「踏み台昇降用の台」を手作り!トライアルで低コストダイエット♪

丸井テル子 丸井テル子 | 2022年01月23日

室内運動の定番である「踏み台昇降運動」。台や段差があれば気軽にできるため、ダイエットや運動不足解消に人気があります。そこで今回は、家にあるもので「踏み台昇降用の台」を自作してみました♪

 

踏み台昇降運動、必要なものは?

 

ダイエットや運動不足解消に効果があるといわれている、踏み台昇降運動。室内で手軽にできる有酸素運動なので、魅力的ですよね。

その踏み台昇降運動に必要なのは、「段差」か「踏み台」です。

 

 

階段の段差を使えば比較的安全に踏み台昇降ができますが、1人黙々と階段を踏み続けるのは、かなり暇です。個人的には、テレビを見ながらの「ながら運動」がしたい……!

 

それならば、必要なものは「踏み台」です。

 

 

通販では、このような踏み台昇降用のステップ台が多数販売されています。おおよそ3,000円前後なので、購入してもいいでしょう。しかし、続かなかったらと考えると……。

 

そこで、家にあるものだけで「踏み台昇降用の台」を自作してみることにしました!

 

 

 

「踏み台昇降用の台」の作り方

 

今回使用したのは、こちらです。

 

  • 週刊少年ジャンプ 8冊
  • 布ガムテープ 1個
  • 布(余りもののキルティング生地) 1枚

 

雑誌は何でもいいのですが、1冊1冊がだいたい同じ厚さで、分厚い本がおすすめです。通販雑誌などでもいいですね。

 

 

 

まず、4冊ずつ重ねて並べた雑誌を、布ガムテープでしっかりと固定します。

 

 

 

布をぐるっと巻いて、適当に布ガムテープで止めます。

 

 

 

完成!

ものの5分で完成しました。簡単すぎて、もはやDIYと言っていいのかがわかりません。

サイズが小さいので場所を取らずに収納できますが、そこそこ重いので持ち運びには注意が必要です。

 

 

 

立ってみると、こんな感じです。(靴のサイズは24.5cm)

もう4冊を横に並べて横幅を広くすると、より安定する気がしました。

 

 

 

高さは、おおよそ13cmです。

踏み台昇降は10~20cmくらいの高さが適切といわれているので、このくらいで十分でしょう。慣れた人は、もう1冊くらい重ねてもいいかもしれませんね。

 

 

 

手作りの「踏み台昇降用の台」を使うときの注意点

 

あくまでも手作り品なので、既製品と比べるとやはり安全性には不安があります。ながら運動を行うとなると、なおさらです。

そのため今回は……。

 

  1. ヨガマットを下に敷く
  2. エクササイズ用の室内履きを着用する

 

このような対策を行って使用してみましたところ、滑ることはありませんでした。

 

 

 

ヨガマットが家にない方は、このような滑り止めシートを布の代わりに巻いてもいいかもしれませんね。

 

ちなみに、使用しているヨガマットと室内履きはこちらです。

※簡易なヨガマットなら、100均でも手に入れることでできますよ。(400円程度のことが多いようです)

 

 

 

 

また、テレビを見ながら踏み台昇降をすると、やはり徐々に足元がおろそかになることを実感しました。

手作り品でも既製品でも、踏み台昇降をする際はできるだけ足元に集中した方がよさそうです。

 

 

 

転倒に注意して踏み台昇降を楽しもう♪

 

手作り台で踏み台昇降用運動を継続できるようであれば、ちゃんとした既製品を購入するのが、安全性の意味でもおすすめです。

 

続くかはわからないけれど、とりあえず手軽に踏み台昇降運動をやってみたい!

という方は、手作りの台を試してみませんか?

ご興味ある方は、ぜひ作ってみてくださいね♪

 

 

※今回ご紹介したのは、あくまでも「家にあるもので素人が手作りをした台」です。使用時の安全性を保障するものではないので、ご使用の際は足元から意識を離さず、十分に注意しながら運動をしてくださいね。

 

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