冬の靴下どうしてる?おしゃれに見えるコーデ術&お悩み解決法も♪

木村麻衣子 木村麻衣子 | 2021年11月14日

冬は靴下×シューズの組み合わせが楽しめる季節♪そこで今回は、おしゃれに見える靴下の色やコーデ術をご紹介します。また、「分厚い靴下を履くと靴がきつくなる……」「ショートブーツのときはどんな靴下がいいの?」など、お悩みにもお答えしちゃいます!

どんな靴にも合う!万能カラー「白」ソックス

 

シンプルな「白ソックス」は、合わせる靴を選ばず、いろいろなコーディネートで活躍してくれる優秀アイテム。

スニーカーやブーツから”チラ見せ”しても、ダサく見えない安心感があります。

 

足の甲が見えるバレエシューズやパンプスは、白いソックスを合わせることで、抜け感が出てぐんとおしゃれな印象に♪

具体例で確認しましょう!

 

 

➀黒バレエシューズ×白ソックス

 

定番の黒バレエシューズと白ソックスは「間違いない」組み合わせ。

モノトーンの足元で、クラシカルなムードを演出できます。

 

 

②ベージュバレエシューズ×白ソックス

 

くすんだベージュのバレエシューズと白ソックスなら、柔らかい雰囲気に。

肌に馴染むベージュのバレエシューズは、素足で履くと足と同化してしまいがち。白ソックスでコントラストを付けることで、おしゃれ度がアップしますよ。

 

 

③柄バレエシューズ×白ソックス

 

パイソン柄のバレエシューズに白ソックスを合わせることで、統一感が出ます。

パイソン柄が主張しすぎず、ほどよい足元バランスが完成!パイソン柄だけに限らず、ほかの柄シューズにも白ソックスがおすすめですよ。

 

 

④白バレエシューズ×白ソックス

 

白のバレエシューズと白ソックスで、ホワイトのワントーンコーデに。

足元に一体感が出て、軽さと明るさがアップ!意外とやっている人が少ない印象なので、ワンランクアップしたおしゃれが楽しめます♪

 

 

⑤パンプス×白ソックス

 

きれいめで大人っぽい印象のヒールパンプス。

白ソックスを合わせることで、カジュアル感がプラスされて、いつものデニムコーデがあか抜けます!

 

 

番外編:「グレー」ソックスもおすすめ♪

白以外では、「グレー」のソックスがイチオシ!

白より明るくなりすぎず、黒より暗くなりすぎない「明るめのグレー」が特におすすめです。

 

 

 

厚手の靴下を履くときは「大きめサイズ」の靴を履く!

 

足が冷える冬は、厚手の靴下を履きたい日もありますよね。

そんな時、いつも履いている靴だときつくありませんか?筆者が取っている解決策をご紹介します。

 

 

「厚手の靴下用シューズ」を準備すると快適!

 

0.5~1cmほど大きめサイズの靴なら、厚手の靴下でも安心です。または、幅広に作られている靴もおすすめ。

 

「冬だけしか履かないのに、ワンサイズ上げた靴を買うなんてもったいない!」という場合は、プチプラの靴を検討してみてはいかがでしょうか。

筆者は、548円で買えるヒラキのバレエシューズを「厚手の靴下用」として購入しました。(写真左)

中敷きを入れてサイズ調節もできるので、冬だけでなくオールシーズン活用できますよ♪

 

 

 

ショートブーツ×靴下のおすすめコーデ2選

ショートブーツを履く時、意外と悩ましいのが「どんな靴下を合わせるか」問題。ロング丈?色選びは?などの疑問にお答えします。

 

 

➀ショートブーツ×くしゅくしゅソックス

 

ロング丈ソックスを「くしゅくしゅ」たるませて履くと、伸ばして履くよりもおしゃれ度がアップ!

ちらっと見えたときにもおしゃれな、こなれ感たっぷりの足元が完成します。

 

白のショートブーツの場合、ベージュやブラウン、グレーなどの淡色カラーのソックスがおすすめ。

ブーツとソックスの境界にほどよく馴染み、優しい雰囲気に見せてくれますよ。

 

 

②ショートブーツ×ミドル丈ソックス

 

ショートブーツより少し出るくらいの「ミドル丈ソックス」は、すっきりとした印象に見せてくれます。

たるませる手間や技もいらないので、時短にもつながりますよ♪

 

ブラックやダークトーンのショートブーツの場合、同色系のソックスを合わせることで、スタイリッシュな印象に。一体感も出るので、迷ったときは同色ソックスを選ぶのがおすすめです♪

 

 

 

冬の特権♡靴下×靴のコーディネートを楽しもう

 

今回は、冬におすすめな靴下×シューズのコーディネート術をご紹介しました。

お悩み解決のヒントとともに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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