2歳の誕生日プレゼントやクリスマスに!「キックバイク」の特徴

ろっこ ろっこ | 2016年11月29日

2才のお誕生日プレゼントに贈るとベストタイミングと思われる「キックバイク」。ママたちの間では「ランニングバイク」や「バランスバイク」、「ストライダー」と呼ばれている二輪のバランス遊具です。今回はそんな「キックバイク」を特徴別にご紹介!お誕生日だけでなく、クリスマスプレゼントにも絶対に喜ばれるので、欲しいなと思っている人はチェックしてみてだくさいね♪

 

2才になったら「キックバイク」

補助輪もない2輪で走る「キックバイク」。はじめて見た時は「こんなに小さい子がスイスイ走ってる!!」と衝撃を受けるものです(笑)思った以上に簡単に乗れるので、2才でもあっという間に上達。怖さを感じる前にバランス感覚が養われるので、自転車練習が要らなかったという声を多数聞きます。

 

 

  • 足が付くなら、2才くらいでも乗れる!
  • お値段は商品によって幅広い
  • 使用方法を守れば、楽しい遊具
  • 自転車にスムーズに移行。練習の負担レスなのが嬉しい♪

 

自転車にすぐ乗れる!最強バランス遊具「キックバイク」

大人気の遊具なので、最近ではたくさんの商品が出回っています。

どのような特徴があるか、チェックしてみます♪

 

 

ブレーキ付

「キックバイク」はブレーキ機能はないタイプが主流のようです。理由は子どもが瞬間的に止まろうとする時に反応するのは“足”であることや、小さい子どもの力ではブレーキが握りきれないかもしれないこと、また操作方法も完璧に覚えられないかもしれないとの考えによるものらしいです。

ただ、子どものタイプや両親の考え方によっては、ブレーキが欲しいという人もたくさんいます。ちなみにブレーキなしの「キックバイク」は自分の足で止めるため、靴は何足もボロボロになります(笑)そんなニーズにも対応できるよう、商品の中にはブレーキ付きの「キックバイク」もあるんですよ♪

 

 

 

スタンド付

補助輪のない「キックバイク」は、自立することができません。よって乗らない時は横に倒しておくか、逆さまするなどして置くのですが、中にはスタンド付の商品もあります。使いこなせれば管理が楽で、マスターしておけば自転車に移行したときにも役立ちます。仕組みを理解できる年齢の子には便利かもしれませんね。

 

 

 

EVAタイヤ

タイヤの素材がゴムではなく「EVA樹脂」を用いたタイプ。重量が軽いので、小さな子どもでも扱いが手軽でパンクしないという最大のメリットがあります!本格的に「キック バイクライダー」を目指すなら、グリップを考えてゴム製が良いかもしれませんが、ノーパンクで安心の「EVAタイヤ」はやっぱり気楽です。

 

 

 

 

「ゴムタイヤ」

ゴムタイヤのメリットは、クッション性が良いところです。グリップ力も高くなるので、走行に安定感がプラスされるという感想を多数耳にします。またホイールがプラスチックではないと、壊れる確立はグンッと低くなるはず。「キックバイク」で転び倒したりするので、プラスチックのホイールが割れてしまうケースもあるので、その点でも安心かもしれません。

 

 

 

軽量タイプ

小さい子どもが自分で操縦する「キックバイク」。公道での利用は禁止なので、乗れる場所まで持ち運ぶシーンもありますよね?

商品によっては5キロするものもある中、本体重量が3kgという軽量タイプも!

 

 

 

キャラクターデザイン

「キックバイク」はシンプルなものが多い中、キャラクターデザインの商品もあります。特に機能ではないのですが、子どもって見た目も重視する生き物なので、ご紹介まで♪「アナと雪の女王」や「ミッキー」、「ミニー」、「カーズ」がデザインされた商品もあるので、キャラクターが好きな子どもは喜びますよね。

 

 

 

最後に

子どもによって体型も正確も運動バランスも様々で、親の考え方もいろいろですよね?「キックバイク」の主な特徴で、「これは欲しい!」と思うものをピックアップしてから商品選びをすると、スムーズかもしれませんね♪2才のお誕生日もしくは、クリスマスプレゼントにいかがでしょう。

 

 

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