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夫実家が寒くて嫌!正月帰省の味方にルームブーツ♪

ろっこ ろっこ | 2017年01月02日

自宅だとだいたいの室温予測ができるもので、誰に気兼ねすることなく温度調節することができますよね?でも、冷え性な女性にとってはじめて行く場所や慣れないところは不安。「寒くても、寒いと言えない……」と、怖くなるものです。旦那さんの実家や親せきの家など、体感温度が把握できないところで長時間過ごす機会が多いお正月。今年はルームブーツ持参で行ってみてはいかがでしょう?

 

「寒い!」が言えないと……

普段から人より体感温度が低いと、お余所の家で「寒い」と言えないもんです。自分だけが寒かったら、室温をあげてもらうのが申し訳ないから……。しかも足だけがやたら冷え性だと、求める対策はエアコンではなくホットカーペットやこたつ、床暖房。自分の実家でもないのにやっぱり「寒い」なんてとても言いずらいものです。

 

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ルームブーツって?

「ルームブーツ」とは、室内ではけるブーツタイプのシューズのことです。モコモコの裏起毛タイプやニット、フェルトにマイクロファイバー、ムートンタイプからダウンまで、あらゆる素材のルームブーツが出回っています。デザインも豊富で可愛いものがたくさん!

 

 

 

 

キッチンに立つ嫁の味方!

帰省している間キッチンに立ちっぱなしという過酷な正月を迎える方も中にはいることと思います。でも、キッチンって足元が冷えるんです。不慣れな台所で緊張しながら作業を続けると身体も気持ちも硬くなってしまうもの。ルームブーツを持参すれば、せめて足元だけはあたたかくいられるはずですよ!

 

 

 

 

脱ぎ履き頻繁な間取りには……

家の間取りによっては、ルームブーツを履いていると面倒なケースもあるものです。台所から和室にお料理を運ぶといった場合だと、「一回一回ルームブーツを脱ぎ履きしないと失礼よね」と思いますよね?そんな時には、できるだけ脱ぎ履きスムーズにできるデザインを選びたいものです。丈が短い方が脱着が楽だと思いますので、折りたたみの高さ調整OKなタイプも検討してみてはいかがです?

 

 

 

 

冷えすぎて眠れない……

1日中気を使ってお給仕作業に疲労した身体は疲労がいっぱい。でも、泊まりがけの帰省の場合、慣れない部屋と布団だと、昼間の疲れで逆に不眠になることも……。さらに足が冷え切っているとなかなか自分で体温をあげるのは難しく、夜までしんどい。そんな人は、お風呂上がりからお休みまで使えるようなルームブーツを用意しておくと癒されるかもしれませんよ。

 

 

 

 

最後に

屋内で履くものとはいえ、ルームブーツに馴染みのないお義父さんお義母さんの中には、土足のようなカルチャーショックを受ける人ももしかしたらいるかもしれません。ちょっとでも心配があるなら、それを逆手にとって、新年の手土産に「ルームブーツ」のプレゼントはいかがでしょう?

 

 

「自分とお揃いなんです!」といいながらプレゼントし、マイルームブーツも持参すれば、アイテム説明もできつつ気兼ねなく使うこともOK!お揃いの贈り物で好意を示せば、お姑さんがご機嫌になるかもしれませんよ♪

 

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