大人の悪口は「評価」の裏返し!言われても落ち込まず、自分を誇れ!

ぽい♡ずん ぽい♡ずん | 2022年02月15日

自分の悪口が聞こえてしまい、傷ついた人はいる?人の輪に混ざった瞬間、不自然に会話がとまり、内心「あれ?私、悪口言われていた?」と、不安になっている人は、いる?そんな状態は、心が苦しいわよね。でも考え方ひとつで、ちょっとラクになるかもよ……。

 

悪口を言う人の心理|優位に立ちたい

 

「あの人を陥れたい」。そんな気持ちが働くと、悪口は発動するものよ。

アナタが明らかに無礼者で、非常識で、傍若無人な人間なら、残念ながらアナタが悪い。でも、反省点がそこまで大きくないのなら、相手はアナタを陥れたいだけかもしれないわ。

 

~悪口を言いたくなる相手~

  • 自分より恵まれているように見える相手は悔しい
  • 自分より「劣等生」の誰かを作り上げて安心したい
  • 「目の上のタンコブ」を排除したい
  • 文句を言ってこな相手なら、コケにすれば自分が優位になる

 

能力や収入、性格や容姿など、理由はなんだかわからないけど、悪口を言う人は、本能でマウントをとっているのよ。

「自分より下」と感じていた相手の幸福や成功は面白くないの。

 

だからね、悪口を言うことで相手の悪評をばらまいて、評判を下げるのに必死。そして、自分が優位に立ちたいだけなのよ。

 

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素直でも謙虚でも、

優秀でも地味でも派手でも

ロックオンされることはある!

 

 

悪口を言う人の心理|味方を増やしたい

 

悪口は残念ながら優れたコミュニケーションツールよ。共通の趣味や会話で心の距離を縮めるより、ものすごい速度で『打ち解けた感覚』になるものなの。

だから悪口を言うと、それがきっかけで一致団結できちゃうし、仲良くなった錯覚におちいる。そして、味方がたくさんできた気持ちになるのよね。

 

  • 1人の口から出た不満が、複数の間で「悪口」となる
  • 悪口を聞いているだけの人は味方とみなされる
  • 悪口の輪から出ると、孤立するという心理が働く
  • 悪口を「盛り上がれる共通の話題」と思ってしまう

 

この世は、「多数決=正解」という風習があるから、悪口を言う人は、自分の仲間を増やして、その悪口を事実にすりかえようとしているのかもね。

 

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悪口は、相手の心を削り、

言う人の心に、

安心感をもたらす……。

 

 

悪口を言う人の心理|改善や修復は望んでいない

 

「悪口」は、言う人の意に反する言葉や行動に反応して生まれるもの。だって自分が望んだ通りの言葉や行動なら、悪い風に受けとらないものね。

納得いかないからと悪口を言うくせに、滑稽なもので、その「改善」については望んでいないの。

 

  • 能力についての悪口

→仕事ができるようになっても、また別の文句を言われる。

  • 容姿についての悪口

→キレイになったらそれはそれで悔しい。

  • 収入に対しての悪口(高収入|低収入)

→収入が下がれば「ざまあみろ」、収入が上がれば妬むだけ。

  • 性格面についての悪口(でしゃばり・地味など)

→仕切り屋が大人しくなれば文句を言い、大人しい人が責任者になれば「いい気になっている」と、結局悪口を言う。

 

ね。どのケースでも、悪口を言っている人は、「改善」なんて望んでいないのよ。相手との関係を「修復」しようなんて気持ちもなくて、ただ文句を言ってスッキリしたいだけなのよ。

 

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言いたいだけの「悪口」に

向き合う必要はない。

 

 

悪口を言う人の心理|結局はうらやましい

 

悪口を言う人って、整理するとワガママじゃない?

 

  • 自分が優位に立ちたい
  • 自分の味方を増やしたい
  • 批判するくせに改善は望まない

 

悪口を言う人は、その相手のことを「なんとなく気に入らない」のよ。その『なんとなく』というのは、妬みや嫉妬からくることが多いかもしれないわ。

もしかしたら、それは、悪口を言う人のコンプレックスにヒントがあるのかもしれない。

 

  • 自分の学歴を恥ずかしいと思っている
  • 自分より収入が良い生活をうらやんでいる
  • 周囲は評価しているが「私の方が!」と思っている
  • 自分は叶わなかった、理想の人生を送っている
  • 自分にないものをもっている

 

結局、悪口って、刺激された「妬み」や「嫉妬心」の塊。行き場をなくした思いを発散させるのが悪口なのかもね。

勝手なコンプレックスで不快な思いをさせられるなんて、悪口を言われる方としたら迷惑でしかないわよね。

 

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「悪口」を耳にしても、

「はいはい、うらやましいのね」。

くらいがちょうど良い。

 

 

「悪口=褒め言葉」だと思い込むとラク

 

自分の悪口を聞いたとき、もしくは悪口を言われている空気を感じたときは、さすがに傷つくものよね。

でもね、よほど大きな理由がない限り、悪口を言う人は、アナタのことがうらやましいだけなの。だって、小さな理由で悪口を言うなら、その人達の器が小さいだけの話しだし。

 

だから、悪口を言う人の心って、嫉妬と妬みで苦しくて苦しくてしかたがなくなっているのかも。そう考えると、悪口を言われた瞬間「ザマーミロ」って思えない?

自分への敵意は確かに傷つくけれど、その言葉は、裏をかえせばアナタへの褒め言葉。もっと自身をもって!

 

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「悪口」は、言う人が悪。

言われる人には、価値がある。

 

 

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