「こんな子どもの友達は嫌」非常識やマナー違反にイライラ・モヤモヤ

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2022年02月01日

小学校に入学すると、子どもは自分たちで遊びの約束をするようになるわ。でも、子どもたちの遊び場は多くないので、誰かの自宅で遊ぶこともあるみたい。今回は、子どもの友達が遊びに来たときの困ったエピソード。お母さんたちのイライラを発表するわよ!

 

『時間』が非常識

 

友達が遊びに来る時間帯が、家主の感覚とズレていると、受け入れる側はものすごくストレスなの。

 

◆休みの日|早い時間(朝7:00)に遊びに来る

休みの日の朝7時といえば、まだ朝ご飯を食べていない家庭もあるはず。主婦もまだ着替えも化粧もしていない可能性もあり、状況によっては、家族全員まだ布団の中というケースも!?

喝!→早すぎるのは非常識!

 

◆平日の夕方|遅い時間になっても帰らない

平日の放課後、遊びに来てなかなか帰らないという子どもがいるの。帰るように伝えても「俺の家は19時までに帰ればいい」と、動く気配もなく……。「わが家は17時までがルールだから」など、毎回帰らせるのに苦戦しているママもいるようよ。

喝!→帰宅時間は「家主のルール」に従うべし!

 

◆家に入れないと、玄関先で……

休みの早朝に来られたので、一度断って帰らせたり、夕方の遅い時間になる前に強制的に家から出したら……。

なんと【わが家の玄関先に座り込んで、ゲームをやっていた!】

喝!→帰る時間だけじゃなく、帰る場所も理解しろ!

 

 

「家」について文句を言う

 

現代の言葉を使うなら「ディスる」が当てはまるのかしら。遊びに来て、人の家のことをあれこれ言う子どもがいるのよ。受け入れた家主は、怒りしかないわよね。

 

  • 「狭くない?よく生活できるね」と言われた。我が家は狭いので、君のあがりこむスペースはないから今すぐ帰れと、心の中でつぶやいた。

 

  • 下駄箱を勝手に覗かれて「整理整頓できてないね。私の家はいつもキレイだよ」と言われた。あなたの家がキレイなのは、子供を一切、呼ばないからじゃない?うちも汚れるの嫌だから本気で追い返したかった。

 

  • トイレに入った後「汚かった」と言われた。そうね、遊びに来た子供たち大勢が入れ替わり立ち代わり入れば、尿も跳ねるし、汚れるわ。だから頼むから掃除してから帰ってくれ。

 

  • インテリアがダサいと言われた。もうダサい家認定で良いから、二度と遊びにこないでくれと思った。

 

  • 小学生の女子に、収納が下手であると指摘され、「私なら……」とアドバイスをされた。断捨離するから、まずアナタを家から出してよいですか?と、聞きたくなった。

喝!→文句があるなら来るんじゃねぇ!

 

 

「催促してくる」はマナー違反

 

まるで自分の家で自分の母親にねだるように、お菓子や食べ物を催促してくることがあるの。

 

  • 「お菓子ちょうだい」
  • 「お腹空いたから、何か出して」
  • 「おかわり欲しいから、ないなら買ってきて」
  • 「ぶどう味のアメじゃなきゃ嫌だ(味を指定してくる)」
  • 「お茶じゃなくて、ジュースないの?」
  • 「家に帰っても昼ご飯がないの……(空腹)」

喝!→食べたければ、自分で持ってこい!

 

熱中症や脱水症状なども怖い時代だから、家主としては、最低限の水分補給は懸念するわ。でも、夏場なら水筒持参で遊びに出るのが常識になっているしね。

しかも催促だけじゃなく、勝手に冷蔵庫をあけたり、パントリーをあさったりする子もいるのよね。

喝!→人の家の「扉」は勝手に開けるな!

 

◆勝手にキッチンに入ってきて……

夕方18時にはご飯の準備ができるものの、子どもの友達はなかなか帰ってくれない。すると「夕飯なに?お腹空いた」とキッチンにズカズカと侵入。「これ何のニオイ?臭い!こんなの食べられるの?」と。どうやら大根の煮物に反応したようよ。

喝!→空腹ならとっとと家に帰れ!

 

 

汚す・壊す・散らかす

 

自宅を汚されたり、散らかされたり、また物を壊す子どもも、出入り禁止にしたいのが本音だそうよ。

 

  • 泥のついた靴で、玄関がドロドロに……。
  • 砂の付いた衣類で上がり込み、部屋がザラザラになった。
  • 鼻水をぬぐった手をカーテンで拭いたのには悲鳴をあげた。
  • おもちゃを投げて壁に穴が開いた。
  • カーテンレールにぶら下がり、レールが落ちた。
  • ボールを家で投げて、電気の傘が割れた。
  • 使った色鉛筆やブロックは、常に散乱している。

喝!→人の家のだからこそ「キレイ・丁寧」に使うべし!

 

◆「ヘリコプターのラジコン」を持ってきて……

ヘリコプタータイプのラジコンをもって遊びに来た子供。家の中でラジコンヘリを飛ばしはじめ、壁やテレビにぶつけるわ、猫を追いかけるわで、大暴れ。

喝!→それは自分の家でやってくれ。そして怒られろ。

 

 

基本の「挨拶」ができない

 

これまでにあげた、時間帯やお菓子の催促などは一般常識。でも、それ以前の「挨拶」すらできない子どももいるのよね。

 

  • 許可を得ぬまま、強引に家に入り込んでくる。
  • 「おじゃまします。おじゃましました。」が言えない。
  • 当たり前のように上がってきて「こんにちは」も言わないし、こちらから言っても無視される。

喝!→家にあがるなら、挨拶してから!

 

 

わが子が「こんな子」にならぬよう注意を

 

常識はずれやマナーの悪い子の訪問は、招き入れた家主が不快になるものよね。

事例を読んでいるだけでも、ムカムカ、イライラした人はいるかもしれない。そんな非常識な来客は、たとえ子どもでも「二度と来るな」というのが本音だろうし、「親は知ってるのか?」とも思うわけ。

でも、「人のふり見て我がふり直せ」「反面教師」という言葉があるように、これは自分の子どもを教育する良いチャンスかもしれない。

「わが子に限ってまさか……」と思うけれど、念のため、よその家におじゃまするときのマナーや常識を話し合ってみてね。

 

 

 

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