2017年お正月必須菓子!“子どもだまし”でも優秀チョコエッグ!

ろっこ ろっこ | 2017年01月01日

お正月になると普段は会う機会のない子どもたちと顔を会わせますよね?甥や姪だけでなく、近所の子どもや我が子の友人。でもお年玉をあげるような年齢でなかったり、近いしい仲でもない場合、どうしたら良いか困ってしまいませんか?「お正月だから何かあげなくてはならない気が……」。今回はそんな戸惑い対策に「チョコエッグ」のすすめです!

 

「チョコエッグ」って?

「チョコエッグ」とは、たまご型のチョコレートの中が空洞になっていて、そこにミニ玩具の入ったカプセルがINされている商品です。クオリティの高いフィギュア等が人気で、マリオやディズニー、ポケモンといった子ども心をくすぐります!

全数種類の中からどれがでてくるかわからないというのも刺激的!特に、アイテムリストには乗っていない「シークレット」のレア商品が入ることで、よりワクワクできる魅力的な商品になったと思われます。

 

 

 

 

お正月に備えてベストな理由!

チョコエッグは、開けて楽しく食べて嬉しいという子どもを笑顔にする要素が満載!

 

 

 

  • 何が出るかわからない「福袋」的な要素がある!
  • お菓子でもあり、玩具でもあるので子どもウケが良い!
  • 普通に“おやつ”として買うには、高いのでプチギフト的に有り♪
  • ほどよい大きさの箱型。持ち運びやすいしショボくない(笑)
  • 突発で必要と感じた時に、コンビニですぐ買える。

 

しかも2017年の干支は鳥。御正月に配るものとしても、「エッグ→卵→鳥」といったつじつま合わせができるというわけです!

 

 

 

対象年齢について

「チョコエッグ」という商品に記載されている対象年齢は、安全性の事情により15才以上なのだそうです。子どもたちの気持ちをくすぐる商品だけに意外かもしれませんが、この年齢は発売当初4才だったものが引き上げられた結果。

一方、15才といえばお年玉を渡すにも後半にさしかかるような年齢。「え?小さい子にあげる予定なのに……」と思ってしまいますよね?でも保護者が一緒に付き添ってあげれば大丈夫。親に管理を託すのもよし、自分が開封をサポートし見届けるのもよし。ちなみに我が家にはチョコエッグ大好きな4才の幼児がいるのですが、一緒に開封をしてあげて楽しんでいますよ。

 

 

 

 

どんなパターンで役立つ?

チョコエッグが子どもにウケ、お正月に子どもに配るのに的外れではないことは伝わりましたでしょうか?では、実際にどのようなケースで役に立つのかリストアップしてみました。

 

  • 子どもの友だちが遊びに来た時
  • 未就学幼児の姪や甥。チョコが食べられるならお年玉よりあげやすい
  • 小学校低学年でも、近所の子どもくらいなら、チョコエッグでOK!
  • 子供会やサークル活動の御正月イベントで配るのにも便利
  • ママ友同士の新年会。気兼ねなく持っていけそう。
  • 親同士で「お年玉無し」協定を結んでいるからチョコエッグくらいは…

 

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最後に

主婦の正月は大変。子どもの頃は楽しいことばかりでしたが、新年のご挨拶回りに正月料理の支度、夫実家への郷帰りなどへろへろです。おまけにお年玉を渡す出費もダメージ大!会う子供全員に渡していては破産してしまいます(笑)既に毎年お年玉をあげてしまっていると切り替えるのは難しいかもしれませんが、お年玉実績のない子には「チョコエッグ」で充分な気がしてきませんか(笑)

気軽に入手できてお年玉を渡すことを考えたらお手頃価格。しかも子どもが喜んでくれるとあれば、お試しする価値、あるかもしれませんよ!?

 

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