ポテトサラダをおもてなしリメイク!クリスマスパーティーにも◎

ろっこ ろっこ | 2016年12月16日

子どもと過ごすクリスマス。ご自宅のパーティ料理で、チョイスしやすいサラダといえば「ポテトサラダ」。子どもたちの大好物で食べやすく、可愛らしい装飾アイディアも楽しめるので、つい作りすぎてしまうこともありますよね?今回は残ったポテトサラダを翌日ディナーにリメイク!24日のパーティーシーンに張り合うつもりで、“ポテサラ”が25日のクリスマスのサイドメニューに変身!?

 

 

グラタンにリメイク♪

いつもの食卓にオシャレ感をプラスしてくれる「グラタン」。もしイブのポテトサラダの余りで簡単にできるなら、25日の夜に登場させてあげたいですよね!

 

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  • 1.グラタン皿にポテトサラダを入れる
  • 2.市販のホワイトソースを流し入れる
  • 3.お好みでトマトやホウレンソウなどをトッピング
  • 4.チーズをかぶせて塩コショウ。パン粉を散らす
  • 5.トースターで焼けば完成!

 

 

 

お花カップにリメイク♪

餃子の皮を使って一口で食べられるひと品を作ってみました。色鮮やかに作ればオードブル感覚になるかも!?

 

  • 1.餃子の皮の縁を1周、水をつける。
  • 2.お花型カップ型にまとめる

※シリコンカップ等を型がわりに使うと楽。水を付けた皮部分を下向きで詰めるとくっつきやすいです。

 

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  • 3.カップ型から皮を出し、ポテトサラダを入れる
  • 4.細かくしたドライソーセージやトマト、チーズをのせる
  • 5.トースターで3分~5分ほど焼けば完成!

※お好みでブラックペッパーやマジックソルトをONして♪

 

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餃子の皮をひとつひとつ手作業で形作るので“楽”ではありませんが、余ったポテトサラダがパーティーメニューに変身できると考えたら有りかもしれません♪

 

 

 

おつまみ餃子にリメイク♪

「餃子」と聞くと、普段っぽいおかずなイメージがあるかもしれません。でも、ポテトサラダを使った餃子は、スナック感覚で食べられるので◎子どもにも好評!しかもフライパンで焼くこともなければ油で揚げる手間もない。包む作業だけちょっぴり頑張れば、後はトースターでチンッ♪お好みで塩などを軽く振って召し上がれ!

 

  • 1.餃子の皮を広げてポテトサラダを乗せる
  • 2.チーズを乗せて普通に包む
  • 3.トースターで10分程度焼いたら完成!

 

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コロッケにリメイク♪

丸くてコロコロしたミニサイズのコロッケをピラミッド型に積み、可愛いらしいピックを立てるだけで華やか♡そんなコロッケのベースに残りのポテトサラダを使えば、なんとも手軽!

 

  • 1.ポテトサラダを小さく丸める
  • 2.お好みで中にコーンやチーズを入れる
  • 3.パン粉をまぶしてトースターで焼く

 

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最後に

24日のパーティーで並べるポテトサラダ。作るなら、まるでツリーのような演出をできる「ポテサラツリー」が素敵ですよね。ポテトサラダをツリー型に盛り、ブロッコリーやプチトマト、星型に抜いたハムやチーズなどをオーナメントのように飾っていく。可愛くて、美味しくって、テーブルが華やかになるので、一度は作ってあげたいですよね♪

 

レシピはこちらから

 

24日は「ポテサラツリー」を疲労して、翌25日はひと手間加えておもてなし風の料理にリメイク。イブもクリスマスも、素敵なママのパーティメニューができそうですね♪

 

 

 

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