自転車にすぐ乗れる!最強バランス遊具「キックバイク」

ろっこ ろっこ | 2016年11月24日

自転車の練習といえば、親が支えながら押し走る光景を思い浮かべませんか?「絶対離さないでね!」と一生懸命ペダルを漕ぐ時に手を離し、乗れるというシーン(笑)そんな練習時間は親子のコミュニケーションとして素敵ですが、即乗れてしまえばそれはそれで楽♪今回は自転車練習の負担がショートカットできちゃうバランス遊具「キックバイク」をご紹介♪代表的なものに「ストライダー」や「ランニングバイク」があります。

 

初心者ママにとっての「キックバイク」

先輩ママにはメジャーな「キックバイク」。子持ちなら知っていて当たり前のような人気遊具ですが、それでも初心者ママにとっては新しい。自分が子どもの頃にはなかった未体験のアイテムです。

ママが「キックバイク」を意識しはじめるのは、特に第一子の我が子が歩けるようになるくらいから目に留まる様子。公園で「ストライダー」や「ランニングバイク」を楽しむ余所の子の姿に刺激を受けてアイテムチェックすると聞きます。

 

 

■「キックバイク」のここが気になる!

  • 何歳から乗れるの?
  • 自分の子どもにも乗りこなせるかしら?
  • 高いのかしら?お値段、いくらぐらい??
  • どこで買えるのかな?
  • 危なくないかしら……??

 

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 衝撃的に楽しそう!!

 「キックバイク」、凄く気になる!

 

 

 

「キックバイク」って?

「キックバイク」とは、足けり二輪のことで、ペダルのない幼児用の二輪遊具を指します。自転車のような“乗り物”という扱いではないので、行政の公式文書においては「ペダルなし二輪遊具」とされ、軽車両(自転車等)ではなく遊具の扱い。道路交通法上において、公道での使用は認められていません。

ちなみに統一名称は「キックバイク」なのですが、ママの間で浸透している呼び名は、メーカー由来の「ストライダー」、「バランスバイク」、「ランニングバイク」。

 

 

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 “移動ツール”ではなく“遊具”!

 公道は走らないでね♪

 

 

 

 

何才から乗れるの?

ママが最も気になるのは、購入するタイミングかもしれません。買ってもすぐ乗れないとちょっぴり悲しいので、「何才から乗れるの?」の質問が、けっこうあるようです。正式にはメーカーや商品によって異なりますが一般的には2才以上の品が多くで、実際に乗っている子も2才以上が多いです。ただし、アメリカでは18カ月からの対象商品があることから、きっちり2才を迎えなくても、体型と知力両面で乗れると判断した親は、買い与えているようです。

 

 

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 目安は2才以上♪だから、

 お誕生日プレゼントにぴったり♪

 

 

 

どこで買える?いくらくらい?

「キックバイク」の商品はいろいろとあります。2.000円台後半から買えるものもあれば、メーカー品で1万円以上するものもあります。基本的にシンプルな造りの「キックバイク」ですが、ブレーキ付のものやスタンドのあるもの、タイヤもゴム製とEVAタイヤに分かれます。また中には「キックバイク」として活用後にペダルを付け自転車に進化可能なタイプもありますよ。

 

購入場所は、おもちゃやさんにホームセンター、ネット通販。お安い商品ならもちろん新品が理想ですが、コスト高めのメーカー品がよければ、予算次第ではオークションやフリマにて程度の良いUSEDと出会えることも。

 

 

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 特にこだわりがなければ、

 予算で選んで、OK!!

 

 

 

危なくないの?

「キックバイク」の中にはブレーキ搭載タイプもありますが、一般的に付いていません。ストップする時は子どもは反射的に足を使うので、“靴”がブレーキ代わりになります。子どもに買ってあげる時、「危なくないかな?」と心配されると思いますがその通り。事故の可能性や危険リスクはあると思って購入すべきかもしれません。保護者がそのリスクを把握し、子どもに伝え、きちんと見守ることではじめて「楽しい遊具」となるはずですよ!

 

 

実際、「キックバイク」による事故はたくさん起きています。我が子が怪我をするのも辛いですが、加害者になってしまうこともあります。とても素晴らしい遊具ですが、大人が責任をもって安全に遊べるよう導いてあげてくださいね。

 

■可能性のある事故・危険リスク

  • 坂道走行をして止まらなくなり、猛スピードで転んで大けが
  • 高齢者の足に衝突。相手が転倒し、重軽傷。最悪の場合死に至るケースも
  • 歩いている幼児に接触。骨折させてしまった……
  • 芝生でハイハイする赤ちゃんをひいてしまい、障害を与えてしまった
  • 信号でストップできずに、見切り発進の車にひかれて死亡……

 

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  “ルール?まぁ、いっか~……”はダメ!!

 正しく使ってこそ、楽しい遊具!

 

 

 

最大のメリット!自転車練習不要♪

「キックバイク」最大のメリットは、バランス感覚が養われることです。はじめて自転車練習をする時って、必ず何度も転んで痛い思いをしますよね?でも「キックバイク」は、椅子にまたがり両足で移動していくうちにすぐ地面から足を放せるようになります。転ぶ怖さを感じる前にバランス力が身についているので、あっという間に自転車に乗れるようになります♪

 

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 パパが忙しいお家にも便利!

 自転車練習をするママの負担軽減♪

 

 

 

最後に

自転車に乗れるようになる年齢は個人差があります。早い子だと3才で乗れるようになり、のんびりさんは小学校低学年でも不安な感じ。中には、バランス感覚はあるのに「怖い」という気持ちが上達を妨げているパターンもあるようです。

 

自転車練習は、子ども本人がやる気になった時が一番のタイミングという説もあるので、のんびりやさんタイプの子をもつママパパは、じっくりその時がくるのを待ってみたり、たまに刺激してみたりと長期戦。「キックバイク」はスムーズに自転車に以降できる素敵な“遊具”なので、2歳の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにいかがですか?

 

 

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 楽しすぎて、メリットも凄い!

 我が子に、絶対欲しい「キックバイク♪」

 

 

 

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