「白身魚のソテー」レシピ♪下味の“すだち”がアクセントに♡

ミカオ ミカオ | 2021年11月19日

さわやかな香りと酸味が特徴の、すだち。焼き魚や天ぷらにしぼってかけるとおいしいですよね。今回は、すだちを「白身魚のソテー」の下味に使うレシピです。薬味をたっぷりのせれば、野菜も一緒に食べられます。ぜひ参考に読んでみてくださいね。

「すだちの白身魚ソテー」の材料

 

【材料(2人分)】

  • タラの切り身 2切れ~4切れ
  • 小麦粉 大さじ1~2
  • 塩 ひとつまみ
  • 油 適量
  • ポン酢 適量
  • すだち 1~2個
  • ★酒 大さじ2
  • ★みりん 大さじ1
  • ★薄口しょうゆ 大さじ1
  • ★水 大さじ3
  • みょうが 1個
  • ねぎ 2~3本
  • 大葉 2~3枚
  • 大根おろし 1/4本
    ※薬味の量は、お好みで調節してください。

 

 

すだちがなければ、ゆずでもOKです。すだちの旬は、夏から秋。ゆずは秋から冬が旬なので、季節によって使い分けてもいいかもしれませんね。

 

柑橘系の香りは、白身魚とよく合います。皮を刻んで薬味として使ったり、しぼり汁をかけたり……。

もちろん、このレシピのように下味をつけるときにも活躍します♪

 

 

「すだちの白身魚ソテー」の作り方

 

1.  たらの切り身に塩をふり、10分おく。キッチンペーパーで切り身から出てきた余分な汁をふく。

 

料理のコツ|塩をふっておくと、魚から臭みのもとになる余分な汁が出てきます。キッチンペーパーでしっかりふきとりましょう。

 

2.  バットに★の調味料を入れて混ぜ、切り身を入れる。すだちを薄い輪切りにしてのせる。10分ほどおいてから、汁気をきって小麦粉をまぶす。

 

 

料理のコツ|下味をつけるときにすだちも一緒にのせて、魚に香りづけをします。

 

3.  フライパンにうすく油をひき、切り身の両面に焼き目をつける。こげやすいので弱火~弱めの中火で調節する。

 

 

4.  ふたをして3~5分蒸し焼きにする。

 

料理のコツ|下味がついている分、魚がこげやすくなっています。弱めの火加減で、様子を見ながら焼いてください。

 

5.  みょうが・ねぎ・大葉を刻んで大根おろしと混ぜ合わせる。

 

 

料理のコツ|薬味が手に入らない場合は、カイワレ大根・きゅうり・長芋などでも……♪

 

6.  器に切り身、5.の薬味をのせ、ポン酢をかければ完成です♪

 

 

白身魚なら何でもOK!サケ・赤魚・カレイもおすすめです

 

今回は「タラ」を使いましたが、白身魚ならほかのお魚でもOKです。

 

おすすめは、タラ・サケ・赤魚・カレイ・鯛など。白身魚はクセがなく、さっぱりとした味わいです。そのため、あらかじめ下味をつけるとよくなじみます。

 

口に含むと、ふんわりすだちの香りが楽しめます。また、大根おろし・大葉・みょうが・ねぎなどの薬味ともよく合いますので、お好きな方はたっぷりのせて召し上がってください。

 

 

すだちと一緒に下味をつけるとおいしさがワンランクアップ♪

 

白身魚をそのまま焼いてもおいしいですが、下味をつけるひと手間を加えるとおいしさがアップします。

すだちやゆずをのせれば、季節も感じられるごちそうに……♡

 

ぜひ作ってみてくださいね♪

 


↓「白身魚のソテー」をメインにした「今日の献立」【参考】↓

 

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