“二刀流”ならぬ「2パン流」で時短♪忙しい日にお料理効率化!

ろっこ ろっこ | 2016年11月20日

同じ材料を使い、フライパンを2つで一度に2品作ると時間短縮できますね♪そう、これは二刀流ならぬ「2パン流」!!今回はそんな主婦の技(!?)について、方法やコツをチェックしてみました。

 

 

「2パン流」って?

「2パン流」は、2つのフライパンを使い、2品同時に作ってしまおうという時短の方法。それぞれ異なる素材だと、下ごしらえや調理中の管理が大変なので、食材は“同じ”がより時短となるコツ!主に使うお肉と野菜が同じなら、下ごしらえも統一させてしまい、調味料やプラスαの食材で変化を付けるだけでOK♪

 

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お肉は「ジャンボパック」!!

スーパーでよくお買い得になっている「ジャンボパック」。人数が多い家庭や食べ盛りの子どもがいるママには重宝するお品ですよね?仮に少人数でも、お安いのでこのジャンボパックを買って小分け冷凍している主婦も多いことと思います。今回紹介する「2パン流」に使うなら、お肉はジャンボパックがおすすめ。

 

  • 1度に料理するには多すぎるけれど、1品半分の割合で使うなら丁度良い
  • 半分にすると少ない気がしても、他食材と合わせてボリューム調整が可能
  • “2パン流”に使うパックなら、冷凍する時に小分けにする手間が省ける
  • お値段が魅力的!ジャンボパックは単価設定が安いものが多いので

 

※参考までに、我が家はいつも1パック700g以上ある商品を狙って購入しています。

 

 

 

例えば、こんな感じ♪

例えば「豚肉」を半分に分け、異なる2種類の味付けで炒めれば、あとは山盛りキャベツと汁物を添えるだけでも食卓が成り立つ気がしませんか!?もうひとつの方法は「豚肉」をベースにとして、調味料だけでなく“合わせるちょとだけ食材を変える”ことでも変化がつけられます。

 

例)1種目は、豚肉とナスとニンジンを焼き肉のタレで炒めよう♪

 

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例)2種目は、お肉を炒めながらごま油を垂らしてオクラも♪最後にポン酢をからめちゃえ!

 

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「子ども用」と「大人味」を分けられる◎

子どもが小さいと、辛味の味付けが好きでもつい我慢してしまうママ多くないですか?この「2パン流」なら、同じ食材を使っていても、子ども用の甘い味付けで1品、もう1品はキムチやブラックペッパー、ラー油にニンニク、トウガラシなど、大人用の味付けにすることができるメリットもあります♪

 

  • 子どもは「子ども用」があれば満足
  • 大人は、「子ども用」も「大人用」も食べる事が出来る

 

 

実は、翌日のサイドメニューになる♪

「ジャンボパック」を使った2種の豚肉炒めもの。家族の人数にもよりますが、わりと“ちょっと余る”ものです。そこで便利なのが、炒め物の残飯をオシャレに演出してくれる「2連のお皿」。前日の残り物を、まるでオードブルのようにランクアップしてくれるありがたい視覚効果のあるお皿です♪

 

残り物がオードブルになる「魔法のお皿」♡料理不要でリメイク♪

 

残った場合に翌日に出すという考え方でもOKだし、予めはけておいて冷蔵庫にINしておくでも◎肉系の炒め物がサイドメニューで決定していると、翌日は焼き魚もしくは煮物、ほか汁物、サラダなどを足せば充分カタチになりますよね♪

 

 

最後に

「二刀流」をもじった言葉「2パン流」。「二刀流」とは両手に刀を持ち攻守を行う剣術のことで、同時に2つのことを行うことを表現する言葉でもあります。今回紹介した「2パン流」は、2つのフライパンで2つの料理を同時進行し、翌日メニューすら段取りできるので、まさに「2パン(フライパン)流」♪

 

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「2つもフライパンを洗うのが面倒!」という人は、1つのフライパンで薄味の炒め物を作り、フライパンを洗わないまま濃い口の炒め物にバトンタッチするという人もいますよね?洗い物時短としてはOKですが、もし「お腹すいた!今すぐ食べたい!」と、家族が空腹を訴えている状態であれば、この「2パン流」料理は使えるかもしれませんよ。

 

また、追々、「2パン流」ができそうな簡単レシピもピックアップしてみようと思っていますが、気になる人は自分レシピの中から試してみてくださいね!

 

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