます。

 

③水にさらしておいたさつまいもをお米の上に広げて、炊飯器の通常の炊飯スイッチオン♪

 

④お茶碗によそって、お好みで黒胡麻を振りかけて完成!

 

炊飯器にお任せで、ホクホクおいしいさつまいもご飯の完成です♡

 

 

 

鮭ときのこのホイル焼き

 

 

材料(2人分)

✔︎鮭(我が家は甘鮭) 2切れ

✔︎お好みのきのこ 各1パック程度

(今回はえのき、エリンギ、舞茸)

✔︎バター 20〜40gお好みで

✔︎醤油 小さじ2〜お好みで

✔︎酒 小さじ2

✔︎アルミホイルと分量外の水

 

作り方

 

①アルミホイルを広げて真ん中に鮭を置き、器になるように軽く包みます。

 

②鮭の周りや上に、きのこをのせます。

 

③一番上にバターを置いて、酒と醤油をかけます。

 

④アルミホイルを閉じて、フライパンに並べます。

(きのこの量が多く、アルミホイルが閉じない場合は、さらにアルミホイルを上から被せて蓋をすればOK。)

 

⑤フライパンに並べたら、アルミホイル内に入らないくらいの水を入れると、焦付き防止になりますよ♪

フライパンに蓋をして、水が沸騰してから弱火で10分くらいほったらかし!必ず蓋をして蒸し焼きにしてください。

鮭に火が通っていたら完成です!

 

ひっくり返したり、炒めたりする必要のない楽ちんレシピ♪

味付けは醤油以外にも、後からポン酢をかけてもおいしいです♡

 

 

 

簡単大満足♪

 

 

できるだけ料理につきっきりになる時間を減らした、秋のほったらかしレシピです♡

ほったらかせる分、同時調理も楽々!

簡単でおいしくておすすめです。ぜひ作ってみてくださいね♪

 

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