子連れで温泉!ごてんば高原「御胎内温泉」/静岡県

ろっこ ろっこ | 2016年12月20日

大きいお風呂って、子ども大好きですよね?でも、子連れだとお外のお風呂は大変と感じるママもいるので、実際に訪れてみないとわからないという人もいます。今回は、静岡県のごてんば高原「御胎内温泉(おたいないおんせん)」に行ってきたレポートです。

 

御胎内温泉(おたいないおんせん)

静岡県の御殿場市にある「御胎内温泉」は、富士山の噴火によってできたといわれる熔岩隧道がが名称のきっかけ。「御胎内」の内部が人の胎内に似ていることが由来のようです。富士山のふもとにあるため、雄大な富士を望める最高のロケーション!壁に描かれた絵ではなく、リアルな富士山に抱かれながらお湯に癒されることができます。

 

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  • 住所:〒412-0008 静岡県御殿場市印野1380-25(御胎内温泉健康センター)
  • 定休日:毎週火曜(祝祭日の場合は翌日が振替休業) ※8月は無休
  • 時間 10:00~21:00(最終受付20:20)

 

 

 

入館の流れ

入口から入り、シューズクロークに靴を入れて受付にてお金を支払いロッカーキーを受け取ります。基本料金は3時間設定なので、それ以降は延長料金がかかりますが、子連れで入浴で1時間程度なので時間内に退出することは可能と思います。

 

■料金(3時間)

  • 平日:大人500円・小人300円(延長1時間につき100円)
  • 土日祭日:大人700円・小人400円(延長1時間につき50円)

※小人設定は3才以上~中学生

※おむつの外れていない子どもは要確認

 

 

 

もともとお風呂に入る予定がなく、ふらりと立ち寄った場合でも、有料レンタルがあるので安心。必要な人は受付時に手続きを。

 

  • バスタオル・フェイスタオル・館内着上下セット 400円
  • バスタオル・フェイスタオルのタオルレンタルセット 260円

 

 

 

お風呂

受付から奥に進むと休憩室を目の前に、左右に通路が伸びており男女浴場につながっています。更衣室はそこまで広くはないもののスッキリした感じ。ロッカーは母子の荷物が入れらるサイズ。洗い場は仕切りがあり子連れには使いやすく好印象。シャンプーコンディショナー、ボディーソープの一通りは備えてあります。

 

 

内湯の温度は「バイブラの湯」が40℃ちょっとなので、身体の冷えた子どもが最初に入るには適しており、もう一つの内湯は41℃ちょっとでした。

 

 

露天ゾーンは、足元が滑りにくいように一部マットが敷いてありました。外湯の温度計は42℃をマークしていましたが、一度バイブラバスで身体をあたためたせいか、4才女児は熱がることなく入浴。露天風呂と風呂風呂の間が一部浅く、足首程度の水深だったので、子どもが寝湯のように楽しんでいました。

 

 

 

 

湯上り処

休憩処として使える無料の座敷エリアがあります。コンパクトではありますが、低めのパーテーションが子連れ的にはちょっぴり安心感。マッサージチェアや、他有料の休憩室もあります。食事は受付側にレストランがあり、そばやうどんにラーメン、かつ丼に天丼、ネギとろ丼。子ども用のセットメニューもあるそうです。

 

  • 和室16畳:姫沙羅(要予約) 3時間まで3.000円(延長1時間2.000円)
  • 洋室カーペット:楓(要予約) 3時間まで5.000円(延長1時間2.000円)
  • 富士桜:無料

 

 

 

 

最後に

子連れで日帰り入浴施設というと、卓球やゲーム、キッズルームなどを期待してしまうものですが「御胎内温泉」には子ども向けの娯楽施設はありません。でも、ここの日帰り温泉施設は少し外に出れば大型遊具やアスレチック、ローラーすべり台で遊べる「富士山樹空の森」が目の前に!!外遊びと抱き合わせで訪れれば、大満足の日帰り温泉に違いありませんよ♪子どもと一緒にバタバタ入ったとしても、温泉はママの疲労を癒してくれるものなので、遊び&温泉のおでかけプランにいかがでしょう。

 

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なお、「富士山樹空の森」には、「富士山天空シアター」という有料施設があるのですが、お得な「御胎内温泉」とのセット券があるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

 

▼参考記事

外遊び後は温泉!ママが楽なおでかけ「富士山樹空の森」/静岡

 

 

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