ゆずの香りがさわやか!「ブリの照り焼き」おすすめレシピ

ミカオ ミカオ | 2022年02月03日

11月~2月にかけて旬を迎えるブリ。脂がのったブリはうま味も強く、とてもおいしい魚です。しかし独特の生臭さがあり、苦手に感じている方もいるではないでしょうか。この記事では、臭みを抑えた「ブリの照り焼き」の作り方をご紹介します。

「ブリのゆず照り焼き」の材料

 

【材料(2~3人分)】

  • ブリの切り身 2~3切れ
  • ゆず 1~2個
  • ★酒 50ml
  • ★薄口しょうゆ 20ml
  • ★濃口しょうゆ 20ml
  • ★みりん 30ml
  • 塩 少々

 

ブリの定番料理といえば「照り焼き」を思い浮かべる方も多いと思いますが、今回はゆずを活用したアレンジレシピをご紹介します。

 

ポイントは、フライパンで焼く前にゆずと調味料でしっかり下味をつけること!ブリの魚臭さが和らいで、食べやすくなりますよ。

 

 

 

「ブリのゆず照り焼き」の作り方

 

 

1.  ブリの切り身をバットにのせ、塩をふりかける。しばらく置き、水分が出てきたらキッチンペーパーで拭きとる。

 

料理のポイント切り身から出てきた水分に臭みも含まれているので、しっかりと拭きとりましょう。

 

 

2.  盛り付け用にゆずの皮を一部むいて細切りにしてから、輪切りにする。

 

3.  1.のバットに★の調味料とゆずの輪切りを入れて、30分ほど漬ける。途中で切り身をひっくり返す。

 

浸け汁は後で使うので、残しておきましょう。

 

料理のポイントゆずと調味料の浸け汁で下味をつけることによって、ブリ全体に味がしみ込み魚臭さを抑えます!

 

 

4. フライパンの上にフライパン用ホイルを敷いて焼く。焦げやすいため、弱火から中火程度の強さを維持しつつ、フタをして蒸し焼きにする。

 

料理のポイント下味をつけた魚は焦げやすいので、弱火でじっくり焼きましょう。

 

 

5. 両面に焼き色がついたらホイルを取って、3.の浸け汁を適量(目安大さじ2~3)入れてさっとからめる。

 

6. お皿に切り身をのせ、細切りにしたゆずを盛り付けたら完成♪

 

 

 

下味をつけた魚を焼くときにおすすめ「クックパーフライパン用ホイル」

 

下味をつけた魚は、そのまま焼くよりも焦げつきやすくなっています。

 

そんなときにおすすめのアイテムが「クックパーフライパン用ホイル」です。使い方は簡単!適当な大きさに切ってからフライパンにのせます。あとはホイルの上に魚をのせて、いつも通りに焼くだけ!

 

このホイルを使えば焦げる心配も少なく、油をしかなくてもきれいに焼きあがりますよ♪

 

 

 

ゆずの香りも楽しめる♪おいしい「ブリの照り焼き」

 

この記事では、ゆずを使った「ブリの照り焼き」レシピをご紹介しました。

 

フライパンに調味料を入れて焼く方法よりも少し時間がかかりますが、その分臭みが抑えられて、さらにゆずの香りも楽しめます♪ブリの魚臭さが苦手な方や、いつもとは違う味付けをしてみたい方におすすめの作り方です。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 


 

↓ゆずの香りがさわやかな「ブリの照り焼き」が主菜の「今日の献立」【参考】↓

 

 

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