猫マンガ「障害物競走」|ニャンことば!其の36

夏目 にゃん子 夏目 にゃん子 | 2021年12月07日

今回は猫さんVS赤ちゃんの障害物競走です!猫さんは狭い柵を通りぬけるコースで、赤ちゃんは、つかまり立ちで横移動するというコース。それぞれが同時にスタートして、ゴールとなるウサギのおもちゃを目指します。さて、勝つのはどちら!?

 

【障害物競走】

―「ニャンことば!」其の36―

 

絵:にゃきむき/白猫壱番館 twitter/脱力猫流儀

編集:salvia(Twitter|@salvia__mama

 

 

 

障害物競争のレースは、ほぼ同着!

 

一見、猫さんが不利に見えましたが、猫さんは狭い場所でも通ることができる生き物。

「頭が通ればOK」とか「およそ6センチまでは通れる」ともいわれています。

 

柵のすきまを通れなくても、近くの家具から飛びこえることもできます。いつものんびりしているわりに、猫さんって身体能力が高いんですよね。

 

 

【本日の ニャンことば】

「早い物勝ち」ではなく、

「早く気づいたもの勝ち」。

(前者は自己中心的となり、後者は人として成長する。)

 

 

 

 


 

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