「ゆで卵」のむき方講座♪スプーンを使ってきれいにむくコツを紹介!

ミカオ ミカオ | 2021年10月14日

サラダやおでんなど、いろいろなお料理に使える「ゆで卵」。ゆでるのは簡単でも、殻がきれいにむけずイライラすることはありませんか?今回はどこのお家にもあるアイテム「スプーン」を使った、簡単できれいに仕上がるゆで卵のむき方をご紹介します。

スプーンを使ったゆで卵のむき方

 

用意するものは、こちらです。

 

【用意するもの】

  • 小さいサイズのスプーン
  • ゆで卵

 

 

ゆで卵は、熱湯で卵を10分間ゆでたあと、水道水で冷やしておきました。

 

 

スプーンを使ってゆで卵をむいてみよう!

 

 

1.  卵の平べったい方をスプーンでコンコンとたたき、殻を割ります。

 

 

2. ヒビが入ったら、手で殻をめくってあげましょう。

 

 

 

3.  スプーンを水で濡らして卵と殻の間に差し込み、ぐるっと回転させます。

 

 

4.  スプーンが卵を一周したら、残っている殻を手でむいてください。

 

指を使うとゆで卵を傷つけてしまったり、薄皮がうまくと離れなかったりする場合がありますよね。

スプーンなら殻とゆで卵の間にスルっと入れられて、きれいにむけますよ♪

 

実際にスプーンで卵をむいている様子を動画にしてみましたので、よかったらご覧ください。

 

 

 

 

ゆで卵をむきやすくするコツ|ゆで方編

 

ゆで卵をもっときれいにむきたい!絶対に失敗をしたくない!という方へ、ゆで卵がむきやすくなるコツをご紹介します。

 

 

■少し鮮度の落ちた卵を使う

新鮮な卵をゆでると、卵と薄皮そして殻がぴったりくっついているため、むきづらくなります。

無理にはがそうとすると、デコボコのゆで卵になってしまうことも……。

 

少し鮮度の落ちた卵は薄皮がはがれやすいので、ゆで卵に向いています。

 

 

■ピンで穴をあけてゆでる

つぎは、卵の丸い方へピンで穴をあけてゆでる方法です。

穴をあけることによって空気が入り、卵のなかの二酸化炭素が抜けます。二酸化炭素が抜けると、薄皮がはがれやすくなるのだとか……。

 

100均で専用グッズも売っていますので、気になる方はチェックしてみてください♪

 

 

 

ゆで卵をむきやすくするコツ|むき方編

■ゆで卵をすぐに冷やす

卵をゆでたら、すぐに冷やして熱を取ってあげましょう。

ゆで卵がキュっと締まり、薄皮がはがれやすくなります。氷水をはったボウルか水道の流水で、手でさわって冷たく感じるくらいまで冷やしてあげてください。

 

 

■力技!容器に水とゆで卵を入れて殻を割る

最後はスプーンの応用編!容器にゆで卵を入れて殻をむく方法です。

ふたのできる容器に、水とゆで卵を入れます。容器を勢いよく左右に振って、卵の殻を割りましょう。ふたを開けてみると、殻がヒビが入ってツルンと卵からはがれやすくなっています♪

 

 

 

ゆで卵をきれいにむいてお料理に使おう♪

 

今回は、スプーンを使ったゆで卵のむき方と、むきやすくなるコツをご紹介しました。

 

デコボコになってしまったゆで卵は、味自体に変化はないものの、お料理に使ってもおいしそうに見えませんよね……。

スプーンを使えば、ツルンときれいにむけますよ♪ぜひ試してみてください。

 

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